アイアンマン2の作品情報・感想・評価・動画配信

アイアンマン22010年製作の映画)

Iron Man 2

上映日:2010年06月11日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.7

「アイアンマン2」に投稿された感想・評価

k

kの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

 アメコミヒーロー映画『アイアンマン』の続編にして、MCU作品3作目。

 胸につけたアーク・リアクターにより体が蝕まれるトニー・スタークの前に、彼の一族に恨みを持つヴィラン「ウィップラッシュ」が立ち塞がる。

 監督は前作に引き続きジョン・ファブローが、製作総指揮はスタン・リーが務めている。

 主人公トニー・スタークと、ヒロインのペッパー・ポッツは前作同様ロバート・ダウニー・Jrとグウィネス・パルトローが演じる。
 人工知能ジャービスの声も、前作から引き続きポール・ベタニーが担当している。

 ローズ中佐はテレンス・ハワードからドン・チードルへとキャスティングが変更されている。

 新たなキャストとして、トニーの新たな秘書ナタリー役にスカーレット・ヨハンソンが、ライバル企業のCEOハマー役にサム・ロックウェルが登場している。

 前作ではワンシーンだけの登場だったニック・フューリー長官だが、本作ではちょっとだけ出番が増えている。前作から引き続きサミュエル・L・ジャクソンが演じる。

 また、前作ではほぼモブだった運転手のハッピーは、本作では大幅に出番アップ。前作同様監督のジョン・ファブロー自身が演じている。

 本作でもスタン・リーはカメオ出演。本当に一瞬だけど。

 なんというか、この映画の第一印象は「地味」。
 前作と比べ、アクションに面白みがない。というより、アクションシーン自体がとても少ない様な気がする。

 作中のド派手なバトルシーンは大きく分けて3つ。
①モナコグランプリでのウィップ・ラッシュとのバトル。
②ローズ中佐と繰り広げるアイアンマン同士のバトル。
③クライマックスでの、アイアンマンのパチモンロボットとのバトル。

 ①のバトルはすごく良かった。ムチでレーシングカーを切り裂くという映像は迫力があるしフレッシュ。
 突然現れた得体の知れない男という雰囲気がよく醸し出されており、映画の掴みとしてはとってもよかった。

 ただ、このバトル以降は右肩下がりに盛り下がる。
 ②のバトルはもっと盛り上がっても良さそうな設定なのになんか痴話喧嘩みたいでいまひとつ。
 ③のバトルは映画のクライマックスで、一番大事な所のはずなのにこじんまりとしたつまらなさがある。

 やっぱりアクション映画に於いて、敵役の圧倒的な強さは非常に大事だと思うんですが、今作にはそれが欠けているのでしょう。
 ウィップラッシュはその不気味な雰囲気や登場時のインパクトは素晴らしいのですが、めっちゃ弱い。
 ラストバトルではトニー&ローズの合体技で一撃って…
 彼の作っていたロボット軍団もザコ中のザコ。
 アイアンマンがピンチに陥らないので緊張感のかけらも無い。

 ウィップラッシュがスターク一族を恨んでいる理由もただの逆恨みのため、動機の弱さが気になる。
 トニーの父親を良い人として描くよりも、悪人として描いた方が良かったのでは?その方が武器商人らしいし、悪役に感情移入できるし、トニーの葛藤も描けるだろうし…

 毒に侵されたトニーの復活もなんだかなぁ…
親父が凄い元素のヒントをわざわざ暗号で残していた意味!もっとわかりやすく伝えれば良いのでは?

 スカッとしたアクション映画かと思っていたら、説明が多くてスピード感のない作品だったためガッカリ。
 明らかに後の作品『アベンジャーズ』を意識した作品であり、『アベンジャーズ』の前振りの様な作品だな、と感じました。

 すごくつまらない映画というわけではないのですが、一つの映画としては今ひとつといった印象です。

 ただ一つ間違いなく言えること。グウィネス・パルトローのスタイルエグい!
ブラック・ウィドウめちゃくちゃかっこいい、、スタイル良すぎだし美人だし最高だよ
アイアンマンの赤い光線かっこよすぎだろ!
ポール・ベタニーがでていたとは、、、わたしとしたことが全然わからなかったσ(^_^;)
NNN

NNNの感想・評価

3.5
ブラック・ウィドウの初登場。スカーレット・ヨハンソンイケてるヨ
ローディ役の人変わってたよね、、
ハワード・スタークは帰ってくる
70年の時を経てキャプテンと共に。
アイアンマンは兵器じゃねぇ!
私がアイアンマンだ。
この時から指鳴らしすぎ

このレビューはネタバレを含みます

アイアンマンが自分だと公言し、一躍ヒーロー扱い、そして前作にもましておちゃらけたトニー・スターク
だが実はリアクターの動作に必要な元素パラジウムの中毒症状で、命の危機に瀕していた。

そんな折、アイアンマンという武器の保有を国から責め立てられ
しかも自分でリアクターを作って簡易スーツで武装したイワンの襲撃にあう

前作にもまして複雑に絡む人間関係や世論、国の評価
シールドも前回より大きく関わってくる為、並行して進む話が多い

だが人前では相変わらずおちゃらけたトニー
喜怒哀楽の表現も増し、人間模様として見応えも上がったが
アクション面の見せ場も多く、ローディ中佐との共闘もわくわくさせてくれる

そして試行錯誤の開発フェーズでも、父親の知られざる信頼に触れ
ヒントを得てやる気をシーンは見ていて中々テンションが上がる。
天才以外では小型のリアクターは不可能レベルという状態なのに
自身で作成してしまうイワンも相当な天才だが、さらに上を行くトニーはやっぱりすごい

そしてマーベル的には次のヒーローへの示唆を含んだ終わり方
これはもうアイツしかいない…ファンには胸躍る上手な締めくくりとなった
SKatsuya

SKatsuyaの感想・評価

4.0
レース場の変身!?のシーンが
アイアンマンになる時に1番好き!
アベンジャーズシリーズ3作品目。アイアンマン2。
今回は前回より主人公のトニー・スタークに魅力を感じなかった気がする。途中の「パーティーの二次会だ!」からのビンとかスイカをビームで壊して盛り上げる件は何がしたいのかよく分からなかったし、なんか腹立った。ただ戦闘はカッコ良かった。
そして今回はアイアンマン2号が出てくるのは良かった。1でちょっと伏線もあったから共闘はアツかった。そして今回も敵は最終的にパチモンアイアンマン。
エンドゲームへの道のり
MARVEL作品特に観たことなくて順を追って観ておりますが

なんだろう
アクションやアイアンマンスーツの装着シーン、ウォーマシンの戦いっぷりなど好きな所は色々あるし面白いんだけど、どこか振り切れないというか…

これから他作品観ていくとだんだん見方も変わって楽しくなるんだろうか?
おはら

おはらの感想・評価

3.7
スカヨハが麗しすぎる。
イワンの扱いが雑すぎたけどまぁ面白かったですね。
Hermiey

Hermieyの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

アイアンマンシリーズで一番好き!
ブラック・ウィドウ初登場。この頃のナターシャがセクシー過ぎて。マーク5のスーツケースタイプの装着がカッコ良すぎる。
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