BOX1981年製作の映画)

製作国・地域:

3.6

『BOX』に投稿された感想・評価

人
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理解しようとするほど遠ざかる映像体験。伊藤高志のBOXは、物語とか意味とか、そういう“掴めるもの”を全部振り払って、ただ光と運動だけが脳に直接叩き込まれてくる感じ。正直「面白い」とか「つまらない」と…

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詩的で不気味なコマ撮り。悪い夢を見ているみたい。気が狂いそう。僕ら鑑賞者は外側から箱を眺めているようで、実は箱の中に入り込んでいる(というより、勝手に入れられる)。箱の世界はどこも行き止まりで、君は…

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5.0

伊藤高志

たまたまみつけた映像作品だけど、これだよこれって感じ、四角形であること
ここ数ヶ月考えていたことがまるっきりでてきて、おもしろい

なんかわからないけど、写真とか映像をやってる人は意識的…

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noma
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冒頭の空を、雲を写したBOXがまさにというか、わたしの求めている画でしかなくて驚愕した
平面から飛び出して立体という多数の面を通して訴えかけてくる情報が、過多にならずに変化として受け入れられるのがす…

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世界は箱に閉じ込められている。空が、庭が、壁が立方体になり、もみくちゃにされる。アシッドトリップアバンギャルド。

◯感想
箱に、いや、立方体に空や広場の映像を映す。
今作もチカチカ眩しい。



◯イメージフォーラム公式サイト
『BOX』
90年ロンドン、ヤング・ジャパニーズ・シネマ招待上映

立方体のそれぞれ…

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歓喜
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立方体こそ宇宙!宇宙の構造なんて案外簡単なもので、立方体なのかもしれない。そこに、色の違う立方体(マルチバース)が幾重にも存在しているのでは?とか思ったり思わなかったり。まぁ気にせんでくれ。妄言だ。
Juzo
4.8

視覚と空間の錯覚で観客を魅了しながら、平面メディアの境界を揺るがす作品。
永遠に回転する箱という錯覚に引き込まれながら、その仕掛けと構造にハッと気づく瞬間、映像体験の核心に触れている。そんな感覚を味…

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ミチ
4.0
このレビューはネタバレを含みます
アイデアとそのアナログ的な作業量を想像して脱帽する
テッテ的な実験映像
takara
3.5
むかし「前衛前衛と言いつつ絵画や映画はいつも四角」と言われはっとしたことを思い出した。

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