いくら森崎東とはいえ、浅田次郎の感動ポルノはさすがに厳しい。頭の足りなそうなチンピラと、出稼ぎの女性労働(買春)者を安く結びつけ、男が自分と向き合い「成長」するために女を簡単に犠牲にする。あまりにも…
>>続きを読むセンチメンタルに陥りそうな話を、どっこい生きてる森崎節で、シリアスな重喜劇に仕上がっている。原作に倍賞美津子の役どころはあるんだろうか。女衒的ポジションな彼女の存在がこの作品の肝。
森崎東がまだ生…
はじめて観たのは「女は度胸」だったかな?びっくりしたのを思い出す。「ロケーション」も凄かったな。なわけでブックオフで見つけて久しぶりに森崎節を堪能。泣かせのシーンの長さにはびっくりしたけど、そのぶん…
>>続きを読む2026年に森崎東が生きていたらどんな映画を撮っただろうか。底辺に生きる人々を奇妙な温かさで撮り続けた森崎東。中井貴一のアパートの隣人、新宿百人町アーケードの食堂に集う人々の雑多なエネルギー。入管審…
>>続きを読む浅田次郎氏の原作、韓国版の【ラブレター】は先に鑑賞済。
今回、初めて日本版を鑑賞。
驚いたのは主演のチンピラを中井貴一が演じていた事。
当時、中井貴一さんは好青年の役が多かったと記憶している。
チン…
手紙読んでうるっときたあとすぐコミカル担当の山本太郎に繋ぐのが良い。2羽のカラスを別ポジで2カット繋ぐところカメラ2台構えて撮ったんかな。中国の女の子が店で踊ってるパフォーマンスの絶妙にダサい感じが…
>>続きを読む松竹ブロードキャスティング株式会社