物語が進む中、度々ある絶妙な間合いが恐怖と奇妙さを増加させる。主人公が不憫だと思う一方、自業自得と思うところ多々あり。同監督で観たことのある中では古い作品だったので新鮮だった。ニューヨークでの一夜に…
>>続きを読む26年32作目。
何から何まで凄い映画。
スピード感のあるカメラワークや
不条理が永遠続く展開に
何度も「歩いて帰れ!」と突っ込みたくなる。
ここまで怒涛の不運が続くと笑わざるを得ないし
奇妙な…
【ただのワープロ技師とパン型の石膏文鎮】
一介のワープロ技師であるポールはある夜、カフェで『北回帰線』を読み始める。
そこで美女マーシーに声をかけられて以降、不運・不条理な出来事がピタゴラスイッチ…
スコセッシ作品で一番好きだった。
都会の悪夢映画。主人公が一夜の中で不条理に巻き込まれ続ける。
魅力的な女性と出会いと語り口は常に性的で思わせぶりで、窓の隙間から見える情事シーンなどは魅力的で、性…
確かドニーダーコを観ながらねてたはずだが、目が覚めて、おきたら、BSで本作がかかっていて……なんで何気にすごい組み合わせでみてしまった。
夢の延長線とはこのことか。
ラストは何故か爽やかに。劇場でな…
【C調言葉に御用心】
マーティン・スコセッシ監督の1985年のブラックコメディー作品
〈あらすじ〉
仕事帰りの真面目な会社員のポールが、魅力的な女性に会うためにNYのソーホー地区を訪れた夜、次…