1946年制作のクリスマスネタの名作
クリスマス当日に絶望の縁にいる主人公を天使が助ける話
助ける前の主人公の人生の振り返りが長くて前半の1時間50分くらい
主人公の子供時代からクリスマス当日ま…
映像も展開も当然古いんだけど、すごく良い気持ちで観られた。
観終わったあと心がポカポカしてる感じ。
あの廃屋敷のシーン大好き。
お金とかモノで幸せの尺度を計りがちだけど、メアリーのように幸せに向か…
フランク・キャプラ監督作
アメリカでは定番のクリスマス映画らしい
1946年の映画なのに超キレイ、たすかる
天使といっしょにジョージの人生を垣間みるこの物語の導入から目が離せない
聞こえない方の耳…
「一人の命は、多くの人々の人生と密接に繋がっており、無駄な人生などない」という実存主義的な肯定がこの映画のテーマになっている。強欲な資本家と、相互扶助のコミュニティの対立構造(共同体 vs 資本主義…
>>続きを読む名作。鑑賞後にじわじわパンチが効いてきて涙がポロポロ出てきた。ジョージがドン底まで落ちるところは観ててしんどいが、そこは我慢して観て欲しい。The 人間讃歌というような作品。「そんなことで死ぬのは勿…
>>続きを読むクリスマスのど定番。ウィルスミス主演の『素晴らしきかな、人生』とは原題が違うし全くの別物。死のうとしたら、自分のいない世界線を見せられるお話。人生生きてるだけで丸儲け。どんな人でも多かれ少なかれ誰か…
>>続きを読むクリスマスが近くなってきたので久しぶりに鑑賞。
ベタだなぁとは思いつつもラストの大団円でほろりと来てしまいました。
あったけえなあ…。
大昔の映画であることを加味しつつ星4つ!
いつかジョージには旅…