大冒険の作品情報・感想・評価

「大冒険」に投稿された感想・評価

クレージーキャッツ結成10周年記念作品ということで、相当力が入っています。

ロードムービー風になったり、潜水艦が登場して「人間魚雷」にさせられそうになったりヒトラーが登場してたりと、とにかく勢いで突っ走る。

ヒトシ・ウエキ3の体を張ったアクションが地味に凄い。車の上を飛んだりつかまったり、ビルから落ちそうになったり、正面衝突寸前で避けたり(これはさすがにスタントか)と、スリリングなシーンが所々に。

勿論あの人が特撮で携わっているだけに爆発シーンも頑張ってます。
scotch

scotchの感想・評価

2.8
クレージイキャッツ十周年記念映画。7人もいたんですね。期待したが轟沈。
世界的偽札組織(まるでショッカー)最後は円谷の特撮まで。ハナ肇警官が空振り三振、全く面白くなかった。世代の方なら楽しめるかも。
ドイツ軍出てきたり散々クレイジーな内容かましといて、最後メンバー全員集合パフォーマンスで締めって反則じゃないか、いくら結成10周年記念作品だとしても。
とはいえ朝から陽気な気持ちでApple Music開き、クレイジー・キャッツのアルバム3つ追加しました。

この絶妙なDVDジャケットかなりいいな。
週刊誌の記者と会社クビになった発明家とドジな警察が国際的なニセ札組織を追うお話

「くよくよすんなよ、どうせ一度は死ぬんじゃないか」
naokit

naokitの感想・評価

3.0
円谷英二の名前があったから期待して観たが、異常に元気な植木等、何故か急に歌い出す出演陣…と、いつも通りのやりたい放題なクレイジーの映画でした。

60年代当時の赤坂、渋谷など今も名残がある場所がいっぱい出てくるのが楽しい。
この時代の映画はおおらかです。
のん

のんの感想・評価

3.0

あちこちからコピペだなぁ〜って感じもご愛嬌。
クレイジー・キャッツらしさは健在!

谷啓フルで出演〜♡
hrt2308

hrt2308の感想・評価

-
クレージーキャッツ10周年記念映画。
国際的な偽札を使った陰謀団をめぐるドタバタ劇。
円谷英二が特技監督を務めた作品だが、ドラマ部分がゆるゆるでクレージーの面々の個性に頼りっぱなし。
植木等のアクロバットが見もの。
冒頭、森繁久彌がクレジットなしの特別出演で画面を締める。
クレイジー・キャッツ結成10周年記念作品ということで、何だか大分力みが入った作品になってしまいました。
特技監督に円谷英二の名前が見えることからして力の入り具合が解ります。
ライトにポップにいい加減かつ適当に元気よくやってこそクレイジーだと思うのですが、力んでしまって抜けるはずのチェンジアップがなんの変哲も無い棒球になってしまった様です。

クレイジー時代の植木等には常にハイパーポジティブなことを無意識に求めてしまうのは観客側の我儘なのかも知れませんね。
ややポジティブさが薄れただけでもなんだかガッカリしてしまい損した気持ちになってしまいます。

10周年には、らしくない活劇"大冒険"ではなくいつもの調子の"大無責任"が観たかった。笑
suzu

suzuの感想・評価

3.0
あれ、この映画はこんな壮大な話だっけ?

世界中で偽札が出回り、ついに日本でも発見される。ここから始まる驚異の大冒険劇!いや、逃走劇か。

あれもこれも何でもあり!
展開がどんどん進んでいく。


日本でキャッシュレス化がなかなか進まない理由の一つは、偽札が出回るリスクが極めて低いからであるそうだ。
クレイジー結成10周年記念映画だけあってえらく力が入っている。

題名に恥じないインディー並の大冒険活劇。雑誌記者の植木さんが偽札グループ、更にその先ナチス第三帝国相手に大暴れする。勿論、コメディーですけど。
いつもながら植木等さんのフットワークの軽さ、走る姿には惚れぼれする。多くの方は亡くなっているがこうやって元気な姿を観れるのは嬉しい。
>|