パリ、恋人たちの2日間の作品情報・感想・評価

「パリ、恋人たちの2日間」に投稿された感想・評価

Kyoka

Kyokaの感想・評価

3.8
フランス人ネタが大好きすぎてこれは本当に好き😂
ちょっとやりすぎ感もあるけど…笑(フランス人が本当にこんな人たちなんてやだw)
ビフォアシリーズをもっとブラックコメディにした感じ、
アメリカ人の彼氏のたじたじ感が面白い😂
最後のシーンは真面目で響いた
Hiver

Hiverの感想・評価

5.0
2008年06月01日 02:08 レビュー

Jテルピー万歳ダッシュ(走り出す様)
彼女の魅力と才能が余す事無く発揮され、
主演に監督から音楽まで担当、
「パリのWアレン」との評判はドンピシャだ。
理屈っぽいけどユーモアたっぷり、喧嘩っぱやくて
どんなにフレンチ女としての自尊心が強くとも、
憎めない愛すべきキャラ、大好きよハート達(複数ハート)
すっかりシワシワで落ちくぼんだ目も
相変わらずの笑顔は天使ぴかぴか(新しい)
共演した本物のパパとママの予想以上の
ラブリーっぷりはこの親にしてこの娘あり。
ゴダールに見いだされた少女時代から
映画を愛して止まず、製作サイドにまわっても
なんとか映画と関わっていきたいと願う彼女の心意気は熱い。
汚れた血で一目惚れ。アメリカに拠点を移し、
ありきたりなハリウッド女優に成り下がると思いきや、
独自のスタイルを追求する彼女は本当に尊敬する。
次回のちょっとした古典作も楽しみだ。
shion

shionの感想・評価

1.5
会社におる嫌いな人に似ててすごく嫌だったし、最後もこれで終わり?!て感じ
フランスの印象が少し悪くなってしまって悲しい、、😔
すっげー笑った。上品な?ラブコメと言うとウディ・アレンだったけど、これからはもう一人ジュリー・デルピーを忘れてはいけない。男は女の過去を知りたいけど、知りたくない甘えん坊ばかり。女は嘘をつく。これぞ…まさに身勝手な恋模様!
フランス語が分からないアメリカ人の前で、なんでもフランス語で言っちゃうフランス人。ホントにあるかどうか知らないけど、目の前で繰り広げられてる面白さ、現実社会での陰口なんてのもたいして変わりわしない。セックスについても開放的。夢のような部分がありつつも、全く持って恐ろしい。この日本社会からすれば異常だ。おしゃれで上品でありながら、意外とドロドロとややこしい感じが大好き!!
yuki

yukiの感想・評価

2.8
最後の最後でなるほどー!いい事言うなと思ったけど、最後以外はやっぱり日本とは考え方とか色々違ってよく理解できなかった…
Satomi

Satomiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何気なく見たら、中々面白かった!

神経質過ぎるアメリカ人男と、嘘つきでモテたがりのフランス人女の別れるまでの二日間のお話🇫🇷

言葉にしたら暗いけど、笑 割と明るくて、人間臭くてジョークが効いてて好きだった!

フランス人とパリに対しては偏見持ちそうです、、笑
ercaa

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3.0
ジュリー・デルピーってほんとにああいう人なんだろな〜〜〜っていう(知らんけど。リアル…)
ビフォアシリーズ原理主義者なので、イーサン・ホークが隣にいないと「浮気だ!」と思ってしまう

このレビューはネタバレを含みます

籍が違うカップルの「恋愛観」の違いをコミカルに描いていて、フランス人もこんな話ができるんだ~と感心した。落語みたいな感じの映画だった。笑いあり、涙あり、でも最後は前向きに。という感じで。
吉田

吉田の感想・評価

2.9
糞ヤリマンなフランス女と神経質なアメリカ男がすれ違いで別れる話
ほんとこの女が35にもなって
貞操観念低くて友達も糞で家族も低俗で無神経なゴミみたいな一家で、
フランス人全員なぐったろかって思うだけの映画
これを大人の恋愛ですよみたいな顔されてもな
パリでマシンガントーク炸裂。アメリカが圧倒されている😂

ニューヨークに住むアメリカ人とフランス人のカップル。イタリアでバカンス後、マリオンの故郷パリに立ち寄ることに。そこで出くわす人々との会話劇。

ニューヨーク版を先に見たのでマリオンの両親が自由人なのは承知の上だったが、今回もその自由っぷり発揮。

恋愛ストーリーにピッタリなパリの美しい街で繰り広げられるのはマリオンとその家族のマシンガントーク😂まるで漫才・コント。

ジャックがフランス語を理解しないのをいいことに、元カレたちと繰り広げるお下品トークが容赦ない😂
ジャックが理解してたらどうだろうね。あのキャラなら負けずと下ネタトークに参加してただろうなって気もする。

アメリカ人vsフランス人のお決まりのお国柄バトルもあり、ユダヤ人ネタでおちょくるのもあり、いろいろアレで、皮肉りまくり。

これはストーリー云々よりも、この絶妙な掛け合い・トークを楽しむ映画だね。

「ビフォア~」シリーズと形式は似てるが、あけっぴろげ、えげつなさがあって、勢いと皮肉と笑いで一気に駆け抜ける感じ。

これ、どこまで台本どおりなんだろうか?アドリブも相当入ってるんじゃないかな?と思う。
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