イントゥ・ザ・ストームの作品情報・感想・評価・動画配信

「イントゥ・ザ・ストーム」に投稿された感想・評価

ひる子

ひる子の感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

なかなかリアル!
パニック映画だからどこまでリアルさが出せてるのかだけが要ですよね。

この手の映画にストーリーは求めていないので。

竜巻かなりリアルでした。

ただ、あれだけの巨大竜巻の目の中に入ったら、あんなマンホールもどきじゃ全滅じゃないですかね?

マンホールに避難してホッとしたけど、なんだよ!地上かよ!ってなりました。
睦

睦の感想・評価

-
高校生の時、1人映画館デビュー出来たらカッコいいな〜と思ったものの、当時特に観たい映画も無く時間の都合でなぜか観た映画。。ドデカい竜巻で町が消える話です。
アメリカはこんなのが頻繁に来るなんて、そりゃ家にシェルター作るわけだな
サラ・ウェインに向かって「ゾンビ映画の町みてえだ」ってセリフはウケた
Goppipolla

Goppipollaの感想・評価

3.8
毎日映画コーナー155

イントゥザストーム

巨大竜巻の目の中を撮影することに燃えるイカれた輩と、どこにだっている家族とその周辺の人々と、馬鹿なYouTuberたちの運命が交錯するディザスターパニック映画

__

それこそ台風の目の中へと突っ込むデイアフタートゥモローを思い出すが、あの映画よりも低予算で頑張っていて、なおかつ結構それがいい味を出せている

ハンディカメラで未来へ自分たちを残すというドニーたち家族の設定が、予算的にも物語的にもしっかりうまく機能しているので高評価

ぶっちゃけ話自体はもうないに等しいのだが、それはパニック映画だから仕方ないし、逃げ惑う過程をいろんなカメラを(映像の意味でも設定の意味でも)使ってリアルに表現できていたと思う

___

しかしあんだけの大雨の中マンホールの中に逃げるのは悪手なのでは?と思った

あとYouTubers, 生きてて良かったね
史上最大レベルの台風で避難所にまで行ったのですが幸い大した事にはならなかったので交通機関止まってて休みだし記念にこの映画。

大竜巻に見舞われた人々の人間ドラマや「一生に一度の竜巻が今では一年に一度起きている」という台詞のように異常気象への警鐘のある本作ですが本分は野次馬根性。それは装甲車で竜巻を追いかける人達の存在がそうだし、校舎に避難してる人達の描写でも監視カメラや手持ちカメラを用いて映されているのが衝撃映像番組のようで実に下世話な感じ。あとはハリウッドパニック映画らしく災害の規模や被害は大きければ大きいほど良いと盛りに盛った割り切りの良い見世物。度々起こってる身近な災害なだけに中途半端にリアルにして現実の被災者の傷を抉るよりは思いっきり現実離れしたレベルにした方が配慮があるのかもしれません。復興の思いでラストを締めたのもあって下世話なんだけど建前は守ろうとしているように見える。

台無しにしているのはあのバカYouTuber。自然をナメてるバカの末路として描くのならああいうのがいて良いと思う。なのに何で生きてるんだよ。意味分かんねーし。冒頭で死んだ高校生も竜巻追ってた人達の死もあれで一気に軽くなる。史上最大の竜巻?ただの茶番だね。吹き替えで見ると奴らのウザさが増すのでオススメ。奴らの台詞で面白いのはデッドがウォーキングするドラマに出てた人に対して「ゾンビが出そうな街だな」と言うことです。
913

913の感想・評価

3.5
「誰も自然の力には敵わない」

台風がきてるからこの映画を観ることにした。観てた時は停電になったり復旧したりの繰り返しになるくらい風が強かったがこのレビュー書いてる今も風強いんよ〜!

田舎町に暮らす高校の教頭とその家族、生徒たち、竜巻の映像を捉える竜巻ハンターの一味、危ない動画をアップしてバズろうとするyoutuberたちが竜巻が迫る中、逃げ惑う様を描く。

災害ネタはただ逃げるだけっていう至って難しい話ではないので見やすい。この映画も90分くらいだしね。この映画では「竜巻」だけど「台風」と怖さは変わらん。車どころか飛行機まで飛ばされてるし自然の本気には誰も敵わないんだよね。
daichizzz

daichizzzの感想・評価

3.3
台風10号に備えて。
竜巻怖っ!
超頑丈な地下シェルター作らんと生き延びれん。
映画自体はそんなに面白くなかった。
ほの

ほのの感想・評価

3.6
ジャンボジェット機すら巻き上げる巨大竜巻に襲われた、アメリカ中西部の街シルバートンを描いた体験型ディザスターパニック作品。
愛する人を守りながら必死に逃げまどう人々、そしてスクープを目指して渦中に突っ込んでいくストームチェイサーたちの視点から巨大竜巻の猛威を映し出していた。

手持ちカメラによる一人称の物語を混じえることで、竜巻の恐ろしさと撮影班のすごさを感じられる、まるでドキュメンタリーのような作品。

25年後の自分へのビデオレターと並行して史上最大の竜巻が起こり、それを経験してから未来よりも生きることができている今を大切にしたいという考えに変わったんだなと思った。
ackanen2nd

ackanen2ndの感想・評価

3.0
良いB級、面白いB級、クオリティの良いB級って感じだった。
シンプルなストーリーで見やすい。

ただ残念なことは、ひたすらに日本版ポスターがダサい。サブタイトルつけなかったのはグッジョブだけど、ポスターもうちょいどうにかして。タイトルだけのバージョンは良しとして、問題はあのキャッチコピーよ。デカさと入れ方。




ここから若干のネタバレ




バカなYouTuber2人組について、主人公か観測チームに助けられて行動を一緒にするんだろうなと勝手に想像してたんだけど、なかなか主人公達と絡まなくて、行動も一緒にしなくて、そしたらストームにやられて、「あ、そういうことか。B級的見せ場の為だけのキャラだったのね。笑」と…笑
そしたらまさかの最終的に生きてて、だったらもっと絡ませておけば、生存がわかった時に視聴者が反応しやすいのになっておもった。
それか飛ばされる時もっとド派手にして生かさないか。
なんだかあの2人の、この映画における存在意義があまり分からなかった。

そんでなにより、高校生や大学生くらいの子ならまだしも、あの年であのレベルのYouTuberはやばすぎ。笑
>|