戦国自衛隊の作品情報・感想・評価

「戦国自衛隊」に投稿された感想・評価

荒唐無稽なのに圧倒的なリアリティ。まさにSF。角川映画の真骨頂。兵器や闘争の本質をここまで見せられると心が大きく揺さぶられる。
当時は斬新な設定と豪華な俳優と莫大な制作費とかで話題になってたんだろうな、という感じ

若かりし頃の真田広之と薬師丸ひろ子、出てくるシーンは少ないけど印象的
bonotarou

bonotarouの感想・評価

3.9
タイムスリップ物の原点がここにあります。戦国の世では、武器は役に立たないと考えてしまう作品。これは娯楽映画になるのかな? 昔の武将は凄いと思います。
マッドブルな渡瀬恒彦演じる矢野の存在感に尽きる。おまけでフサフサの角野卓造を見つけた瞬間のプチお宝感。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.5
戦国時代にタイムスリップした自衛隊。戦車、ハーフトラック、トラック、ヘリコプター、船もみんな一緒にトリップしましょ。

こんなにちゃんとした映画と思わなかった!子供っぽい特撮作品とばかり思っていたので驚き!自衛隊の装備もちゃんとしてる、千葉真一もカッコイイ!「鉄の馬じゃ~!」が心に残る。

如何に現代兵器と言えども、無敵じゃないのが嬉しい。真田広之あってこそのヘリコプター落としだし、薬師丸ひろ子あってこその油断だ!

最後は歴史によって修正される伊庭たちのカッコよいこと。日本映画史に残る矢刺さりと言っても過言ではない!しかも寺まで燃やすなんて!心に刺さりすぎる映画だった。

追伸:やはり戦国時代にプレデター派遣してほしい!
キャストの重厚感と、ドロドロした感じが好き!最初の絶望感から希望へそして絶望に変わるのが印象的
千葉真一の圧倒的な演技と渡瀬恒彦との対立は何とも言えない緊迫感がいい!
戦闘シーンは一見の価値有り!特に武将達と自衛隊と言う火力差の中でのシーンは圧巻!!
いちいち千葉真一に対して反抗的な言動。
反逆の末の鬼畜蛮行の裏には、常に千葉真一に対する愛憎がある。

エピソードとしては枝葉だが、この映画の渡瀬恒彦は間違いなく輝いていた。
渡瀬恒彦が退場して以降には興味なし。
メインである戦国武将vs.自衛隊はもちろん、千葉真一と夏八木勲の熱い友情でさえどうでもいい。
この映画は中学生くらいの時に見たのですが男のロマンが全て詰まった映画だと思います。

ジョー山中さんの歌がもう心を打って離さない。これは劇中のシーンを見た人ならわかると思います!

いくつか戦国自衛隊の作品は出てますがこれが一番良いです。
何度見ても飽きません。

でも意外と評価低いですね。。単純な脳の僕には最高の作品です^_^
タイムスリップした自衛官が殺人鬼と強姦魔と理性のカケラも感じられない、補給のことすら頭にないクソばっかりという、正気とは思えないシチュエーション。どういう意図で自衛隊を描こうとしたんだろう?批判にせよ、映画の中の誰に劇中の自衛隊に対する違和感を託せばよいのかわからない

勿論アクションとかはすごいけどまともに見る気がしなかった。「窮屈な昭和の時代と違って本心のままに生きることができるんだ!」っつってぞろぞろ女を犯しに行く(夜這いは礼儀、らしいが)とか、武田信玄軍をなめまくって現代兵器で大量殺戮とか、あまりにも無神経
Kent

Kentの感想・評価

2.5
特に大きな見せ場もない。中身もない。何を見せられていたのかよくわからない。
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