人生劇場の作品情報・感想・評価

人生劇場1964年製作の映画)

製作国・地域:

2.8

『人生劇場』に投稿された感想・評価

アノ
3.5
ガキ大将の煽り気味のアップから島村徹を引きずるように草むらを駆けていく横移動への移行が気持ち良い。

高橋英樹(青成飄吉)
おりん=松原智恵子 
宍戸錠(吉良常)
小池朝雄(三平)
平田大三郎(夏村大蔵)
加藤嘉(蒟蒻和尚)
高野由美(おみね)
丘部小次郎=山内明
浜村純(黒馬先生)
新海一八=武藤…

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群衆の振付に目を見張る瞬間もあるにはあるが、やっぱりこの頃の高橋英樹がなぁー。


深作欣二でも佐分利信でもない人生劇場

途中でgive upした

スパルタなノリは嫌いじゃないが

俺の趣味じゃなかった

最近の俺は宍戸錠が苦手になりつつある

こう言っちゃなんだが

大根な…

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3.0
〖1960年代映画:小説実写映画化:人間ドラマ:日活〗
1964年製作で、尾崎士郎の同名小説を実写映画化の人間ドラマらしい⁉️
ザ昭和な刹那い作品でした。

2023年2,227本目

「花と竜」で見事な任侠世界を描いた舛田利雄監督が、高橋英樹を主演に青春篇を風格あるタッチで若々しく再現した傑作。早大卒の私としては、血湧き踊る痛快劇なのだ。父滝沢修は、息子高橋の教育に情熱を懸け続け…

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1.0

虚しくて素晴らしい青春か…。
派閥やら演説やら恋やら、芝居じみた青い熱っぽさ。なんだか早稲田の学生が馬鹿に見える。これがバンカラってもんですか?

佐分利信監督の東映版『人生劇場』が観てみたいなぁ。…

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にっかつビデオ NK-736

日活版『人生劇場 青春篇』。
父の厳しい教え、大正時代の学生運動、父の死と故郷との別れ。
故郷、三州吉良が舞台の『人生劇場』(点数にも故郷補正有)。

三河弁で話す高…

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maco
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三船敏郎のやつかと思ったら違った。いろんかバージョンがあるんだな。

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