スパイダーマン ホームカミングの作品情報・感想・評価

スパイダーマン ホームカミング2017年製作の映画)

SPIDER-MAN: Homecoming

上映日:2017年08月11日

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

4.0

あらすじ

ニューヨーク。15歳のピーター・パーカーはスパイダーマンだ。部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生。そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとするのがアイアンマンことトニー・スターク。スタークに新しいスーツまで作ってもらい興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れる。ピーターはここぞとばかり、…

ニューヨーク。15歳のピーター・パーカーはスパイダーマンだ。部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生。そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとするのがアイアンマンことトニー・スターク。スタークに新しいスーツまで作ってもらい興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れる。ピーターはここぞとばかり、ニューヨークの平和のために怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに「アベンジャーズに任せておけ」と止められてしまう。「ガキ扱いは、ゴメンだ!」とピーターはその忠告を聞かずに戦いに挑むが―。

「スパイダーマン ホームカミング」に投稿された感想・評価

はな

はなの感想・評価

4.3
前作までのシリアスなストーリーも好きですが、今作のパーカーが戦いと学校生活の中で徐々に成長していく姿も良かったです。アベンジャーズの様な超人的なヒーローも好きですが、やはりスパイディはあなたの親愛なる隣人なんだと感じました。
Akiyoshi

Akiyoshiの感想・評価

4.5
600本目のレビューはスパイダーマン。今年に入ってなかなかレビューできない時間が続いてますが、マイペースにやってきます。

みんな大好き蜘蛛男新シリーズ開幕戦。マーベルシネマティックユニバースというお膳立ては9回ノーアウト満塁サヨナラくらいのチャンス。しかも打席にはシビルウォーで人気爆発のトムホランド。負ける要素、転ける要素がないという超安定した状況にあり、もはや無敵。そんな中繰り出された1発はどうだったのか。いや、成功に決まっている。

不満はある。あまりにもマーベルシネマティックユニバースの中にあるスパイダーマンすぎる。けど、それだけ。不満、以上。

サム・ライミのスパイダーマンが好きでアメイジングを好きになれなかった。その後、また新たなスパイダーマンとして生まれ変わった本作の親愛なる隣人。とにかく若く、エネルギーに溢れたその姿!そんなトムホランドが今後どんな俳優に成長していくのかも楽しみになる。ちなみに彼はジェームズ・ボンドを演じてみたいらしい。

マイケル・キートン演じるバルチャーは本作のヴィランに当たるが、悪党というには違う存在。理不尽を食らった一般市民が強烈でカッコいい重厚感のあるスーツでヴィランに変貌する。何が良いかってヒーロー映画で共通する「理不尽を食らった一般市民」をヴィランとして描くこと。これは本作が良く描けている点で、悪役に対しても感情移入ができる。これが物語を展開してく上で、スパイスになる。しかもマイケル・キートンは、バットマンやバードマンというヒーローを演じた存在。とっても粋で、素晴らしいキャスティングだ。

物語がどんどん巨大化していくマーベルシネマティックユニバースの中で、身近な10代のヒーローを出現させ、青春時代をも想起させる。遠くへ、広がってしまったものを身近へ感じさせる意味でもホームカミングというタイトルはベストアンサー。今後も広がるであろうMARVEL世界の中でも、身近な存在で居続ける。それこそがマーベルシネマティックユニバースの中で生まれ変わった新生トムホランドスパイダーマンではないだろうか。
どちらかというと初期のスパイダーマン派
takuya

takuyaの感想・評価

4.0
個人的にやっぱり
アメコミは好き!

スパイダーマンシリーズでは
このラフな感じがいいかな
ヒーローアクションとしても高校生の成長物語としても満足度の高い映画でしたね!
シビルウォーまだ観てないのでトムホスパイダーマンは初見だったんですが………いやかわいすぎか?自作?のヨレヨレスーツ似合いすぎか?あれやったらドンキで買ったほうがまともなやつ着れるで?

そして敵の設定もなかなかいい所攻めてくるぅぅ〜苦しい!
最後は今の自分は世界を救うよりもホームを守ることだと決意する、まさにホームカミングということでスッキリした終わり方で、今までのスパイダーマンシリーズ正直そんな好きじゃなかったんだけどこれはなかなかのお気に入りリストに入りました!

このレビューはネタバレを含みます

ワンダーウーマンからのスパイダーマン

で、ワンダーウーマンのレビューに書いた色味の話からするとこちらは一気にポップな感じになって
自分はやはりmarvel派なのか…とか
思ったけどよくよく考えたらこちらのクライマックスも暗い夜の場面だけどな

DCは黒というか、いつもクライマックスが灰色というイメージだけど


ともかく
正直今回のスパイダーマンは最近サム・ライミ、アメイジングを転々と経たスパイダーマンシリーズの新たなシリーズとして
ユニバース入り、そして1番若々しさを感じるトムホランド主演と

軽くなりすぎてたら、ちょっと残念かなー
とか思いながら鑑賞始めたら

なにこれ楽しい

序盤から中盤は、ほんとに楽しい
敵もなんだか憎めないところもあるし
スパイダーマンはヒーローとして目立つことを目的とせずちゃんと善の気持ちでやっていつつも
未熟だから空回りしてスタークおじさまに認めてもらいたいのに叱られちゃったりと

マスクヒーローなのに喜怒哀楽の表情が豊かで見ていてなんだか見守る親になるような気持ち

そして中盤のサプライズ展開と
敵役の演技力と悪の魅力値全開の車内シーン

そこからヒーローの象徴の1つスーツを奪われたスパイダーマンが
自身の力と心で立ち上がるシーンは

今までのスパイダーマンシリーズの中でもトップクラスにカッコイイシーンだった
スーツなしなのに

ユニバースとしての楽しさもあるけど
スパイダーマン単独作としてもかなり良い作品でした
wey

weyの感想・評価

4.1
よかったです。とにかく可愛らしい。

「ダサくてイケてない男の子が能力を手にしてスーパーヒーローになっていく」という分かりやすく王道なアメコミ映画。
今までのスパイダーマンと比べて圧倒的に主人公がショボいのがいい。これを待っていました。
彼がマーベル映画の持つ軽いノリとジョークにピッタリ合っているし可愛らしい。トニースタークの次に可愛らしい。

当然映像もとても美しく、スパイダーマンが街を飛び回るシーンは相変わらず気持ちがいい。一作目を見た小学生当時は爽快感にひたすらウホウホしてましたが
今一作目を見返すとCGの安っぽさにかなり驚きます。実は15年も経つんですね。

これを機にスパイダーマン全作見返します
めっちゃ面白かった!
今までとは違って、
子供っぽくてちょっと可愛らしかった
最後になるにつれて成長していく姿、
逞しかった
ちょくちょく出てくる
トニー役のロバート・ダウニーJr.が
めちゃめちゃかっこよかった^_^

それにしても、スーツ性能良すぎ!笑
さすがスターク社!

このレビューはネタバレを含みます

シリーズものはやっぱり二番煎じ感があって難しいなぁ、ストーリー的にも初期のスパイダーマン🕷のがドキドキして好きだったなぁと思いつつも、ピーターの葛藤と成長に徐々に引き込まれていきました。相棒の太っちょくんも、クイズ研究会の先生や仲間達もいい味出してて面白かったです。それにしてもやっぱりスタークさんカッコいいなぁ。次のアベンジャーズにはスパイダーマンも登場するのかしら。
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