戦国自衛隊の作品情報・感想・評価

「戦国自衛隊」に投稿された感想・評価

Tyga

Tygaの感想・評価

3.0
あらはあるが、名俳優たちの演技によって楽しんで観られる作品。

合戦のシーンもかなり迫力あるカットがあるし、ヘリコプターにつかまる足軽なんてのはこの作品でしか観られないと思う。
ただ、いくらなんでも多勢に無勢でしかも無策すぎる。

所々、よくわからん音楽のPVみたいなの挟まる。(真ん中くらいにある夏八木勲と千葉真一の青春スポ根ものみたいなやつは爆笑)

スターにしきのをはじめて映画で観た。
父親曰く、邦画のタイムスリップみたいなので有名なのはこれが最初らしい。

楽しそうに撃つなぁ。

ゴーインホーム🎵。

目がちかれた~👁️
SUI

SUIの感想・評価

1.0
小学生のときに親父に連れられて映画館で見た時の、船の甲板から裸の女を海に突き落とすシーンが強烈に頭に残っていたので、そのシーンがもう一度見たくてHuluで視聴。

正直そのシーンはもちろんそんな大したシーンじゃなかったし、ストーリーもイマイチ。

1970年代の映画だからそんなものかなとも思うけど、あの自衛隊員のおバカ加減はなんとも受け付けない。
思い出は思い出のまま、そっとしておけば良かったと後悔。
平和な時代だったからこそ出来た、武器を持っていても戦いが出来ない自衛隊のジレンマと、その隊員の中にも、それぞれの生き方を見いだす、昭和の力技タイムパラドックスムービー!

オープニングの原型を留めた福島第一原発のシーンと地震と津波でタイムスリップする設定だけでも、相当なSF黙示録。

かなり金のかかった撮影だが、様々なメタファーが絡み合い、結局、回収出来ずに全滅…失笑

とりあえず、ふんどしシーンは、笑っておこう!笑

ツッコミどころ満載の、ある意味、見応えのあるトンデモ系角川映画!!
(ハリウッドに比べれば)圧倒的にショボい日本の制作環境の中で無理せずリアルにエンターテインメントするなら自衛隊もせいぜいこの程度の装備だしそれを補う人海戦術と世界のソニー千葉の覇気と夏八木勲の眼光(と髭)でしょう。

ちなみにこの夏八木版上杉謙信は信長の野望のヴィジュアルにかなり影響与えてるように思えるのですが気のせいでしょうか?笑

この時代角川は充分立派な映画造ってると思いますよ。僕は肯定派です。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
なんだろう…
子供の頃視たときは、面白かったっていう印象があったけど、今観るとただの指揮官の暴走で、こんなお粗末な自衛隊はいないと思う。
歴史を知らない人が作ったのか、エンターテイメントを追及したかったのか、あれだけの装備があって…って感じの後味の悪い作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

戦国時代に自衛隊が行くっていうのは正直お笑いっぽいと思う。
でも行ったらどうする?ってのは誰にも考えることだから映像にするのは面白い。
でもそれはあくまで舞台なだけで、メインは男の友情。

千葉真一ほんまかっこいいんですけど。
三船敏郎っぽいけど、ミフネよりもっと男らしい。
さらに千葉よりカッコいいのが夏八木勲。
ほんまほんまくっそカッコいい。

千葉真一が生きる意味を見つけて、それは時代にそぐわないと思ったのか、狂った友人に悲しくなったのか、はたまた自分が天下人だからなのか…。
あのシーンの夏八木さんの呆れたような軽蔑したようなあの顔を見たら…ね。
でもその後ちゃんと火葬してあげるんだから、泣ける。

戦終わって京都に向かうシーンから画面から目を離せなかった。
ラストの火葬のシーンはまさに男泣き。

主題歌と挿入歌が全部かっこいいって凄いよ。

ヒロイン?の岡田奈々がくそ可愛かった。電車待ってるだけなのにね。
多部未華子系だよね。
俺の女性の好みにストライクでした(笑)
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

4.5
4.5点

「TENGAをー!」って言ってた。
いやはや懐かしい。
そしてみんな若かった。

序盤の二人の漢のほもほもしさ。
村は襲うわ、夜這いはするわと大騒ぎ。
ワンマン上司に振り回される部下たちの悲哀。
バスバス死んでいきます。
違う時代に適性を見つけちゃった漢が大暴れする話。
タイムスリップの時の暗闇からのシルエットのところ良かったな。

とは言え小学生だった自分には思い出深い映画。
こういうのが映画だと刷り込まれてます。
r

rの感想・評価

2.3
発想のすごさだけでこの映画のこと褒められないわ。設定が素晴らしくて、内容自体もしっかり面白い映画だってたくさんある。まあファンタジーだし、ある程度辻褄の合わなさには目を瞑るつもりで観たけど、これはひどい。
薬師丸ひろ子は可愛かった。そこは素直に得したと思った。
ととろ

ととろの感想・評価

4.0
大昔に観たのを久しぶりに鑑賞。

どんなに足掻いても歴史は変えられない。
だから、過ぎたことをあれこれ考えても仕方ないのだな、というのが大人になってからの感想。
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