ホリデーロード4000キロの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホリデーロード4000キロ」に投稿された感想・評価

alansmith

alansmithの感想・評価

2.5
ドタバタロードムービーもしくはアメリカ観光映画。当時の人はそれなりに楽しめたんだろうけど今観るとジョン・キャンディくらいしか見どころが…。小さなハプニングがおこり続けるだけでたいして大きな展開もない。というかチェビー・チェイスの何が面白いのか未だわからない
はる

はるの感想・評価

3.5
★1830作品目
☆2022年︰745作品目

休暇を利用して車で旅に出る一家の物語。

もう少しドタバタでも良かったかな。

この居眠り運転好きwww
ハロルドライミス月間

個人的に未だ上位に位置する映画ゴーストバスターズではガリ勉の変わり者学者を演じつつ脚本まで手掛けたハロルドライミスが先に亡くなった事で、何度も話題に上がった続編計画にも陰りがみえ音沙汰も無くなった中で公開された「ゴーストバスターズ:アフターマス」は、それこそハロルドライミストリビュート的な内容だったのに驚いた。
そういえば彼が出演したり監督をしている映画をほぼ観ていない事に気付いて、どういう人だったのか、余計に気になっていったわけで、

この作品も他作品同様コメディ要素が多い映画なんだが、やっぱり笑いにかなりの毒があって、
邪魔者猛犬を引きずって殺していたり、邪魔者ババアの扱いだったり、いろいろ一周回ってコンプラ的にマズイ内容なんじゃないかと思った。
昨今はどこに行くにも携帯で電話も出来るし地図も見れる、なんならどこの店が閉店してて、どこの店が何時に開くかなどもすぐに分かる。
しかし、携帯を持っていても、急な雨にやられたり、スマホの表示通りではない時間帯に閉店してたり、休業してる事もある。
個人的にはそういうマイナスな引きに出くわす事が多いので慣れているが、
インターネットがない時代に出かけたりする様なもんなら同じ様な事に出くわすだろうなぁ、と思いながら観てた。
そういう事前的に調べる、調べないに関わらず、当時の状況下で旅をするという事自体がリスキーであり、二週間もかけて遊園地へ行くという今となっては非現実的すぎる休暇内容と金銭感覚にも時代を感じたし、こういう事って起こっても仕方ないよね?的なリアリティが毒をもって描かれている感じがハロルドライミスっぽさなのかも。
途中でサジを投げたような辻褄の合わないカットも無いし、そう言った意味では内容の割に非常に丁寧に作られた印象。
特に最後ワリーワールド入り口のカットが3回使われる辺りが最高。

実際にワリーワールドは実在しない模様ですが、息子が大人になって同じく家族旅行でワリーワールドを目指す続編があるらしいです。
papi

papiの感想・評価

3.5
ナショナルランプーン全見直し月間。ビバリーさんの歌芸が毎回楽しくて好き。
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
ハロルド・ライミス監督作。

1970年から1998年にかけて発行されたアメリカの雑誌:ナショナル・ランプーンに掲載された短編小説「Vacation’58」を基にジョン・ヒューズが書き下ろした脚本をコメディの名手:ハロルド・ライミス監督が映像化したコメディ映画で、2015年には本作の続編的リメイク『お!バカんす家族』が制作されました。

シカゴ在住の4人家族が、休暇を利用してカリフォルニアにある全米有数のテーマパーク:ワリーワールドを目指して約4000kmにも及ぶアメリカ横断のドライブ旅に出るというロードコメディの快作で、イリノイ州を出発しミズーリ→カンザス→コロラド→アリゾナ→カリフォルニア…と、ディーラーのミス発注で入手したグリーンピース色のダサ車で西へ西へと向かう一家を待ち受ける数々のトラブル&ハプニングで笑わせてくれます。

立ち寄った貧乏従兄弟の家で肉無しBBQをさせられたり、くせ者の叔母さん(&ペットの猛犬)を自宅まで送り届ける羽目になったり、砂漠のど真ん中で迷子になってしまったり、居眠り運転で事故を起こしそうになったり、モーテルのプールで全裸騒ぎして宿泊客を唖然とさせたり…と道中巻き起こる騒動の数々が愉快痛快な珍道中コメディで、『炎のランナー』(81)のパロディや下ネタ&セクシーカットもコミカルに盛り込まれています。

主演のチェビー・チェイスが空回りな頑張り屋さんのパパを芸達者に好演していますし、相手役のビヴァリー・ダンジェロもキュートで妙に色っぽい一家のママを軽快に演じています。
けっこう声出して笑った
たまにパパがライアンゴズリングにみえるんだよ笑
お父さんがやばいやつ過ぎてたまにイラっとしたけど、終始ふざけ倒してて面白かった。
エンドロールの写真が可愛くて良いけど、途中から写真に犬とおばあちゃんが写ってなくて、あ〜ってなる。
おばあちゃんも犬もブラックジョークの域を越えてる。
監督はゴーストバスターズのハロルド・ライミス、脚本ジョン・ヒューズの豪華コンビ制作のファミリーロードムービー
2015年の「お!バカんす家族」は続編らしいけど流れがほぼ一緒なのでリメイク作品だと思ってた。こっちの方がブラックジョークが多めで不謹慎ネタも沢山です。
遊園地シーンが特に良かった。エンドロールもアイディアが面白くて好き
フェラーリ美女もしっかり登場
inu

inuの感想・評価

2.0
サイコ、炎のランナー、ウエストワールド?
盛り込まれたネタの全てはわからなかった。
後半は少しダレたけれど、昔のコメディも面白いなぁ。
エンドロールのフィルム写真が良い。
犬はかわいそう。
LIZZY

LIZZYの感想・評価

3.5
ベガスバケーションの方を先に観ていて、よくわからない唐突なシーンが気になっていたんだけど、これ観て合点がいった。シリーズ共通の小ネタやストーリーがあったんだ。特にクリスティ・ブリンクリーの赤いフェラーリのネタは彼女の美貌も含め全く同じパターン。
映画は40年近く前のものだけど、ストーリーは不滅のドタバタアメリカンコメディ。唐突な登場人物やペットの死に観ている側は少し引くのだが、一切気にせず笑いやギャグに持っていくのはさすがに時代を感じるが。
でも一番ビックリしたのは、大したシーンじゃないところでいきなりビバリー・タンジェロのトップレスを拝めることだったかも。

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