イントゥ・ザ・ストームの作品情報・感想・評価

イントゥ・ザ・ストーム2014年製作の映画)

Into the Storm

上映日:2014年08月22日

製作国:

上映時間:89分

3.4

あらすじ

知っているか。この夏、スクリーンを襲来する地球史上最大の怪物の正体を――!!それは直径3200メートル、秒速135メートルという、人類未体験レベルの超・巨大竜巻。 ジャンボジェット機を軽々と吹き飛ばし、時には炎を飲みこんで猛烈な火柱となる。 しかも複数の竜巻が次々と合体してさらに巨大化など、想像を超えたサプライズの連発!そんな荒れ狂うネイチャー・モンスターのど真ん中=「目」に向けて、観客を案内す…

知っているか。この夏、スクリーンを襲来する地球史上最大の怪物の正体を――!!それは直径3200メートル、秒速135メートルという、人類未体験レベルの超・巨大竜巻。 ジャンボジェット機を軽々と吹き飛ばし、時には炎を飲みこんで猛烈な火柱となる。 しかも複数の竜巻が次々と合体してさらに巨大化など、想像を超えたサプライズの連発!そんな荒れ狂うネイチャー・モンスターのど真ん中=「目」に向けて、観客を案内する。 ハンディカメラやケータイ動画でとらえたPOV(主観)映像による、本当に実況中継しているようなトリハダものの臨場感とともに、まさに天まで届く究極のライド・アトラクションを体験せよ!

「イントゥ・ザ・ストーム」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。BGMが入り、一部よく判らないカットやアングルが紛れたPOV風ディザスター・フィルム。中盤から物語の舞台が二元となるが、緊迫感や臨場感が余り無く、感情移入や作品に入り込む事が出来無かった。展開上の成り行きとは云え、シェルターより安全な雨水管ってどうなのヨとも思った。薄っぺらいステロタイプなキャラクター造形と陳腐なシーケンスが多々あり、全体を見渡すとマイナスのイメージが深く残る。竜巻が登場するシーンはどれも迫力満点だったし、“タイタス”はかなりいかしてただけに勿体無い。50/100点。

・同じ竜巻ものでは旅客機が舞い上がる本作より、牛やトラクターが飛び、物語自体もどこか牧歌的なY.デ・ボンの『ツイスター('96)』の方が佳かった。登場人物達の諄い独白や、廉っぽい心理描写、無理矢理感に溢れたエモーショナルに煽る演出等、どこかしら誰かさんに似てると思ったら、監督のS.クエイルは『タイタニック('97)』や『アバター('09)』で第二班監督を務めたJ.キャメロン組常連の人だった。

・終盤、雨水管に逃げ込んだ際、入口となったマンホールの蓋が飛ばされる。その後、竜巻の目の通過を経て、誰も蓋など出来無い筈なのに再びマンホールの蓋が吹き飛ばされる明らかなグーフ・シーンがある。

・“トレイ”役のN.クレスは、実際に撮影した映像が本篇に使われている。彼は“フレディ・ベンソン”役で出たTVシリーズ『iカーリー('07~'12)』でも同様に演じ乍ら撮影をした。

・バンの中で、S.ウェイン・キャリーズ演じる“アリソン”の背後のモニターに、FE5級の竜巻が'13年5月20日オクラホマ州ムーアを襲った際の実際のニュース映像やレーダー画像が使われている。尚、ラスト近くのナレーション・バックで流れるのは、'11年5月21日ミズーリ州ジョプリンで発生した竜巻による被災地の本物の映像である。

・鑑賞日:2016年3月11日

 
日本だとなかなかここまですごいものは通り過ぎないので馴染みはないが、こういったのにもハンターがいるらしいですね。

だから、情報が伝わるのだと思いますがなかなか命知らずだなと。
盛り上がりはあるので映画館で見る分にはちょうどよかったが、もう一回見たいかと言われるとそうでもない。
めろ

めろの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます


いやー、よかったっ!!!(笑)
後半からドキドキが止まらないし
竜巻の迫力がすごく怖かったので
是非映画館で見たかったなあ、、

竜巻に巻き込まれて死んでしまった
2人のシーンは心が痛かった(p_q)
家族が良い関係になって ほっこり☺️💭
しろ

しろの感想・評価

2.3
竜巻の映像は迫力があります。
あらゆるものを飲み込んでいく様は圧巻。

感情移入できる愛すべきキャラクターがいなかったのが残念。
この人には絶対に生き残ってほしいと思える登場人物がほしかった。
武士

武士の感想・評価

2.4
映像は凄いけど、出てくる人物馬鹿ばっか(。>д<)
やくわ

やくわの感想・評価

3.2
大好きな災害系
迫力はあったけどちょっと惜しい感じ
べるち

べるちの感想・評価

3.5
最初はダラダラ見てたけど後半の緊迫感に釘付けでした
面白かったです!
zhou14

zhou14の感想・評価

-
おもしろかった!!!。スターが出てる映画じゃないけど、そこは気にならない、だけど、アメリカ映画は親子愛が好きだな・・・娘じゃなくて息子なのが新鮮なぐらいだけど、どんな映画もサブテーマは親子愛ばっかりだ。
2014/09/13
去年観た映画のレビューをあげていっているのでよろしくお願いします。笑

地球史上、最大の“怪物"
自然が解き放つ、前代未聞の巨大竜巻

観た初めの感想はテーマの位置付けがどうなってるのか混乱した。主観的に撮っているのもあればそうでないもの、それならわかるがどう見ても2人しかいない空間に第三者が撮影をしていたシーンはまた違う部のテーマが入ってきたのか?と混乱した。

主演は『ウォーキング・デッド』のサラ・ウェイン・キャリーズや『ホビット』のリチャード・アーミティッジなど顔見知りが何人か出演している。監督は『ファイナル・デッドブリッジ』のスティーヴン・クォーレ監督だったからCGはあんまり期待してなかったけど、まぁまぁ普通笑でも思ったより面白かった。最近(2016年は)B級映画観てるけどB級映画B級映画なりに面白いな。
RM

RMの感想・評価

3.4
同じパニックもので今年公開の「ライフ」もそうでしたけど、この類の映画の最後にしょうもないオチがついてるのすごい好き。
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