ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のネタバレレビュー・内容・結末

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2回目の視聴。

アマゾンプライムで見放題が終わるため。
ただただレイがかわいすぎた〜
EDの宇多田ヒカルの歌も良かった…
何回でもみたい映画。
かんぜんにパシリムの余波でみたけどおもしろかった 使徒の意味不明のこわさ あんなのと戦えってろくな説明されずに14のこどもがエヴァのせられるなんてそりゃ過呼吸にもなるし存在意義もといだしちゃうよ とどめエンドロールにながれるうただひかる…
テレビアニメ版とほぼ同じストーリーで目新しさはないが、退屈せず観られた。
宇多田ヒカルの主題歌が良い。
ちょっち公衆電話が活躍する。

絵がイチイチ格好いい。
宇多田ヒカルの主題歌も抜群。

理由はないわ。その運命があなただっただけ。
手を握るシーンが好きだった。

絆でエヴァに乗る綾波が残した『さよなら』が綺麗に回収されるラストシーン。
良い。
シンジの陰がクセになる。

あと、思ったこと。
タバコを吸う女性がセクシーなんじゃなくて
口紅がついたタバコがセクシーなんだ
ということ。
メモ

エヴァ新作1作目
総集編感はそんなになく見やすかったけど
詰め込まれた感がすごいあった。
映画の中での起承転結と言うよりは
毎回のアニメを繋げた感じで敵もどんどん出てくるなーって印象。
4作連続のの1作目やから物語の起部分だけと思ったらこんなもんなんかな?
アマプラで配信してたので
アニメ版は見たことあったので思い出しながら見る感じだった
アニメちゃんと見た人からみたら物足りないのだろうか?
青色の正八面体みたいな使徒がチートレベルに強いと最初に見た時も思ったなと笑
最近ストレスの塊・・・
なので・・・
アニメばかりを鑑賞してます。
今回はエヴァを。

一時期どっぷりハマっていたエヴァの世界。
この作品をはじめて見た頃は・・・
TV版のすべてを投げ飛ばしたラストから
結を見ようと劇場に行ってズッコケた「シト新生」。
そのフラストレーションを払拭できた「Air/まごころを、君に」
けれどあまりにドストレートなラストで物足りなさが・・・
で、再度エヴァの物語が作られると聞いて小躍りして鑑賞してた頃・・かな♬
まだまだエヴァ熱高めの頃でした。

今は・・・
Qでブンブン振り回されて、
フラフラで次の攻撃を待ってましたが・・・
・・・
・・・
待っても待っても次の攻撃(次作)が来ない!?
攻撃の兆しすら無い!!
・・・
・・・
待ちくたびれてます。

こんな状況で久しぶりに鑑賞。

この作品。
前作を知っているか知っていないかで評価が大きく割れる作品です。
そう、前作との違いを見分けられるかによって♬
はじまりはほぼ同じ・・・
海の色を除いては。
違和感を楽しみながら始まるラストのヤシマ作戦!
熱い!!
熱すぎる展開!!
熱くなりすぎて気付かない前作とのズレの大きさ。
ラミエルがグニャグニャ動いてるぞ!?
ラストは血しぶきが付いた月で目覚めるカオル君。
んん!?
そしてお決まりの次回予告で別作品までズレている!?
これは次作「破」も見るしかない!!

っと思わせる素晴らしいデキの作品だと思ってます。
初視聴。
テレビアニメ版のダイジェスト感があったけど次作で面白くなるとのことであまり間を開けずに観たい。
見比べていないけれど街の描写や基地の描写がより厚みのあるものになっていて戦闘シーンも派手。見所はこちらなのかなと思った。
ストーリー的には律子とミサトさんの関係が好きなので、2人のシーンが多目なのは嬉しかった。
TV版で長々と表現していたシンジくんの心理描写がかなりザックリに感じた。
小物や人物は当時のまま(ウォークマンとか)なのがうちはコレでやってます的な老舗の不親切さを感じたけど、旧知のファンはその方が違和感なく見れるし新規には新鮮に見えるのかも。
何回見ても素晴らしいよね。前半あたりはTV版の作り直しなんだけど、後半からちょっと変化の兆しが見えてくる。そういう演出も序破急全体で見た時に「変化し始め」っていう仕掛けになってるんだと思う。庵野秀明は新劇場版を「エヴァがガンダム化するための手本」的位置づけにして作ってるわけだけども、改めてエヴァは庵野秀明しか無理だなっていう証明になっちゃてる。画角構図、編集のタイミング、音楽、庵野さんの人生の集大成の始まりにふさわしいと思った。
〜紀元前40億年〜
地球に巨大隕石衝突 → 砕け散った隕石のかけらが後の南極大陸に落下。
かけらの名は「白き月」。
白き月の中身は 「アダム」「ロンギヌスの槍」「裏死海文書」。
何十mもある生命体 アダムは十数体の「使徒」を生み出し 地球全体へ飛ばした。

再び巨大隕石が地球へ衝突。「ファーストインパクト」と呼ばれ、この衝撃により使徒は一時眠りにつく。
隕石はかけらを残し 宇宙へ飛んで行った。隕石本体は 月 となり、かけらは後の日本へ落下。
かけらの名は「黒き月」。
黒き月の中身は「リリス」という生命体で、リリスが分泌する「LCL」という命の源により地球には生命が誕生した。

〜20世紀〜
世界を裏から支配している組織「ゼーレ」が裏死海文書を発掘。
そこにはアダムやロンギヌスの槍の運用方法が記載されてあった。
また 使徒がいずれ目覚めてアダムと接触すると再びインパクトが生じて 人類滅亡の危機になると知る。

人類は 南極大陸の探査により初めてアダムと遭遇。
アダムを使徒から隠そうと考えたゼーレは、元の状態(卵)に戻すためロンギヌスの槍や人の遺伝子を使って 試みるが、その実験が引き金となり2000年「セカンドインパクト」が起こる。これにより人類は半分が滅亡。
南極大陸は壊滅し、世界の海面水位も上昇する。

アダムは「肉片」と「魂」が バラバラに。
回収された魂には人間の体が与えられ「渚カオル」となった。肉片は スパイ活動をしていた「加持リョウジ」が ゼーレから手に入れ 「碇ゲンドウ」に横流し。碇ゲンドウの右手に移植されている。

〜ゲンドウの過去〜
1999年 六分儀ゲンドウはゼーレに近づくため 「碇ユイ」(ゼーレの科学者)と計画結婚し その間に産まれたのが「碇シンジ」。
ゼーレはこの時期、日本 箱根に黒き月、リリスを発見する。
アダムを失った使徒は いずれアダムと似たリリスを求めて来襲すると考え、箱根を要塞化し 使徒を迎え撃つため「第3新東京市」が建設される。
その地下に「NERV」を設立。

〜21世紀〜
使徒に対抗すべく アダムをコピーした「エヴァンゲリオン」を作る計画が始まる。
同時期に もう一つの特別なエヴァンゲリオン、リリスのコピー「エヴァ初号機」も作成される。
この計画を担当していた碇ユイは自ら 初号機に乗り込み実験に参加するが、失敗し初号機に魂もろとも取り込まれてしまう。

ゲンドウは再びユイに会う為、その直後「人類補完計画」を立案。
アダム、リリス、ロンギヌスの槍を使い「サードインパクト」を発生させ、人類を皆LCLに還元。体から分離した魂をリリスにまとめて新たな生命体として進化する計画である。

またゲンドウは ユイの遺伝子からクローン人間「綾波レイ」を作る。
綾波レイの中には 何らかの手段で取り出されたリリスの魂も宿っている。

こうして第3新東京市も完成し、黒き月の上にNERV本部を構えている。
そして...使徒の襲来が、始まる。
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