我が家の楽園に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『我が家の楽園』に投稿された感想・評価

4.0

さすがキャプラって感じで、今度は恋愛ベース

毎回、綺麗に終盤に向けて収束してくよなあ

実はヒロイン側のお母さんが一番ヤバイやつな気がする

単に階級の違いっていうよりシンプル失礼なやつも何人か紛…

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このレビューはネタバレを含みます

・金持ち=悪、貧乏=善ってシンプルすぎる構図は今の時代にはちょっとそぐわない気がした。話としてもやや退屈だった。

名作古典の類いの1作。
フランク・キャプラ監督なので、人生の素晴らしさを謳いあげる作品。

軍需工場の経営者カービーは地域拡大のため住民に退去を迫るが、唯一拒否しているのがヴァンダーホフ老人。
カー…

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Yuzo
4.0

昭和13年の映画だが、人生で大切なものは何か、自分らしく生きることの尊さといったテーマは今も変わらない。ともすればベタな話を軽妙洒脱なユーモアで仕上げるワザはアメリカ映画の真骨頂。尊大な社長が、横に…

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黒旗
3.3

あまりに大衆寄りの見え透いた結末が鼻につくが、ここまでディテールを描くコメディも当時は無かったのかも知れない。もう少し纏められたのでは?と思うが、端折ってしまうと凡作になる気もする。作劇って難しい。…

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ウォール街の大富豪カービーが工場を拡張を試みるが、地元のヴァンダホフをはじめとする変わり者一家に阻止されてしまうコメディ映画
変わり者一家の娘アリスとカービーの息子トニーが恋仲というのも面白い設定

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「困った時はどうするかって? ハーモニカを吹くのさ。そして時が過ぎるのを待つんだ」

大企業の御曹司と変人一家の一人娘。はたして2人は結婚できるのか?
裁判所で罰金を街の人々が出し合うシーンは、後に…

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思いのままに生きる人生を死ぬまで望んで、そのままで終わりたくないなとハーモニカ二重奏の大団円を夢見心地で迎える。
今からでも遅くはないだろうか。
2026-8
盆栽
3.4

楽園は自分で選び、守り続けよう


 フランク・キャプラ監督による、風変わりだが自由に生きる一家と、富と秩序を重んじる資本家一家の対立を軸に、「幸福とは何か」をユーモアと温かさで描いた作品。家族をテ…

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3.4

フランク・キャプラの不朽の名作!心温まるハッピーエンドの魔法

『我が家の楽園』を見た!😃✨

1938年のアカデミー作品賞を受賞した、時を超えて愛されるクラシック映画の傑作!😊✨キャプラの代名詞と…

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