キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャーの作品情報・感想・評価

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー2011年製作の映画)

CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.7

「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」に投稿された感想・評価

初見時は大して面白くないと思ってましたが、今となってはキャラクターも思い入れもあり...

キャプテンアメリカ誕生までの前半はそれなりにワクワクするが、後半からは第二次世界大戦の真っ只中という時代設定と愛国心溢れる描写が気になり出す。
正直アクションシーンもダイジェストな演出が多く、盛り上がらない。

でもやっぱりキャプテンアメリカのキャラクター性が最高。揺るぎない意志を持ち、行動する姿がカッコよすぎる。

「誰も殺したくない。でも悪党は嫌いだ」
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#映画備忘録 #20190418
#キャプテンアメリカザファーストアベンジャー
監督/ジョー・ジョンストン
脚本/クリストファー・マルクス
脚本/スティーヴン・マクフィーリー
#CAPTAINAMERICATHEFIRSTAVENTURE
2011/アメリカ/124分
#レンタル #1日1本オススメ映画
#映画部 #映画好きな人と繋がりたい
#MCU全作レビュー #マーベルマラソン
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MCU未レビュー作品シリーズ5本目。
MCU5作目。
フェーズ1の5作目。
90歳の童貞男の初恋物語であり
アベンジャーズメンバーの中でも
1番正義感が強い人のお話。
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キャップ生誕物語。最初は貧弱な
スティーヴ・ロジャースがどうやって
キャプテンアメリカになったのか。
お話は1941年、2次対戦ど真ん中から。
人一倍愛国心が強く、正義感あるものの
虚弱体質のため軍隊に入ることができず
だったのに、ひょんなことから
超人計画に選ばれ、キャプテンへ。
アベンジャーズを代表するツートップの
スタークの持つ正義への動機と
キャプテンの持つ正義への動機の
違いがハッキリわかる映画。
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キャプテンの性格と同じく
あまりギャグシーンが少ないのが印象。
とことん純粋で、とことん他人思いな
キャプテン。
飛んできた手榴弾には身をもって対処し、
親友を助けることを最優先したり、
戦いの中でも人一倍冷静さを見せたり、
「フォンデュ」をとんでもない
下ネタだと勘違いしたりと。
とにかく、キャプテンの人の良さと
童貞臭さが溢れる1本。
キャップがキスしてる所を
カーターに見られた後の言い訳シーンとか
もうそれはそれは可愛いから。
あそこトニーならなんら悪びれないから。
しかもそこから逆ギレかますのも
思春期!!!って感じで好きです。
ロジャースはキャプテンに生まれつき
なる人だったんだと思わせる。
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だからこそキャプテンの初恋は
応援したくなるし、その終わり方は
ものすごく切なく感じる。
自分よりも国を守るために
守れないダンスの約束をしたり。
最後のデートの約束の台詞のくだりは
花粉症でなくうるうるしたわもう。
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初恋の相手、カーターの単独ドラマも
あるのでよければ見て見てね。
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アクションは他のメンバーと違って
体技と盾を使う技がメインなので
派手さに欠ける分、盾がだんだん
グレードアップしていくくだりや
後のMCU作品の伏線と思える所が
あって飽きないし楽しい。
キャプテンアメリカ自体見るのは
5回めくらいだけども、毎回
飽きずに見れる楽しい映画。オススメ。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

4.0
フェーズ1キャプテンアメリカも観ちゃいます!

いやあこれはわたしの体内のわずかにあるアメリカ人の部分が劇的に反応しましたね!
抑制の効いた聖人君子 + 向う見ずな正義感、強靭な肉体!
スーパーマンです。
ザッツUSAのヒーローじゃないですか。そりゃそうか、名前にアメリカって付いちゃうし!

この作品は明治の頃みたいに感情を秘めて、なかなかキスしないアメリカ人というのがレア。ご愛嬌なのが、高度発達している技術にあまり驚かない当時の軍人という点かな。

1941年って年齢どうなってんだよ!ってのは冷凍保存なわけですか、そうですか。
すると以降の作品で現代人と感性もモラルも対立するのもさもありなん。

そっか、キャプテンマーベルよりも前じゃん。
現代を当時の人が見る目線が入ってくるというのはとても面白いですね!
キャプテンの眼を通すと、当たり前に感じる様々なことの違和感を感じることができる。

さあ理解が深まりましたよー。
次行きますよー。

エンドゲームまであと8日。そしてあと9作品。
太郎

太郎の感想・評価

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2019/04/18 DVD ¥55
2014.06.01 DVD
Neal

Nealの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

MCUのキャプテン・アメリカの映画は個人的にみんな安定して面白い。

一作目は歴史サスペンスアドベンチャー(勝手に名付けた)

クリス・エヴァンスもかつてはファンタスティック・フォーで発火性の強いプレイボーイの若者をやっていたのに、今作では完全に対照的なキャラなのも感慨深い。こっちは90歳のチェリーボーイ...


しまった、不本意な形でネタバレをw
勇詠

勇詠の感想・評価

4.0
「なぜ彼は、世界最初のヒーローと呼ばれたのかー。」

第二次世界大戦の最中、正義感は強いがひ弱な身体の男、スティーブ・ロジャースは、その強い意志をアースキン博士に見込まれ「スーパーソルジャー計画」の被験者になることを決意。血清を打ち込まれ超人的な力を手に入れた。

しかし、彼の思いとは裏腹に「キャプテン・アメリカ」はマスコットとして扱われてしまう。

ヒドラの責任者、シュミット。またの名をレッドスカル。未完成の血清を奪い、醜い姿になった男は隠されていたテッセラクトを見つけ、アーニム・ゾラ博士の協力のもと兵器を生産する。

スティーブの親友、バッキーがヒドラに捕らわれた。アジトもろとも壊滅させ、救出にも成功したスティーブの力は徐々に認められはじめる。しかし、ゾラ博士への襲撃作戦の際、戦闘によってバッキーは谷底に落ち行方不明になってしまった。

スティーブとレッドスカルの直接対決の結果、レッドスカルはテッセラクトに触れてしまい行方のわからない場所まで飛ばされてしまった。一方飛行機はニューヨークを目標に飛んでいるまま。スティーブは叶わぬダンスの約束をしながら、北極に不時着することを決意する…。

その後、テッセラクトはハワード・スタークが回収し、S.H.I.E.L.D.によって保管される。

そして時は70年後、目を覚ましたスティーブの前に広がるのは、彼の知らないニューヨークだった…!


時代と科学技術がちょっと合わない気もするけど、ヒドラだからありなのか……?
ヒーローがいれば戦争は勝てるという話。ただここで描かれてるのはヒーローがヒーローになるまでの話。その人物描写が良い
BFG

BFGの感想・評価

4.5
キャップ(キャプテンアメリカ)の誕生物語。久しぶりに銃撃戦中心のまともな戦闘を見た。大佐が手榴弾投げた時のキャップの正義感が出てたところベリー🙆‍♀️背中に担いで敵を殴るところシンプルでかっこよかった。さらっとスルーしてたけど、ペギーがかわいそうだったなぁ…。悲しすぎる、、誕生物語観るとそのキャラの魅力がわかって好きになっちゃいますね。
泳げるよ!追って!の男の子すっき
梅干と闘ってるシーンのBGM、IWでも使われてたな。
他のMCU作品に比べるとやや迫力に劣るところがあるが、スティーブのキャラが魅力的で良かった。
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