テーマは扉。
寺山修司の独特の世界観がわりとお手軽に味わえる短編。好きだなあ。
場面が切り替わるシーンの象徴として扉が使われてるのですが、「どこでもドア」オトナ版、みたいな感じです。いやあ好きだなあ…
扉の向こうには別の世界が広がる
以前見たと思っていたのですが、なぜか内容を「檻囚」とごっちゃにしていて、こんな映画だったかなと頭をハテナいっぱいで見ておりました。
ドアの向こうの別世界を作るシーンは…
寺山修司の天才は私は正直そこまでピンときておらず、歌集を開くとカッコええ、エッセイ読むとオモロいな、とは思うのだけども…。演劇に関しては当然リアルタイムで一切追えていないし、性質上観劇をしてないと何…
>>続きを読む初めての寺山修司作品。意味はよく分からなかったけど、完全に好きだった。めっちゃ緑がかった映像と異界の音楽を受け取りながら、ひたすら気持ちよかった目と耳。でも少し、死に引きずり込まれそうな感じもした。…
>>続きを読む終始光の表現がすごかったー
扉を運ぶ、ただぽつんと置かれた扉を開くみたいな非現実的な変位・内外感覚と、人の白い肌と背景の境界を曖昧で区別できなくしている光の使い方に連関を感じた
後期パーフリのMV観…