女泥棒の松坂慶子が惚れた男と一緒になるために、最後の大仕事をして大金を稼ごうとするお話。
この世で一番面白い映画!どこ切り取ってもずっと面白い。
特に終盤、新幹線のホームでカメラの手前に松坂慶子と…
おさえる所はしっかりとおさえて、
笑いあり涙あり。
亡き父の薫陶をうけて石山豊代(松坂慶子さん)は立派な泥棒に成長していた。
前科2犯、資産なし、職歴なし、年の頃なら30前後、
男ならすれ違ったと…
泥棒たちのコメディだし、音楽もおどけて愉快な曲調なのになんか泣けた…。
昔炭鉱で栄えて廃れた長崎の町が実家という背景も、田中邦衛を筆頭に真剣に炭鉱時代のノウハウを駆使して泥棒するとこも、笑えると同時…
万引き少女を助けた松坂慶子が出航する船にぴょんと飛び乗るopに思わずニヤケてしまう。ラストの川谷拓三(刑事)を松坂慶子(泥棒)が引っ張って出頭する逆転構造に泣ける
肝心の売り上げ盗むパートは普通に位…
映画だとコウア?トウア?デパートってなってたけど、原作だと新高島炭鉱で高島屋になってたりする?
傑作って訳ではないが充分楽しい、時代屋の女房が夏目雅子含めいまいちだったけどこちらの松坂慶子は相当に…
松坂慶子を目の保養に…と思って見たら役所広司がいてその若さに驚いた
最後の大仕事した後まで惹かれなかったんだけど、新幹線からのシーンがとても惹きつけられた
なんというか、哀しさを笑って誤魔化すような…