我等の町の作品情報・感想・評価

「我等の町」に投稿された感想・評価

Atyang

Atyangの感想・評価

4.1
スゴイのを観た…

今この瞬間を大事にする大切さを強烈に伝えてくる

今この瞬間を大事にするにはどうしたら良いのか?

時間の流れは止められない
yumi

yumiの感想・評価

2.5
戯曲は大好きです。
でも舞台だから成り立つ作品です。

テーブルに座ってコーヒーを飲む。
この1つ例にとっても役者のマイムでやるからどんなテーブルかどんなコーヒーカップか観客一人ひとりの頭の中で色がつく。

日常生活においても、舞台においても「何もない」と思っていることにも、どれ程たくさんの重要なことで溢れているのか

そんなメッセージが映画だと伝わらない。
映画のスタンダードなシナリオ構成の筋道からは少々ズレている。
どうしても舞台監督に相当する存在、案内役が映画になると成立するのに苦しさを感じる。

舞台版が「これは芝居だ」ということを強調しているので、映画もそれはやった方が作品らしさがあったように思う。

ただ実際に上演する人たちにとっては、空気感を味わったり、ディテールを作り込むための参考になる。
犬

犬の感想・評価

3.6
生きたい

1901年から1913年までのアメリカ、ニューハンプシャー州で暮らす人々の日常を描いたドラマ

舞台監督が出てきて、ナレーターとして話を紹介するのは面白い

勉強、死、そして誕生
人生について考えさせられる

結婚は一大事

時代の移り変わり、アメリカの歴史も知れる

後にスターとなる子どもも出てきます
Woo,babe,can you hear calling from that city?
遠くでも 近くでも
Woo,everybody's waiting for the sunset
愛しているよ