「記憶は信用ならず、自分が見たものだけをメモし記録することこそ信用できる事実である」
ほんとにその通りの映画だった。
記憶は自分の都合のいいように捏造してしまう。
記憶に障害をもつ主人公が身体にメモ…
記憶にも限界があるし、記録には解釈が入り込む余地がある。
自分が信じていたものが間違っていたと認めることができないと自己否定になるから事実と違ったとしても記憶や記録を都合のいいように利用する確証バイ…
おもしろかった。
見ててふつふつと湧いてくるイヤな予感が個人的に大会や試験、商談などの大事な日に忘れものしてそれを直前で気づいたときの感覚と似てると感じた。ああ俺家出た瞬間にオワってたんだなって。
…
約2時間あって、
1時間20分分からない部分が多く、
面白いのかと思いつつ、
残りで全てが回収される感じがいい。
健忘症ということを盾に、
忘却するということを利用して、
自分が思うことを正しいと…
サミーは結局自分のことで、インシュリン注射のせいで妻を意図せず死なせてしまった主人公の記憶改変映画なのか?と思ったけど、そんな単純なストーリーではなくて、記憶障害の主人公利用して邪魔な人を殺してもら…
>>続きを読む10分しか記憶が持たない主人公
その主人公を軸に10分戻って再生、10分戻って再生を繰り返す難解な映画
っていう前知識で鑑賞
割とすんなり状況が飲み込めて、こいつが悪者か?いやこっちが悪者か?どっ…