昼行灯の理科教師が自宅で製造するのはハンドメイドの原子爆弾…。
バスジャック、原発での銃撃戦、なんでもありのカルト大作。
鉄腕アトムと君が代とボブ・マーリーが流れる中、ついに完成する爆弾。
ジュリー…
多分時代背景が違いすぎて主人公への共感とかないけど、1970年代といえば消費社会到来したころ、高度経済成長期、工業化社会の悪い所が見え始めた頃かな。その頃は世間に「社会は成長していく一方、その中を生…
>>続きを読むあまり評価を知らずに行ったらなんか想像とはだいぶ違うものが出てきた。
雰囲気のある序盤で名作なんだろうなあと思いながら見てたら途中から昭和のアクション刑事ドラマになってそのまま終わってしまった感。
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リバイバル上映にて鑑賞
スケールが相当大きい話だけれど、緊張と緩和の場面が交互にやってきて、わたしの好きな温度感の映画でした^ - ^
サイコ的とてつもない凶悪犯の役なのに、人間味あふれる演技で主人…
慎ましく小市民的でかつ、失うもののない危うさと炸裂寸前の孤独感を漂わせた城戸にキャラクターにとても引き込まれる。
「天皇陛下に、息子を返してもらう」と話す武装した老人によるバスジャック事件に巻き込…
先生はバスジャックして散ったおじいさんが羨ましくて、なにかでかいヤマを成して殺されてみたくなったんだと思う
社会を変えたいとか思ってない、いざ危険になると死にたくないし、力を得ても特にやりたいことは…
4Kで見た。カルト的な人気がある と謳われる映画は内容を知らなくても気になる!終始沢田研二がかっこいい。こんなかっこいい先生がいたらスキになっちまうに決まってる!と思ったら作中でも密かにキャーキャー…
>>続きを読む原爆の作り方と、その原爆を何に使うか
主人公が何考えてるかわからない緊張感が常にあって面白かった
手にした力のスケールの大きさと、人一人が考えられることのスケールの小ささのギャップがすごい
主人公…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル