ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブールの作品情報・感想・評価

「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」に投稿された感想・評価

mimi

mimiの感想・評価

4.0
シャルロット可愛すぎるんですけど。
愛されちゃう人なんだな。
小うるさいダンナ目線で進んでくのが吉。
ラスト妊娠したの!っていうシーンが超好き。お腹膨らませるやつ。
papikO

papikOの感想・評価

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コメディタッチ。
全裸で撮影するシーンからが最高に笑ってしまった!
パリに住む35歳のスポーツ記者イヴァンは、妻が大女優であるために日々の生活で悩まされ続けている。
彼女は有名女優のシャルロット。
2人で外出すると、イヴァンは彼女がサインや写真をせがまれるところを目の当たりにする。彼らは、深く愛し合っていながら落ち着いて出歩くこともままならなかった。
そんな中、シャルロットが新作の撮影でロンドンへ経つことに。その共演相手が有名なプレイボーイ、ジョンと知ってますます気が気でないイヴァンは、週末を利用してロンドンへ飛び、シャルロットの撮影現場を訪れるのだが、どんでもない撮影現場を見てしまい、シャルロットがジョンと浮気しているのではないか寝ているのだろうかと勘繰り始め、夫婦仲はどんどん険悪になっていく。


シャルロットがシャルロット本人役を演じている。
妻が大女優、旦那は一般人。
でもこの夫婦喧嘩しながらもちゃんと相手を思い合っているんですよ。
妻の職業を理解しようと演劇スクールに通う夫。まあその演劇スクールの一員が言い寄ってきて夫にキスを迫るところをたまたま帰ってきた妻に見られるというハプニングはあるが。
妻も撮影のあいだのつかの1日オフ日を旦那と過ごすべくわざわざ帰るあたり、いくら喧嘩中でもやっぱり旦那の存在は特別ってことなんですかね。

途中のすれ違いの場面ははやく仲直りしてほしい気持ちでそわそわしますが、ラストの路上でのあついキスシーンは最高ですね!
オープニングは「Lullaby Of Birdland」。途中、「London Colling」が2回目流れる。音楽はブラッド・メルドー。60年代フランス映画調。ジャズ、ユダヤネタ、妻のラヴシーンに捻くれる男はウディ・アレンじゃ。シャルロット・ゲンスブールって現実感あるわな。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
オリジナルタイトルでは単に“女優”となっているのに………。

一般人の夫に有名女優の妻、と言う夫婦のラブコメディ。

“あるある”ドラマですね。

女性はボカシが入っているのに、男性は……(笑)
さえ

さえの感想・評価

3.2
邦題通りの話。
こんな嫉妬したりされたり疲れないのかな〜若くもないのだし…と思ってしまった。わたし日本人だもの。
またヘンテコリンな邦題つけやがって!

と思ったけど事実なんや。
監督もご自身で。

そのせいか
シャルロットがものすごく自然体な感じでほんと綺麗やった。

まぁ嫉妬はするわな。
ひかり

ひかりの感想・評価

3.6
シャルロット・ゲンズブールがシャルロット・ゲンズブール役を演じている。そして、夫婦も本物。
チャーミングな人気女優の妻を持つ男の話。ラブコメディ。

シャルロットってジェーン・バーキンの娘だって初めて知った。
yukiii

yukiiiの感想・評価

3.6
シャルロットの大人な色気とお茶目な一面と、ユーモアと愛情の物語。やはり旦那さん、うまいこと引き出しているなあと思います。
十何年間か前にはじめて観て、私がコメディ映画にはまるきっかけになった作品。
それまではややこしかったり音楽も洒落てて〜〜みたいな映画にしか時間を割きたくないと思ってた😂 ←ダサすぎ

私生活でも本当の夫婦のシャルロットとイヴァンがひたすら仲良しをアピールする映画🎬❤️
個人的に、シャルロットが出演した映画を観て、性的に興奮したと語る男にイヴァンがブチキレるまでの、2人で会話するシーンが最高に面白い🤣
それとイヴァンの姉役を演じてる女優さんの演技と雰囲気は最高。大好きな女優さん
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