2026年劇場鑑賞56本目。
アサイヤス監督特別上映にて。もちろん?初見です。みずみずしい、革命後の若者たちの青春描写。時代の空気感、虚無感が伝わってきた。ブレッソン監督の系譜なんですかね、そんな感…
全能すぎるが故に痛々しい青春。
左翼活動は体制には何の影響を与えることもなく、ブルジョワ趣味であることを認めることもリベラル組織に組み込まれようとすることも拒むが、特に個人に中身があるわけでもなくた…
めっちゃ好きやわ。これは傑作!5月の終わりというタイトル通りに、5月革命の最中、革命思想と恋に燃える若者達。デモ隊と警官との抗争シーンから労働運動への参加を呼びかけるための行動は、まさにエネルギーに…
>>続きを読む東京日仏学院にて。オリヴィエ・アサイヤスの作品紹介付きの上映に行ってきた。革命活動をしながら時代に淘汰されている若者達を見ていたら同じ目標や目的があってもそれぞれの人生を歩む事になる必然にグッときた…
>>続きを読む「オリヴィエ•アサイヤス特集2026映画の現在形」にて。
おそらく2012年東京国際映画祭で見ていたようだが、内容はすっかり忘れていた。上映前にオリヴィエ•アサイヤス監督が登壇し、作品の背景につい…
「オリヴィエ•アサイヤス特集2026」日仏学院で鑑賞。
1970年初頭、街には「五月革命」の余熱が燻る。この革命には間に合わなかったが、政治闘争に燃える高校生たちの姿を描く。
「冷たい水」から18…