クリストファー・ノーラン初期の代表的作品。高校生の頃以来、10年以上ぶりの鑑賞。
弟のジョナサン・ノーランの執筆した短編小説「Memento Mori」を原案としており、アカデミー脚本賞・編集賞にノ…
一回では大枠理解できるも、白黒の時間軸が理解できず
2回目見たらもっとおもろいんだろうなと思いつつもTENETやインセプションのように2.3回目見るには少し単調な感じもする
そういう意味で、ノー…
観たあとしばらく脳がざわつく感じがした。
ほかの映画にないストーリー構造がこの映画の魅力。断片的な情報がつながった時、そういうことだったのかってわかる感動がある。あと意外な関連性を知った時の驚きも…
このレビューはネタバレを含みます
主人公の生きる意味を見出すために事実を消して都合の良い嘘を信じ続けるという生き方は反対だけど、それを自分が全くしてないからと言われると言い切れないなと思った。
この映画を見て1番悩んだことは
どこま…
このレビューはネタバレを含みます
面白かった。真実を知らない主人公が間違えて自分の仲間を殺してしまうという王道ではあるストーリーなのだが、それが記憶障害が原因で起こっているのが個人的に面白いなと思ったポイント。最初に結論が出て、それ…
>>続きを読む