キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャーの作品情報・感想・評価・動画配信

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー2011年製作の映画)

Captain America: The First Avenger

上映日:2011年10月14日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』に投稿された感想・評価

戦争映画にヒーロー要素を加えた作品。

主人公の真っ直ぐさが良い。途中に誘惑や戸惑いもあるけど比較的すんなり解決するし、ちゃんとそこから学びを得ている。
成長するヒーローは魅力的。

キャプテンは果たしてダンスが出来るのかっていう見てる側はロマンも感じるラストは残酷だけどしっとりしててすごく好き。

続編ものは苦手視してるけど、これは有名シリーズなのもあって続きがかなり気になる作品です。
kazya1129

kazya1129の感想・評価

3.6
20221126鑑賞。
初鑑賞。残すはダーク・ワールドのみ。
最初にして最後のBIG3、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースのオリジン。
BIG3のオリジンストーリーの中では一番好きかもしれない。また、もちろん先に観ておくべき一作ではあるけど最新まで(というかエンド・ゲームまで)観たあとに観たからこそ一つ一つのシーンや台詞の秘めている重みや、いうなればエモさを寄り感じられたとも言える。
バッキーの退場が意外とあっさりでビックリした。また、トミー・リー・ジョーンズが普通に出ているのもビックリした。そしてハワードめっちゃ良いやつやん。バッキー許すまじ。
ゾラ博士の兵器、威力ヤバすぎなのに正体不明すぎてヤバい。
しかし、キャップの強さは超人血清による超人的な身体能力はあるとしてもスティーブ・ロジャースという個人だからこそというのは今作で十分に伝わった。
強者は力に敬意を払わない。
弱者は力の価値を知ってる。
驕らず、情深く、前線に1人で突っ込む度胸、本当にキャプテンって感じ。囚われていた107部隊と親友と帰還したシーンは完全に泣いてしまった。

あとトニーの父ハワードが、意外とお茶目でよかったな。
めあり

めありの感想・評価

3.9
初見は話が入ってこず途中離脱したけど、数年後に再挑戦。
バッキーに夢中になりました。
スティーブを「友達だから」と無条件で助けてくれる心優しいバッキー。
背も高くあんなに甘いマスクでモテるのに貧弱だったスティーブを見下すでもなく、それでいて成績優秀。本当に素敵…!
比較的MCUシリーズではずっと画面も暗くストーリーもスカっと!ではないけど、キャプテンアメリカとして全ての原点である作品。
ダンスの約束…最後は涙です。
hinata

hinataの感想・評価

-
MCUは、今まで食わず嫌いだったが
年内映画100本チャレンジ中のため
せっかくならと思い鑑賞。

時系列順に見てみようと思い、1作目。

アクションがメインでストーリーは弱めかと
思っていたけど、全くそんなことなかった。

キャプテンアメリカになるまでの経緯
あのコスチュームの訳だったり、
内容ギュと、しっかり、戦時のリアルな
ダークさも描かれてて好きだった。
1900年代の時代背景の描写が良き
キャプテン・アメリカの成り立ちの理解ができますね
かっこいあ
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.7
強者は力に敬意を払わない。

すみません、ちょっとなめてました。
マーベルヒーローの中で
存在感が薄いのかなと思って
正直見始めは思ってました。

でも、この作品観て
1番好きになってしまったかもです!

最初、クリス・エヴァンス
だと思わなかった。
体型が違うだけで
こんなに印象変わるんですね。

放送年から追ってきて、
これまでのマーベルの中では
面白いと思いました!
敵は1番弱そうだったけど。。。

弱いからこそ強くなれるっていう
物語が好きというのもあると思います。
逆にヒロインが強くて好き。
最後もなんとも切なかったー。

こうして、どんどんマーベルに
ハマっていくのがわかります。

そしてそして、
これからようやく
アベンジャーシリーズを
観られるのでワクワクしてます。笑
時系列順に観てみよう、ってことで一発目。難しいよ!!!!!「デートの約束が」、、
ここまでのMCUで一番優等生キャラのキャプテン・アメリカ。
真面目で正義感の強い典型的なヒーロー。元々病弱だった経験を持ち、強くなっても性格が歪んだりしないのが、見ていて安心できる。

何度軍に志願しても病弱で断られていたスティーブ。(冒頭の細身な姿は、細身の俳優にクリス・エヴァンスの顔を合わせていると知って驚いた。)細身だと異性にもモテず肩身の狭い様子で、軍隊や戦争に結びついたアメリカの外見至上主義というか筋肉至上主義を感じる。

そもそもキャプテン・アメリカの原作は1941年初出、まさに第二次世界大戦下に生まれたヒーローなので、アメリカのナショナリズムが、色濃く見られる。(キャプテン・アメリカというタイトルから、言わずもがなだけど。)

敵なんてまさにヒトラーのナチそのものだけど、「ハイル・ヒドラ」のポーズがアンパンマンだった。

エージェント・カーターのその後が気になるところ。一部は短編の「マーベル・ワンショット:エージェント・カーター」で見られる。
2022 217
やっぱりヒーローは観ていて気持ちいい!
あの手榴弾のシーンは素晴らしかった!

この始まりをよく覚えとこう!

トミー・リー・ジョーンズ久しぶりにみたな。

ヘイリー・アトウェルが美しい!
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