ニューヨーク、恋人たちの2日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「ニューヨーク、恋人たちの2日間」に投稿された感想・評価

Ren

Renの感想・評価

4.0
ジュリー・デルピーの会話の勢いある感じがビフォアの時と変わらずにテンポよく英語とフランス語組み合わせていて役にあっていて良かった
「パリ、恋人たちの2日間」の続編。
ニューヨークに遊びに来た、父と妹と妹の彼氏に翻弄される話。
カオスに始まり、カオスに終わる。テンポ良すぎてあっという間にエンディングを迎えてた。

映画とわかっていても妹夫婦にイライラしたので、実際に起きたらどうなってしまうんだろう…と思った。ただ、どんな状況になっても家族は大切で守りたくなるそんな思いが溢れ出るジュリー・デルピーの表現豊かな演技はさすがだった。クリス・ロックはイライラしている雰囲気を出すの上手だった。

ダニエル・ブリュールとヴィンセント・ギャロがほんのちょい役で出てきた。こうゆうサプライズは好き。
SaHo

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3.0
思ってたのと違ってちょっとびっくり。

出てくる人は個性的だし、
自分勝手だけど、それぞれが家族のことを想っての行動でそれが裏目に出たり、けんかの元になったりとはちゃめちゃだけど、
それが家族ってもん。

色々あるけど、あったかくなれる映画
ゆ

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4.3
カオスというか個性強すぎな家族。ミングスが置いてかれるのも分かる笑。ルルが終始可愛くて目の保養だった。。
mumbleboy

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3.4
ジュリー・デルピーとクリス・ロック、何だろうと思って観てみました。ジュリー・デルピーなんていつぶりに観るか覚えてないくらい久しぶり。クリス・ロックもNetflixでスタンダップ・コメディーとかは観てましたけど俳優として観るのは久しぶり。ジュリー・デルピーもいいおばさんで今作は監督作。そもそも監督業やってたのも知りませんでした。元々フランス映画でフランス語を喋ってる俳優というイメージを勝手に持ってたけど、実は90年代からアメリカ在住だった。今作でも英語はちょっとだけ訛りはあるけど立派なニューヨーカーっぷりでした。ストーリーはすごいドタバタ劇で全員がかなり感情的でちょっとこの人たちとは関わりたくないかもって思ってしまうけどフランスから来た家族と妹のボーイフレンドがアメリカをバカにしすぎてるところがめっちゃオモロい、というか不謹慎なお笑い。途中で出てくるアートギャラリーのシーンがエゴのマウンティング祭りな感じでこういうのは大嫌い。ただ実際にNYのアート・シーンはこういう感じな所があるのも事実。色々満載で楽しめました。映画としての完成度はまだ発展途上かなとは思うけど実際にこの作品を作れたのはすごいと思う。
tamic

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4.0
ビフォア3部昨の男性にとって都合のいいファンタジーな部分を取り除いた快作(ビフォアももちろん好きなんだけども)。ちょー楽しい!ジュリー・デルピー最高。
RK

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5.0
前作に続いてシュール。
ずっと見たかったものの近所のTSUTAYAにもどこにも置いてなく、2〜3年越しに知人宅のLMovieで見ることができた。期待通り、シュールなシチュエーション&キャラクター達の会話劇で楽しい作品だった。
もこ

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3.2
ジュリーデルピーのヒステリー女感と英語のアクセント、すごく好き。
フランス人のやり過ぎなユーモアも、なんか憎めないんだよなあ。
hitomi

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-
ジュリーデルピーが出てたので見ました。
コメディ要素強め(下ネタ多い笑)で、面白かった笑
ミングスの名前呼ぶたびに笑う妹カップルうざいけど笑った😂
前作以上に、登場人物の行動が常軌を逸しており、お互いの噛み合わなさと振り回され加減で、場外ホームランが連発される。
何故かしら、会話のモチーフとして性的なネタをたたみかけてくるところや、周囲の人物や第三者に持ちかけるセリフの発想のもとはいったい何なのか、到底理解できないところ。
登場人物、各々が抱える自己矛盾がどんどん観客に投げつけられてくるけれど、それをじっと後ろから見つめる温かい視線がある感じ。
結論として相変わらずのジュリー・デルピー自由自在。
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