恐怖のまわり道の作品情報・感想・評価・動画配信

恐怖のまわり道(1945年製作の映画)

Detour

製作国・地域:

上映時間:67分

3.8

『恐怖のまわり道』に投稿された感想・評価

アメリカフィルム・ノワール。

場末のクラブでビアノを弾くアル・ロバーツ。歌手になろうとハリウッドに行った恋人スーを追いかけて行こうとするが金が無くてヒッチハイクする。だか乗せてくれたハスケルという…

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Evans
3.4

「運命がすり寄ってくる」

ヒッチハイクで西へと目指す男を巻き込む運命の物語

ただ起きる不運な出来事にあれよあれよと巻き込まれていく男の様子を描いていた。

◆コンパクトにまとめられた作品であり、…

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4.8
67分とは思えない満足感

予想外の展開に毎回ハッとさせられる。その度に物語にのめり込んでしまう

コトに気づいた時の女の睨む目がめちゃくちゃゾッとした
3.8

コーエン兄弟やアリ・アスターのような不条理映画を極めたユダヤ人監督が出てきたせいで、この程度の不条理映画では満足ができない体になってしまった。彼らの映画は現実では説明のできない不可思議さや物語に神秘…

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夢追いたいからって突き放されて結婚できないなんて可哀想でしかない。

可哀想の温度が流石に同情できないくらい高いので感情移🆕とかはできんけど、頑張れって感じで今後の人生の応援はしておきます。

エドガー・G・ウルマーによる犯罪映画。
場末のクラブのピアニストが恋人を追って、ニューヨークからロサンゼルスへとヒッチハイクして行く。その途中で事件が起きる。ここまでメロドラマ調で進んで来たが、それ…

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LeMasT
3.5

戦時中に撮られたフィルム・ノワールで、不穏な空気感でじわじわ包み込んでくる一本。

運命に翻弄される主人公、巻き込まれ型サスペンスという点では若干ヒッチコックの思考が匂ってくる。

たった数日の出来…

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もり
4.7

驚きに満ちた映画体験を浴びることができた。すごくないか?と思うシーンが多数。例えば、クラブでピアノを弾くシーン。皆が聞き入って、ボーイがおひねりを渡すまでの異質さと、ピアノが奏でる音楽がショットと並…

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4.1

金は人間の発明品の中でも
最も厄介なものさ

これのために人は殺しはするし
罪も犯す


めちゃくちゃ面白い
どうしてこうなった型作品

いつだって引き返せた筈なのに
もう戻れない

人生ってこうい…

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Yutaka
3.8

スパイダーノワール見始めたらマジもんのノワール見たくなったので鑑賞。そしたらこれもこれで中々の珍作だった。
低予算のため、とにかく無駄なカットが無く結果としてタイトな1時間のノワールに仕上がっている…

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