映画の設定上常に、どういうこと?なぜこのシーンになった?これは伏線?が続いていく。
話が進むにつれて全体像が分かっていく感覚が面白かった。
現実を受け入れられず、つくられた復讐劇を続ける男の物語…
映画の感想は人それぞれ。他のノーラン作品は好きなのだが、本作は理解を深めても得られるものが少ないと感じてしまった。時系列の組み替えや記憶のギミックを利用して話を複雑にすることが、映画の凄さに拍車をか…
>>続きを読むノーラン。逆再生少なめ逆行映画。短期記憶映画。
ワンアイディアを貫いてる。
6と9で関係ない人ボコったり、追ってるのか追われてるのか分からんくなるギャグは面白かった。
逆行がくっつくところののり…
オデュッセイアにそなえて、
クリストファー・ノーラン監督の
初期作の今作を鑑賞。
感想を一言で言うと
「ムズい映画だなぁ…」という感想。
1回の鑑賞で理解するのは正直難しい。
数ある映画の中でも難…
冒頭から逆再生。
すぐに記憶がなくなる障害の主人公。
妻を殺した犯人を探しているみたい。
ちょっとずつ過去に戻ってる?
白黒の時は、なんなんだろう。
電話の相手は誰?
麻薬関係の揉めごと。
記憶障害…
何が嘘で、何が真実なのか。
最初は何が何だか分からないけれど、だんだんと辻褄が合ってくる。記憶のかけらを拾い集めているような感覚で面白かった。
巧妙な伏線回収系で難解だったけれど、自分なりの解釈で…
かなり前に見たので再鑑賞
難しいけど途中見ていく内にそういえばそうだったのと思い出してきて見ていて楽しめました
記憶障害を持ってしまったおかげでナタリー、モーテルの受付、テディ、そして自分自身ま…
面白かった~!過去が主人公にとって未知で、それを観客と共有する。今のノーラン的な時系列混ぜこぜの演出が見られて楽しかったし、その仕掛けがある上でストーリーも面白い。
モノクロで過去を表す感じはオッペ…