大冒険の作品情報・感想・評価

「大冒険」に投稿された感想・評価

クレイジーキャッツのスラップスティックコメディ。この時代なので勿論CGないし、どれくらいスタントマン使っていたのかな。案外、本人達が結構やってたりして。

脚本に「仁義なき戦い」の笠原良三が参加してるんだ。
べらし

べらしの感想・評価

2.4
いくら喜劇映画だからっても少し現実的にやってもらいたいねぼかぁ
今や再開発で跡形もない渋谷の桜丘地区の在りし日の様子が見られるのは◎
あ

あの感想・評価

-
とにかく気持ちがいい

大学時代は優等生
今じゃしがないサラリーマン
世の中間違ってる
濃い色のスーツが似合う植木等

大好きだ
この時代の邦画クオリティ高い!

1965年の渋谷駅周辺と246?が見れて貴重
クレイジーキャッツ結成10周年記念映画ということで、かなりの製作費がかけられているようです。
後半のアクションは「007は二度死ぬ」を思い出しましたが、製作されたのはこちらが先なんですね。
そして、なんといってもバスター・キートンのような植木等さんのアクションに圧倒されました。
笑わないキートンよりも、大笑いする植木等さん、好きですねえ。
青い人

青い人の感想・評価

4.5
彼らへの想いはずっと変わらない。
文字通りよ喜劇。
植木等はエンターテイナーである。
クレイジーキャッツ愛してる。

詳しくはインスタに記入。
ラストのクレージーの面々の「大冒険」の歌唱は何度観たことか。
クレヨンしんちゃんに通じる冒険しても不自然じゃ無い男植木等!
kumi

kumiの感想・評価

3.7
クレージーキャッツの面々による
相変わらずのドタバタ劇なんだけれど、
手間暇予算がかかっていそうな作品。

昭和のいい時代の街並みや
ファッション、小物があって
今見ると不思議とお洒落。

また『黄金の七人』を連想させるような
シーンもあり、様々な映画へのオマージュを感じる。

まんまナチス軍とヒトラーが出てきて
ぎょっとしたけれど、なんでも許された
おおらかな時代だったんだな。

越路吹雪がずば抜けてかっこよく美しかった。
とし

としの感想・評価

3.0
2019年6月3日 大冒険 鑑賞
ハナ肇とクレイジーキャッツ 血清10周年記念映画。世界初のワイヤーアクション映画で、主演の 植木等 はノースタントでやり切ったらしい。ナチスが取り扱われているが、今の日本では製作できないだろうな。