アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの作品情報・感想・評価

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン2015年製作の映画)

The Avengers: Age of Ultron

上映日:2015年07月04日

製作国:

上映時間:141分

3.9

あらすじ

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」に投稿された感想・評価

naf

nafの感想・評価

3.6
MCUは時間が開くと忘れてしまうな。SHIELDの2人、誰だっけこれ?ってなってしまった。
夢の競演だったアベンジャーズも2作目で、チームであることが前提のような感覚に。アイアンマン3で引退したはずのトニースタークがまた普通にアイアンマンになっている(ここ説明ないよね?)。
今回は各メンバーがまんべんなく活躍した感じだ。謎の人工知能・ウルトロンの絡むストーリーは複雑で、なんだかよく理解できないうちに終わってしまった。ハルクとナターシャの恋の行方が地味に気になる。
jonajona

jonajonaの感想・評価

3.9
MCユニバース第2作目。
この間にも色んな映画があるので2作目ってもはやピンと来ない。
面白かった!
でもめちゃくちゃハマりはしなかったな。基本スタークのやらかしから始まる大惨事な訳だし(一応仕方ない理由はあるし、アメリカ的思考の批判にもなってるけど…)なんだか結末結局パワーで押し切れ!的な感じがどうなんでしょうか?と思っちゃったりもして。

ただやっぱり全員が協力するシーンの冒頭とラストバトルは最高に上がる。みんなで酔っ払ってソーの金槌持ち上げ大会が開かれるところも大好き。それぞれの力の差が分かる面白さとソーの焦った顔…笑える。あと地球一かわいい女性の1人エリザベルオルセンさんがここから参加。敬礼。
Shuu

Shuuの感想・評価

4.6
ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンをはじめ、キャプテン・アメリカやハルクなど、マーベルコミックスのヒーローが一堂に会するアクション巨編の第2弾。アイアンマンことトニー・スタークが完成させた人工知能 "ウルトロン" の暴走に端を発する、ヒーローたちによる愛する者たちを救うための戦いをダイナミックに描く。監督は、前作に引き続き、『ジャスティス・リーグ』のジョス・ウェドン。共演には『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のスカーレット・ヨハンソンら続投組のほか、『リンカーン』のジェームズ・スペイダーらが新キャストとして参加。ヒーローたちのバトルやドラマに引き込まれる。

人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スタークは、平和維持システムとしての人工知能 "ウルトロン" を誕生させる。人類を脅威から守るために完成されたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論づけ、抹消しようとする。

今回も面白かったです。特にこういう大作と呼ばれる作品の中でも、『アベンジャーズ』は完成度の高いものになっている気がしました。物語冒頭からやりたい放題で、韓国でのアクションシーンに加え、ラストの都市ごと空に浮かせた地でラスボスとの最終決戦をするシーンなど見応えのある展開が多くて楽しめました^_^☆ ハイ・ホークに奥さんがいたのは少し驚きでしたが。女性ファンの嫉妬が始まる…… (修羅場) 個人的には、双子のお兄さんの結末には泣きましたね。もともと、トニー・スタークに恨みを持って敵対していたのに、内輪揉めして敵組織を脱退。その後、アベンジャーズに加入して一緒に戦っていたのに、仲間を思ってのあの行動。いや〜泣けます。そしてあの終わり方に続きがないことはまず無いですね^_^ww 仕事辞めてアベンジャーズに入りたいです^_^♡
akane

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3.8
アクションシーンすべてかっこいい。今回の戦いは前作と比べて、協力しあってるのがよくわかってわくわくした!始まってすぐに引き込まれた
スケールでかすぎ!簡単に街壊れていくのが単純にすごい

正義って難しい〜各々意見のぶつかり合いがあるけど、どちらの意見もわかるし、掲げている目標は同じだから、シビルウォー思い出して考えたら悲しくなった😢
watermelon

watermelonの感想・評価

4.6
ただのアクション映画ではあるけど、争うことの意味や平和について考えさせられる キャプテンアメリカとかハルクの話も観たい!
やっぱり年々進化してる気がする!
新ヒーローの登場はもちろん
アクションも毎回楽しませてもらってます( ´ ▽ ` )
saori

saoriの感想・評価

4.1
最高の一言。

みんなのそれぞれもつ確かな正義がちょっとぶつかる
スタークの主張はわかるが、もっと周りへ説明すべき。
まぁやっぱりみんなが集まると面白さもかっこよさも無限に増える。

キャプテンアメリカほんま神みたいにきれいな正義と信念持ってるのに、氷漬けになってから人生かわって大切な人とかもうおらんくてちょっと投げやりな感じがちょっと悲しい、かっこいい

ナターシャは少し過去のことがわかって
不妊手術受けてたとわかって
それをハルクに告白したシーンが心に残った、可愛そう。
でもなんでハルクとくっつかへんの〜〜

ホークは家庭が見えて良かった
普通の人、アベンジャーズ唯一?笑

双子男の子の方イケメンやのに死んじゃった。
双子は最後良い人に目覚められてよかった
復讐心てロクなことないよな。

そして1番好きなシーンはソーとトニーがお互いの彼女自慢するところ笑
アベンジャーズ2
面白いは面白い。でもどうしても一作目と比べてしまう。
一作目には劣るがアクションシーンの迫力、新キャラの魅力などなど見所はたくさんある!
翼

翼の感想・評価

3.7
糸のはずれたピノキオが見世物小屋で歌う歌を、ウルトロンが口ずさむのがシニカル。



余談ですが、
ここで「私のアベンジャーズリレー」について。

2018年12月段階で最新作となるインフィニティウォーの評判がいいので観たいんだけど、それを楽しむには前作は必ず見ないといけないらしく、その前作を楽しむ為にはアレの3とアレの2と微妙に関係するアレは見ておいた方がいいよと課題図書がいくつかあり。アイアンマン2あたりで止まっていた私は突如としてアベンジャーズシリーズを順番通りなぞりながら最新作に至る「アベンジャーズリレー」を始めることになったのだった。

これの何が良くないって。
本来一つの作品として起承転結を楽しむべき一本のマーヴェル映画が、アベンジャーズシリーズという大きなくくりの中で数珠繋ぎの一つとなるので、一本のプライオリティが相対的に低くなってしまうこと。
きちんと毎作を新作の度に抑えていればこんなことは起きないor諦めてすっ飛ばして最新作だけ見ればいいのにそれをしない自業自得なのだけど、こちとらアイアンマン2で止まってる奴からすると先が長い長い。

映画という一本の作品を、まるで連続ドラマのように順序立て、かつクロスオーバーさせることで登場人物の幅や背景をスピンオフのように他作品で補完してもらう手法は00年代の新しい手法だよね。その革新さはとても素敵なんだけどさ。映画の矜恃としては「男はつらいよ」方式が好きなんだよね。
義務感で見る映画と押し付けで見させられる映画ほどつまらんもんはないというのは持論だが、幸い一つ一つがちゃんと作り込まれていて入口より満足度高く出口から出てこれているので、ありがたいこと。
さぁ文句言ってないで、あと何本だ?頑張ろう。
MCU鑑賞シリーズ 第11弾

前作のアベンジャーズ1でシールドのストラッカーに持ち出されたロキの杖セプターの居場所を突き止めたアベンジャーズは杖の奪還のためソコヴィアに乗り込む。そこで敵として登場するワンダとピエトロによってアベンジャーズの各々は幻覚を見せられる。無事に杖を奪い返した一向だったが、セプターの宝石の中に人工知能がある事がわかる。するとスタークはウルトロン計画という平和維持作戦をバナーとこっそり進めてしまう。自我を持ってしまったウルトロンは地球の平和のためにはアベンジャーズを抹消し人類の滅亡が必要だと考え、戦争を引き起こす。

もっとも印象的だったシーンは、バートンが逃げ遅れた子供を助けに行くもウルトロンによる銃撃に遭いそうになった瞬間、味方になったピエトロが自分の命を犠牲にして2人を守り抜くシーン。カッコいいと思うと同時に非常に切ない。彼の過去を知るための場面とバートンの家族との絆が垣間見えたシーンの後の出来事だったのでより一層切ない。
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