『素晴らしきかな、人生』を観て改めて感じたのは、人は自分自身の人生を、あまりにも短絡的な物差しで評価してしまうということだ。
ジョージ・ベイリーは、世界へ飛び出し、大きな仕事を成し遂げることを夢…
記録
人の善性にあふれた映画。
人のために自分の夢を諦めて尽くしてきたジョージ。積み上げてきた徳が最後に返ってくる、情けは人の為ならずを体現したようなラストだった。
神様と天使のくだりは最初からある…
まじめに生きていくこと、普通であることがどれだけ愛おしいことか。他人のわがままで割を食ってきた覚えがあり過ぎる僕にとっては、主人公があまりに共感できて、涙が自動的に出る体になりました。
本当にマイ…
終わってみると感動的で、ジョージの人生に意味はあったんだなと思えた。
また、ポッターの行き過ぎた資本主義に対して、古き良き共同体の暖かさを表現した映画とも取れ、味わい深い。
ただ、クラレンスが助け…
清々しいくらい大円団のハッピーエンドでストレートにめちゃくちゃ面白かった。1946年の映画で既に「もし世界から自分が消えたら…」という設定があったのが驚き。
白黒映画の拡張高いモノクロームな世界観と…
最後30分がこの作品の見どころ
ジョージもずっとかわいそうだけど、メアリーも何度も結構な扱いを受けてるのに文句ひとつ言わず、献身的ないい女として描かれてる
自己犠牲が誰かの役に立ってたことを知るの…
2級天使クラレンス。
可愛らしくて、天使っぽくないキャラが面白いですね。
ただその天使登場までがちょっと長かった。
もう存在をすっかり忘れていました・・。
そこに至るまでのエピソードも、腑に落ちない…