映画内撮影隊というモチーフは、撮影行為そのものを主題として持ち上げる機能を果たしたりしないで、ひたすらドタバタ喜劇に徹するけど、
とにかく隅々までの人物の性格の躍動が微笑ましいし、その充実ぶりに、ど…
84年、バブル期前夜、
まだ汚さに真心や正しさを見出していた頃。
懐かしいが真理ではないわな。
美保純発見という映画史資料的価値。
お色気要員だが、人の深淵が漏れる、
幼女のまま老成した少女のように…
WOWOWにて鑑賞。
ピンク映画の撮影隊を描いた作品。
40年前の作品という事で今は無い新宿や浅草の風景や福島の街がフィルムに記録されてます。
竹中尚人の映画デビュー作品との事。
若き美保純も…
映画への愛が溢れる映画。
色々なアクシデントでその場その場しのぎで撮影を続けて、途中からはドキュメンタリータッチに。
展開として凄く面白い映画だと思った。
今、リメイクしたらもっとわかりやすく…
主演女優降板、監督入院、撮影終了まであと3日のピンク映画の現場
ロケ地で働いていた女性を急遽スカウト
彼女の身の上話が刺激的だったので脚本を変え映画に織り込む
果たして完成するのか?
前半の撮影の…
言わずと知れた傑作だが、撮るのがアート映画とかじゃなくピンク映画なのとか、撮るだけじゃなく配球から没喰らって、フィルム缶抱え込んで豆腐屋の2階に持ち帰るところまで描き切ってしまうあたりの、ロマンだけ…
>>続きを読む西田敏行がニヒルで初めてかっこいいと思った。逃げた女優の代わりを道すがら探してその場その場でノリで撮影するスタイルがめちゃくちゃ面白い。スタッフのキャラクターも立っていてポンコツもいれば竹中直人の熱…
>>続きを読む西田敏行さんが亡くなった時見たいと思ってた映画。最近U-NEXTに入ったので見てみた、みんな好きな映画作りのお話し。映画カメラマンの西田敏行の幼馴染みの女優が出れなくなったので代わりの女優をいれてロ…
>>続きを読む松竹株式会社