アベンジャーズのネタバレレビュー・内容・結末

アベンジャーズ2012年製作の映画)

THE AVENGERS

製作国:

上映時間:144分

3.8

「アベンジャーズ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

MCU6作目。フェイズ1終了。
神と怪物と天才と兵士がいるアベンジャーズを敵に回すって一体何者だよ!!とツッコまずにはいられなかった。相変わらず宇宙騒がせな兄弟だなぁ。

それにしても、総じてカッコいい。

最後のミサイルも含め、トニーはやっぱり人を惹きつける。マインドが最高。
フィルの死はしばらく引きずります…。

何年前かに1度か2度観たけど忘れてたから今日もう1度鑑賞。

初期のアベンジャーズだけで戦うのを久々に見てすごい興奮した。

キャプテンの盾にアイアンマンのビーム(?)を当てビームを反射させて協力して敵を倒すシーンは本当のチームになった感じがしてとても良いシーンだった。
観るの3回目くらい。でも楽しいね。

スピード感でごまかされがちだけど、半分くらい仲間内で喧嘩してる映画である。もう少し話し合っておくれ。そうしたらあと15分くらい削れる。まぁその分、仲間になってからのチーム感が楽しめるっちゃ楽しめるんだけど。

直前にジャスティスリーグ見ちゃったからどーしても比べてしまうけど、キャラがやはり皆立っているな…。私のイチオシはブラックウィドウの姐さんとホークアイですね。二人だけ超人ではないしね。「暗殺者カップル」の字幕に目を剥いて小踊りしたのですが、a couple ofを誤訳したとしたら字幕屋を舞台袖で問いつめてやる。許さんぞ。
サブキャラだとマリア・ヒルが大好き。クール…かっこいい…仕事人…。

一緒に見ていた友人が序盤からフィルが好きー!というので、アルカイックスマイルで切り抜けました。(友人は泣いた)

あと、ロキの設定を後付けするの良くないよー!!!!!
ついに見てしまった。
アベンジャーズ。


おいおいおいおいおいおいおい
おおお面白すぎる…!なんなの?←
かっこよすぎた。

出だしから降り立ってきた敵がロキやったことに早速衝撃(ここ、NASAの研究室らしい)

どんどん今までのキャラクターが集まってくるけど、お互い初めて会った仲で信用しきれない部分とか
確かにそうやなって

シールドって今のところ、見る手からしたら守ってくれる組織のようで結構わかってる部分ってなくて。
わたしも彼ら同様、何者?って感じがいまいちぬぐえてない。

仲間割れしてるシーンでは
もう…みんなヤメルンダァァ!!って気持ちやったんですけどコールソンの死によって結束するきっかけが与えられたとこかっこええ!(でも、長官を信用していいのかはまだ不明…)

スターク相変わらずスーパーインテリイケメンでかっこいい…( i _ i )
修理できなかったらアナログでも自力で解決しちゃうとこ好き(ぐるぐる回してたところ)
あとラストの『良い捨て場所がある』最高

ハルクは自制が効いたら最強やのに…スタークに相談して。←
バイク乗って再登場したときすでに大っき目のズボン履いててクスッときた

ソーは根っからのいいやつ。ハンマー待ってる時どっから吹っ飛んでくるのか、わくわくした

キャプテンアメリカがみんなに指示出してるとこめっちゃかっこいい。ブレない!


もう一回みて細かいところまで見たい作品。
そういえば、スタン・リーが出てくるって教えてもらって初めて見つけれました。あーーー!て笑

アベンジャーズのAはスタークタワーのAだった…!


そんなこんなでめちゃめちゃ面白かったです。人物のキャラも心情もよく描かれてたし…すごい←
中盤みんなが背中合わせで立ってるシーンは鳥肌
私ヒーローもの見てこなかったんですが、好きやったんやと気づきました。笑
こういう「ヒーロー勢揃い」の作品、他には「ジャスティスリーグ」があるし、日本でも仮面ライダー、ウルトラマン、スーパー戦隊などで作られている。

基本的に「お祭り」な映画だから、あまり深く考えずにキャラクターが活躍するシーンを楽しめばそれでいいと思う。個人的にはスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウが目当てだった。

他に印象に残ったのはキャプテン・アメリカ。アベンジャーズのメンバーの中では一番「弱い」と思うけど、一番「アメリカらしい」戦士。この映画では彼が「昔ながらの」のアメリカの象徴。それに対してアイアンマンやマイティ・ソーは「今どきの」アメリカの象徴。

キャプテン・アメリカを中心にまとまるところに、この映画が実は単なる「お祭り映画」ではない所以があると思う。

それはアベンジャーズという組織を「アメリカ合衆国」に置き換えると、分かりやすいと思う。

本来「相入れない」力を一つにまとめて、より強大な力にする。これはアメリカ合衆国がやっていることそのもの。様々な民族を「無理矢理」一つの国に入れているからね。しかし今は外に「敵」がいないから、彼等が「一つになる=アメリカ国民」でいる理由も失っている。

そういう状態の人に「団結」を促す映画を見せたらどうなるか。そこにこの映画と、日本の「ヒーロー勢揃い」の映画の違いがある気がする。

日本人が時代劇や仮面ライダー、ウルトラマンなどいわゆる「勧善懲悪」な映画や「渡る世間は鬼ばかり」みたいな嫁姑の関係を扱った映画を好むように、アメリカ人にとってそういう存在なのが今回のアベンジャーズや、エイリアン、プレデターシリーズの映画。

こういう作品を「何回観ても飽きない」のは何故なのか?なぜ「面白く」感じるのか?それは多分、実際の世界に「こうあってほしい」と思っているからだと思う。逆に言えば、現実の世界はそうではないということ。あとは、登場人物に自分を重ねて見てしまうとかね。「渡る世間は鬼ばかり」は、こっちのタイプだな。

つまり、こういう映画をアメリカがよく作る理由は、単に全ての世代で楽しめるお祭り映画を作りたかったわけではなくて、アメリカに対する「忠誠心」やアメリカ国民である「自覚」を国民に促したかったから、と思うんだけど、考えすぎかな?

敵キャラが地球人に対して「お前達は支配『されたがって』いる!」と言うシーンがあったけど、これもそう。「天皇制」や「王制」を置いて、特定の人しか王になれない国よりも、大統領という「国王」を選べる、または実際になれる「アメリカ合衆国」は優れた国なんだexclamation ×2というメッセージが込められていると思ったのは、勘繰り過ぎかな?

全体的に面白かったけど、スパイダーマンが登場しなかったのは残念。同じMARVELなんだからスパイダーマンも使えばよかったのに。

あと、アメリカ人から見たら「アベンジャーズ」のメンバーは、幼い頃から慣れ親しんだヒーローばかり。日本だと「仮面ライダー」、「ウルトラマン」、「スーパー戦隊」に該当する。でも、日本で僕くらいの年齢の人が「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」、「ウルトラマン」のファンを公言すると、明らかに「アベンジャーズ」の時とは違う反応になる。どちらも「同じもの」だと思うんだけど、なんでこんなに反応が違うのかな?只今上映中の「仮面ライダーフォーゼ」を見てると尚更そう思う。これって、日本人の国民性な気がする。「外国産」を何でも有り難がる、自国のスタイルに自信を持てない、そういう日本人の「国民性」がアベンジャーズをヒットさせた気もする。
アベンジャーズ/エンドゲームのためにイチから再見⑥
核ミサイル積んでる戦闘機をロケランで撃っちゃうニック・フューリー、とってもおバカさんでは?
何度見てもおもしろい。いざこざ抱えつつも、最終的にはオールスターで一致団結!やったー!!みたいなお気楽感あるけど。
豪華だなー!面白い!
コールソン死んじゃったのかなり悲しいな、大好きだったから…
アイアンマンだとチャラおじさんなのにアベンジャーズだとこんなにも善人でヒーローなトニースタークの魅力がすごい
ロキちゃんの小物感も愛おしすぎて大好き。お祭り感がよき。ハルクにブンブンされてる時の顔何回もリピしたくなる
ぐおおおーーー!!!アベンジャーズ最高ーーー!!!めっちゃ面白かったーーー!!!MARVELファーストシーズンのラスト6作品目にして今までのヒーロー達の誕生や始まりの物語がここに来て実ったーーー!!!感動!!!大興奮!!!そして…ソファから何回も笑い落ちる程楽しかったーーー!!!
一番は俳優が変わっていて前のエドワード・ノートンの悲しげな演技が良かったからアレ?って最初戸惑ったハルクが想定外の大大大活躍で俳優交代も気にならず超ファンになった。
侵攻する無数の宇宙人(チタウリ軍)相手は勿論、ロキをメッタメタに叩きのめすシーンは爆笑でしたwww
最大級の痛快傑作シーンでしたwww
思わず敵なのに、ロキ~~~!!!ってなりましたwww
味方の兄上さまもうっかりはずみか、殴り飛ばされてたしww
核を宇宙のチタウリ軍空母に投げて地上に落ちて来たアイアンマンを誰よりも早く受け止めて助けるし、ハルクがとにかくスーパーカッコ良く最強に大活躍してくれて、悲しかった前作の彼を思うと嬉しくて感動で胸いっぱいになりました。
この作品でブルース自身が明かすけど、絶望して拳銃を咥えて自殺を試みてもハルクが吐き出して自殺させなかった。又、トニーがブルースに話すのは、あの量のガンマ線を浴びたら死ぬはずなのに生きているのは何故か?…ハルクがブルースを守ったからだと。
それらと誕生からの孤独な逃亡者だった過去とが合わさって、アベンジャーズでの役目を発揮した勇姿が本当に本当に目に焼きつく程感動して素晴らしかった。
悲しい過去と言えばキャプテン・アメリカも現代になっても全く引けを取らない活躍でかっこよかった。
倒れたフィルの胸ポケットから出てきた血のついたキャプテン・アメリカ(長官の仕込みだったけど)のカードを手にして見つめるシーンに、彼が昔のように自信を取り戻したかのようなリーダーぶりを発揮していくのが、感動した。
ブラック・ウィドウも暗い過去があるようだけどホークアイとの関係含めこれから解明するのかな?知りたい!
ホークアイのビルからダイブしながらの弓装着して撃つスローモーション超クール!
アイアンマンもスーツが超進化してて、休まず弛まぬスタークの天才センスに感嘆!
墜落しそうなヘリキャリアの回転するヘリの間に挟まった時は焦ったけどスーツが強くて持ち堪えるし、スタークビルから生身で落下していくのをスーツが追尾捕捉して装着したところとか、トニーの派手な見せ所満載で楽しかった。
トニーはずっとどんなにピンチでもその派手さを魅せてくれ!
ソーとロキが一番強い筈なのに、どこか人間より人間臭く野暮ったく足並み揃えてるのがチートにならずMARVELグッジョブ!
神話の神々愛しい。
これだけオールスターてんこ盛りなのに、それぞれが相殺しないで逆に互いを引き立て生かし生かされてて、長い映画なのにあっという間のでも大興奮で嬉しい嬉しい作品だった。
エンドロールの後にアベンジャーズメンバーがおそらくトニーが言ってたシャワルマ(わからなかったから調べたらケバブ)を黙々と被災跡の片付けもしてる半壊した店でひとつのテーブル囲んで食べてるのが泣ける程面白かったww
個性も生きた環境も違い過ぎる彼らの最初のみんなでアフターディナーらしくて、心から愛しかった。
お疲れさまアベンジャーズ!
そして、忘れてならない皆をひとつにしたきっかけになって逝ったフィルと、アベンジャーズ創設に長い尽力をとしたニック長官に敬礼!

そうそう、人間を跪かせて調子こくロキにモブのおじいちゃんが立ち上がって言い返すのが良かった。
吹き替えだと「ゲス野郎」とまでロキに言い放ってて、このワンシーンが私にも叶えられる理想の姿で勇気を一番くれた。
いやぁー楽しかったー

なかなかまとまらないアベンジャーズの面々でしたが、一致団結してからのおもしろさ!スケールが一気にでかくなりましたね!それぞれの役割分担もうまくできてたし。ストーリーもシンプルで分かりやすかったです。

アスガルドから追放されたロキと地球侵略を狙うチタウリ人が手を組み、地球にあるキューブを奪取。組織S.H.I.E.L.D.ヒューリーはS.H.I.E.L.D.委員会の反対を押し抜けてブラック・ウィドウのナターシャにハルクを呼び出させ、アイアンマンとキャプテンアメリカを招集、その後ソー降臨!

ロキは散々でしたね(笑)笑った
ホークアイの放った矢を寸前で掴んでニヤリとするも、まさかの爆破
ハルクには足を捕まれビッタンビッタンと叩きつけられ、、、
泣いちゃう

ジェレミーレナー良かった。ヘンゼルとかぶっちゃったけど、、、

エンドロール後のおまけシーンもありですね(^^)
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