THE WAVE ザ・ウェイブの作品情報・感想・評価・動画配信

『THE WAVE ザ・ウェイブ』に投稿された感想・評価

817

817の感想・評価

2.5
みなさんおっしゃってますが、イライラしますし、残念ながら内容も若干薄い。

でも個人的には、景色の美しさとパパの頑張りは評価します!
如蓮

如蓮の感想・評価

3.0
こういう津波も考えられるのだと思わせれた。音楽も控えめな分、その他の水の音とかが恐怖を誘います。ノルウェーのフィヨルドは美しいですね。
ノルウェーのディザスタームービー。
小規模で一つの家族に焦点を当てた内容。CGもそこそこによく出来ていて悪くない。
ただ実際に災害が起こるまでがちょっと冗長。
あまり盛り上がりもないまま終わってしまった感じ。
あの長男は何時間スケボーしてたんだろう…
途中、宇宙戦争を思い出したのは俺だけではないはず。笑
いつか現実に起こるかもしれないところがとても怖い。
津波のシーンは短めの描写で、その前後が長めです。
きっと楽しめる作品なんでしょうけど、イラッとポイントが多すぎたので、流し見で良かったかな〜って思いました。
何この後に起こるかを分かってしまっているから、イライラするんですが、ちょっとイライラの積み重ねが多かったかな〜って思いました。

①監視してた太っちょのおばさん、大丈夫?ここまで来たら緊急押そうよ!
②息子何してんの!?なんでそんなとこ行く?
③主役さん、なんか怪しいなら家族とどっか行こうよ!
④友達の奥さん、足が挟まれたけど助けようとするのは旦那じゃないの?
⑤息子探してくれたおばちゃん、息子のせいで流されたのにあの言い方ママさんよくないよ。せめてありがとう言おうよ!(バス乗ってもダメでしたが)
⑥おじちゃんパニクるな!これは、まぁ〜殺されても仕方ないかもしれない…
⑦旦那の人工呼吸、もっと真剣にやろーよ。ゆるゆるじゃないですか!
⑧旦那のこと諦めるの早っ!奥さん大丈夫?

以上!
まぁー実際、こんな目にあったらそんな他人に構ってられないんでしょうが、なんかイライラする部分が多かったですね。
すみません…。
hidehide

hidehideの感想・評価

3.7
人災映画に感じました。
誤作動では、と、機器の数値を信じない…
『機器が正常に作動しているか』を
日々 調査しているワケではなく、
『正常に作動している機器が検知した何か』を
日々 監視する為にいた人達なのですがね…
狼少年ではないですが、
『本当の危険が迫った時に、逃げてもらえない』
…から、警報を押さない…
なら、本当の危機とは?
その本当の危機を検知した為に押さなければ
ならなかった、のではなかったのでしょうか
地震や予兆が起きてから逃げる、では、
遥か太古の猿と何ら変わらない…
『それら』を即座に悟ったアノ彼の潔さは
評価しますが、それでも主人公以外の、
あの監視にあたっていた4人は万死に値する、
…と思います。
昼に、警報を押していたら?
こういうパニックものに続編があるのは珍しいが、その1作目は津波が襲い掛かって来るというもの。

基本的には家族の範囲内で収めているが、構成は「ダンテズ・ピーク」に似ている。
調査隊のミスで予兆が見抜けず、災害が発生。
被害に巻き込まれた家族が被災地からいかに脱出するかというもの。

かなり正統派な見せ方だが、やはり予算の関係で津波はそれほど長くない。
むしろ閉じ込められたホテルから脱出するかの方に時間がとられている。

2作目は地震らしいけど、低予算は変わりないだろうな。
津波起こるまでが長かった。

後半は、ハラハラで面白くなりました。
津波よりも、地下シェルターからの脱出がメインですが…

地滑り、津波の威力と怖さがよく判る映画でした。
早く高い場所に逃げよう!!
M

Mの感想・評価

4.0
ハラハラ系。息子、イヤホンつけて、のんきにスケボーしとんな!って腹立った(笑)
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
ロアー・ウートッグ監督作。

第88回アカデミー賞外国語映画賞のノルウェー代表作品に選出された災害パニック映画で、岩山崩落による大津波の危機に直面した家族の姿を描きます。

ノルウェー南部にあるガイランゲルフィヨルドで妻子と暮らしている津波危機管理センターの職員である主人公が、岩山崩落による大津波発生の予兆を察知、遂にそれが現実となり津波到達まで僅か10分という危機的状況の中、愛する家族を救い出すため死力を尽くしていく様子を描いた北欧ノルウェー産“ディザスターパニック”です。

地震による津波ではなく、フィヨルドというノルウェーならではの複雑な地形で発生する岩山崩落による巨大津波を題材とした災害パニック映画で、岩山に微妙な変化が見られ始めて不穏な空気が漂い出す前半を経て、後半からは岩山崩落に伴う大津波発生により生命の危機に瀕した家族の必死のサバイバルをスリリングに活写しています。

フィヨルド沿岸の町を丸ごと呑み込んでいく巨大津波のスペクタクル映像が圧巻の迫力&恐怖感を現出していますし、スマトラ島沖地震を題材とした『インポッシブル』(2012)同様、自然災害による危機的状況下における家族の絆を力強く描き出した佳作であります。
8810

8810の感想・評価

3.3
主人公以外の人が仕事を真面目にやってちゃんと警報鳴らしていればこんな事にならなかったのに。
現実社会でも同じ事になりそう。
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