
このレビューはネタバレを含みます
第11回アカデミー賞作品賞受賞作。同監督の『素晴らしき哉、人生!』(1946)さながらの、愛と家族の話ですごくハートフル。
まず、すっごい綺麗事に見えました。言ってることはわかるんだけど、資産家を…
なんだかんだあっても
美味しいご飯を皆で食べれば
万事OKという感じ
物語を劇的に描くというよりは
人物のやり取り、その場で行われている出来事を、引きで 家族カメラみたいな感じで終始撮っている感…
金より仲間・やりたいことが大事っていう結論ありきで話が進んでいて、人生金じゃないってのはとてもわかるんだけど、話の展開が不自然にヴァンダホフ家側に偏っててなんか共感できなかった。裁判のシーンとか特に…
>>続きを読むアカデミー賞を遡る会
第11回は1938年の『我が家の楽園』🩰
"社会派コメディの名作"と謳われる映画のギャグセンスがボーボボなことある!!?ww
題材は切り込んでるけど、調理の仕方がとにかく明る…
第11回アカデミー賞作品賞
御曹司とその秘書の結婚にまつわるコメディドラマ?
それにしてもサイテーな一家(と友人)だなw
じいさんの言ってることは含蓄があって好き
裁判シーンとラストがよい
がそれに…
久しぶりにnot for me だった…
大団円は気持ちよかったけど、
地上げ以外はほとんど何もしていないどころか常識人なカービー一家がかわいそうだ
趣味を否定されたりいきなりレスリングで投げら…
短文感想 65点
第11回(1939)アカデミー賞作品賞受賞。
フランク・キャプラの作品は家族愛や人間中心の描写が多く、結構自分には合っていた作風だったのですが、今作に関してはあまりハマらず。悪いと…
フランクキャプラ監督、アカデミー作品賞受賞作と、期待を持って鑑賞すると少し拍子抜けするかも。
何だろう…
サザエさんの長尺版(サザエさんThe Movie?)的なものを何も考えずにみさせられている…