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「シャーロットのおくりもの」に投稿された感想・評価

まる

まるの感想・評価

4.0
子供の頃映画館で。
記録蜘蛛にほれた記憶有り。"蜘蛛が素敵"って映画、なかなかないと思う。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
Y

Yの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

残酷だけど温かさもあるから子供にも観せたい映画。ウィルバーが可愛くて見る度に癒される。

母なる大地、父なる時っていうフレーズがとても印象的で好き。
meg

megの感想・評価

3.0
2006年版を借りる筈が、誤って1973年版を借りてしまった。しかし物語も歌も素敵な美しい作品だった♪他の方の感想にもあるように94分に出会いと別れ、生と死などを無理なく盛り込まれている。また歌も素晴らしく、特にシャーロットのしっとりとした歌声がお気に入り。また当時父が劇場で鑑賞したとの話を聞き、より一層心に残る作品になった。観ている人が少ないのが不思議でならない。もっと観られるべき作品。
Yui

Yuiの感想・評価

4.0
大大大好き。

実写版を観たので、ユーチューブでアニメーションの方を20年ぶり以上に鑑賞中。

子供の頃一番好きな映画だったので、いつも一緒に歌っていたなぁ。

幼稚園の頃から毎日のように観て(記憶にはないけど)、小学生になっても風邪引けば必ず観て、

大好きなウィルバーとシャーロットとテンプルトン、それから一見怖いヤギさんも、おしゃべりガチョウさんも。

好きなシーンがありすぎで、胸騒ぎが止まらない。

木でかくれんぼするところも、雷が怖いところと、小鳥をアシストしてあげるところも

開始五分で好きなシーンがありすぎる。

改めて見ると実写版と随分違うか!
忘れてたシーンや歌がたくさん!

実写版はダコタファニングちゃんのための映画だものね。


ウィルバーと動物たちのやりとりが圧倒的にアニメーションの方が表情豊かで面白いね♫
06年ダコタ・ファニング主演の同題アニメ版…古っ!
ジャケツの絵でわかる通り、ディズニー映画ではありません

これはこれで、十分に泣かせていただきました
初めて映画館で観たアニメ映画。
5歳かな?幼心に「なんとかしてあげたい」って、思ったのが印象に残った。そのあと 不二家でペコちゃんサンデー食べた❤
yum

yumの感想・評価

4.5
これは私が初めて観た映画で、個人的に思い入れが深い。
混んでいる映画館で母と二人で観た。
この映画のおかげでしょうね、小さい頃から蜘蛛を怖いと思ったこともないし、むしろ好き。
良い話なんですよ。
自分自身が食肉にされることを知らされた豚が、家畜小屋で知り合ったメス蜘蛛の助力を得ることにより、何とかして生き延びていこうとする。同名の児童書を原作にして、動物と昆虫の視点から「生命について」を語っている教育アニメ。「トムとジェリー」で有名なハンナ・バーベラ・プロダクションが製作している。

「産卵期と死期」が目前に迫っているメス蜘蛛がメンター(指導者)となり、子供同然の豚に対して生命の尊厳を説くという内容。豚にとって掛け替えのない存在がいなくなってしまうことの喪失感と、それを乗り越えていくための通過儀礼に挑んでいく姿に、大きな感動が集約している。

ミュージカル音楽を手がけているのは、ディズニー映画で名を馳せたシャーマン兄弟。某作品と似ているフレーズがあるけれど、そこは気にしないでおこう。

初期声優では、デビー・レイノルズが蜘蛛の声をあてており、妙にエロティックな女郎蜘蛛を想起させられる。
子供の頃見ていた映画をあげてみよう③

これアニメバージョン知ってる人いるのかな。子供心に悲しい話しだったことは覚えてる( ˊᵕˋ ;)死ぬとはなんだろうみたいなね

私の中でシャーロットの贈り物はこれなので実写のやつは見てないのだが。

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