東京日仏学院にて。オリヴィエ・アサイヤスの作品紹介付きの上映に行ってきた。革命活動をしながら時代に淘汰されている若者達を見ていたら同じ目標や目的があってもそれぞれの人生を歩む事になる必然にグッときた…
>>続きを読む「オリヴィエ•アサイヤス特集2026映画の現在形」にて。
おそらく2012年東京国際映画祭で見ていたようだが、内容はすっかり忘れていた。上映前にオリヴィエ•アサイヤス監督が登壇し、作品の背景につい…
「オリヴィエ•アサイヤス特集2026」日仏学院で鑑賞。
1970年初頭、街には「五月革命」の余熱が燻る。この革命には間に合わなかったが、政治闘争に燃える高校生たちの姿を描く。
「冷たい水」から18…
革命の群像と火や煙はスタジオにおける活動とスタッフと分けるタバコと偽物の煙になる。舞台は1970年代前半。モッズやヒッピーが過去のものになっていき、革命への気運が消え去っていく時代。ラストは映画には…
>>続きを読む《オリヴィエ・アサイヤス特集》①
*上映前、オリヴィエ・アサイヤス監督による作品紹介あり。
70年代初頭、まだ革命運動の余熱が街にくすぶる時代。
高校生達は理想を求めて闘い...
"革命"も"恋…
さすがに60代近いと自分の青春時代をほどよく美化して描くなんて痛いことしても映画としてはそこまで痛くならないな、昔観たのでよく覚えてないけど5月の後ともつながる作品であるところの冷たい水はもっと痛い…
>>続きを読む『冷たい水』繋がり。五月革命後のパリを舞台にかつて革命で夢見た理想や信仰を70年代特有の社会システムとその流れに呑み込まれ見失い、不安と失望を抱えながらも自らが進むべき道を模索していく若者たちの肖像…
>>続きを読むこれもMUBIで。
5月革命後、学生運動の盛り上がりも落ち着きそれぞれの道を進み始める若者たちの話。サイケ味強めの音楽が素晴らしい。絵や家や車などいろいろと燃える。
燻るものを感じながら一社会人に着…
夜中にペイントするとこ、横からのカメラワーク、えっちい。
手紙のとこのアイリスショット。
女がお気に入りといった絵を敢えて焼くとこ。
"映画"へと帰着してからの、お前かよラスト好き。
観ていく…