
破壊王の異名を持つ監督ローランド・エメリッヒによるスケールデカすぎのディザスター映画。
温暖化が進んだ結果地球に氷河期が訪れて、未曾有の大災害が起こると、警鐘を鳴らしていた学者の主人公。
彼の息子…
こういう文明が破壊されるディザスターものが時々見たくなる。
自然災害に対して人間ができることは逃げるか耐えるしかない。
その上で自分はどう行動するのか考えてみるのも良い。
犬が生き残れて良かった。…
壮大で良いね。映画はこうでなくちゃと思うくらいド派手でいい。ハリケーンが去った後の「大気が澄んでる」ってセリフが良かった。
アメリカの州の名前と位置関係把握してたら今後映画観る時さらに楽しめるのか…
全員が極限の状態で生き延びるために混乱を招く展開(あるある)というより、「誰かのために」という気持ちが沢山みられて素敵な気持ちになった。ロマンスの塩梅もいいかんじで、disaster系のパニック感も…
>>続きを読む76点でで2.8
ストーリー:感動的・予想不可能な展開 7/10点
構成:論理的か 9/10点
演出:俳優や声優の演技や使い方、映画の見せ方 7/10点
映像:映像の見せ方やCGの使い方 8/10…
メキシコがアメリカ人たちを暖かく迎え入れてくれたことで多くの人が助かるというのが、皮肉が効いていて面白かった。
こうゆうディザスタームービーはあまり観てないのですが、ちゃんとお父さんの言いつけを守…
いろんな映画と混ざっているので再視聴。
デイアフターなんとか!の1番初めの傑作ですよね。温暖化の末、瞬時に凍りつくような冷気の暴風、その後の氷河期と化した世界、美しい映像なんですよね。
ロシアの巨大…
宇宙人侵略やハリケーンといったものは派手で画面映えするが、「氷」は動きがなく寒色で絵面的には地味なので、なかなか難しかったのではないかと思う。だから多少動物の脅威をスパイスに入れた気がする。クマだと…
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