セドリック・クラピッシュの監督2作目(94年)5人の仲良し高校生が、10年後に再会。4人になっている。死んだ友人の思い出。そして集まった産婦人科。亡くなった奴の恋人の出産なのだ。やはり苦手なセドリッ…
>>続きを読む個人的には全く甘酸っぱくはなく、畑でとったゴーヤをそのまま齧るくらい苦い青春映画でしたね。羽目を外してイキれるのも若さの特権。
75年?という設定の癖に背景が曖昧だけど、学生も先生も服装がオシャレす…
「青春の断片図」
フランスの大学受験を前にした高校生たちを、亡き友の子どもが産まれる時に集まった思い出話として描かれた作品
大学受験が迫っているにも関わらず、自分たちのやりたいことを、やるべきこ…
若かりし頃のロマン・デュリスの毛髪量がとんでもない一作。大人になって青春時代を振り返る。そのときに隣に友だちがいてくれる幸せと、いなくなった友人への追悼と。
18歳という年齢の微妙な年頃の心の振れ幅…
またしてもロマン・デュリス
おじさんでも味があるのに
若かりし姿(ボッサボサの毛量)もまたかっこよく味がある。
今作はそんな彼が亡くなり
その彼のガールフレンドの出産に立ち会う親友たちの“あの頃”を…