高架下で、車で轢かれそうになる主人公をひたすら車視点から追っていると『その男、凶暴につき』っぽい。飛び跳ねてぶっ飛ぶからこの映画はすごいんだけど。
全編そんな感じで海外映画のようなテンションで見れる…
2014-09-20記。
PFF2014のイベントで観賞。
今にもゴジラが出てきてシェーをしそうなコメディ。
上映後に「素晴らしい特撮の世界」として、犬童一心、樋口真嗣、矢口史靖、黒沢清がディスカッ…
追いかけっこ映画の決定版。どの作品でも走ってる植木等だが、今作ではその10倍走ってます。走りまくってます。強引過ぎる展開を引っ張り切れる植木の疾走力。終盤のナチス秘密基地での攻防は日本映画屈指のスパ…
>>続きを読む小林信彦が、日本映画の100本の中に入れた映画。クレージー映画と云うと、『ニッポン無責任時代』にとどめをさすのだが、この映画のノー天気な明るさ、バカバカしさは、出色だと思う。小林信彦自身が、シナリオ…
>>続きを読む クレージーキャッツのメンバー全員集合の結成10周年記念で作られたコメディ·アクション大作。
主役は植木で元体操選手にして今は雑誌記者、自分の部屋でいきなりクレージーの持ち歌を歌いながら鉄棒の大回…
クレイジー・キャッツ10周年記念作品とのことでなかなか気合の入った一作。
戦後20年あまりだが、空撮の東京はもうすでに大東京といった感じだ。
驚くのがハナ肇が天然色複写機というのを発明する。
これ…
カラーコピー機がない当時、考えることは大抵皆同じ
特撮監督〝円谷英二〟によって身体能力を超越した〝植木等〟はイーサン・ハントかインディ・ジョーンズに見えてくる、クレイジーキャッツ結成10周年記念作…
ルパン3世か、はたまたインディ・ジョーンズか!
植木等はアクションスターだった!
走る走る、とにかく走る。と思ったら、飛ぶし落ちるし隠れるし。インディ・ジョーンズか!?
観ているうちに「俺は信頼…
いつになく、豪華な演出。
特撮、円谷!
しかし、露骨にヒトラー。
そして、ドイツ語を少し馬鹿にして。
絶対に、今なら作れない作品。
それにしても、谷啓はいつもヘンテコな役ばかり。
最後の、クレイジー…