マノンの作品情報・感想・評価

「マノン」に投稿された感想・評価

たえこ

たえこの感想・評価

3.4
子供の頃にテレビで観た。
烏丸節子が大人の女性で憧れた。
内容はうろ覚えなんだけど、たけしのお金たかりに来るシーンが印象に残ってる。
kohei

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3.5
今の子はこういうの分からないかも、男子だけど。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
みつこの気まぐれでヒョイっと行ってしまう感じが猫みたい。
ふたりの男に行ったり来たりで余裕の津川と振り回される佐藤浩市が楽しい。
金をたかりに来るたけしも良かったね。
みつこ役の鳥丸せつこは肌がツルツルで可愛いな。
困ってたら助けたくなるのが分かるわ。
NO

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4.2
サゲマンどころか、男を破滅に追い込む女っているよね。「マノン」のみつこっつうよりは烏丸せつこは正にそれ。

子供と大人の間を彷徨うようなあの娘のおっぱい、顔、身体、おっぱい。自分の手の平におさまったかと思ったら、すり抜けてどこかに行くような、舐めていたあの娘はファムファタールでしたモノだよ。

若き日の津川雅彦に別れを告げられ、慟哭するんだけどそん時すげー乳が揺れるの。泣いてるのにおっぱいは弾むの。もう、先天的に男を誘惑する要素を備えてんだよね。

あと、若き日の佐藤浩一に担がれるんだけどさあその時も乳丸出しなの。妄想の世界で多分殺された体なのにしっかりおっぱいは出てるの。死んでも一生男を性のしがらみに誘い込むよね。加えて、佐藤浩一が「なんで他の男と寝るんだよ」って言った時、烏丸せつこは「あなたが好きなの」と答えるの。質問に答えてないし、あなただけが好きなのとは言ってない!!

そういう手に負えない女を乗り越えて俺たちは大人になれると信じたい。ちなみに、なんとなく、みつこが元彼女に見えてきて俺は股間をおさえた。
Kohei

Koheiの感想・評価

4.5
烏丸せつこが追いかけたくなるような感じでかわいい。佐藤浩市が頼りなくてかわいい。たけしの髪型がかわいい。津川雅彦がとても良い。この時代の映画をもっと観たい。
津川雅彦が格好良かった。
自由奔放なみつこに男たちが振り回されるのが面白かった。
でもなぜ愛しているといいながら他の男と遊ぶんだろう。なぞ。
赤い公衆電話かわいい。
 80年代初めの頃、女性を描く監督として有名だった東陽一による、小説マノン・レスコーの日本人による映画化。烏丸せつこもこの時代奔放な女性を演じる女優として有名だった。バブル前夜で男女雇均法直後の日本では、女性の社会進出が始まった頃の時代。性に奔放な女性マノンに翻弄され男は破滅をする。似たようなテーマの作品が多く撮られた。