ラブ・レターに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ラブ・レター』に投稿された感想・評価

いくら森崎東とはいえ、浅田次郎の感動ポルノはさすがに厳しい。頭の足りなそうなチンピラと、出稼ぎの女性労働(買春)者を安く結びつけ、男が自分と向き合い「成長」するために女を簡単に犠牲にする。あまりにも…

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3.0

はじめて観たのは「女は度胸」だったかな?びっくりしたのを思い出す。「ロケーション」も凄かったな。なわけでブックオフで見つけて久しぶりに森崎節を堪能。泣かせのシーンの長さにはびっくりしたけど、そのぶん…

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3.0

浅田次郎氏の原作、韓国版の【ラブレター】は先に鑑賞済。
今回、初めて日本版を鑑賞。
驚いたのは主演のチンピラを中井貴一が演じていた事。
当時、中井貴一さんは好青年の役が多かったと記憶している。
チン…

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3.0
中国人女性と偽装結婚したチンピラが、あとになって彼女の想いにほだされる。悪くないお話なんだろうけどテンポは悪いし主人公の感情の変化が唐突過ぎる。ちょっと泣けない。
3.0

チンピラ役の中井貴一とその弟分の眉毛が無い今は立派な政治家になった山本太郎ちゃん

2回くらいしか会ってない人にそんなに気持ちを入れられるものなのか?それとも入れなくちゃやっていけないくらいにつらか…

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このレビューはネタバレを含みます

たまたま始まって、そのまま観た作品
なんとも言えないというか…観ていて幸せを考えるのが億劫になる
映画タイトルになってる「ラブレター」、感じるところは人それぞれだと思う
3.0

このレビューはネタバレを含みます

日本に出稼ぎに来た中国人女性と偽装結婚して、2回しか会ってないその女の「遺骨を引き取りあなたの故郷の墓に入れてくれ」と書かれたラブレター(遺書?)に涙する超絶ロマンチストなチンピラのお話。

ま、そ…

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aopon
3.0
久しぶりの再鑑賞。
手紙のシーンはやっぱいい。
まだ日本が憧れの国だった。
衰退国になった日本が哀しい。
2.5
なにも分っていないクズ男の、お話。
最後は改心したのかな。

そおいえば、娘の留学の話はどうなった?
tape
3.0
男と女の分かり合える可能性を感じるショットが多い。表情以外にも物を物として撮るのではなく、男の視線の中での感情を思わず感じてしまうショットが多かった。
手紙のシーンでは劇伴が観ている人を分岐させる

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