後味悪くて痺れた
①妻が強姦を受け助けに入るも頭を打つ、その際に記憶障害が発生
②自分の記憶障害のせいで妻にインスリンを過剰摂取させ、妻を殺してしまう
③記憶障害によって殺害してしまったことから目…
クリストファー・ノーランの難解作品。
何となくわかったような雰囲気で見ているだけで面白く見える不思議。
終わったあと解説をみて2度納得。
また見返したくなる作品。
白黒→ 終 ←カラー
2…
〜 目を閉じても世界は消えない 〜
私には理解が深まった事が2点。
①「目を閉じも世界は消えない」
分かる人には分かる感覚。
分かる側の私には、
他人に言語化された瞬間に
半歩、深…
記憶と事実と妄想とが行ったり来たりしながら徐々に真実が浮かび上がってくる。ガイピアースの極限に追い詰められた演技に寄り添って真実を見つけようとしてしまうとしっぺ返しされるけど、まだ謎はたくさん残る。…
>>続きを読む前情報いれずに鑑賞。
ヒジョーにムツカシイ、、。
結末を見てから過程を見て紐解いていく。
頭がこんがらがる、、、
レナードに関わる人達全員嘘ついてるように感じてしまう。
誰が事実を話してて、誰…
主人公が妻を殺した犯人に復讐する話。
ただ、内容が難しかった。
時系列が遡って進んでいくのと、回想シーンなどが入って情報整理が難しい。
主人公が妻を殺されて、その時にケガを負って、新しい記憶を覚えき…
1回では理解をしきれず考察し2回みた。
難しい作品だったが、理解ができるとストーリーのつくりの凄さや、細かな描写に気付き、この作品を作れる凄さに感動した。
主人公がテディを殺したシーンから始まり、…