ラブ・レターに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラブ・レター』に投稿された感想・評価

3.8

2026年に森崎東が生きていたらどんな映画を撮っただろうか。底辺に生きる人々を奇妙な温かさで撮り続けた森崎東。中井貴一のアパートの隣人、新宿百人町アーケードの食堂に集う人々の雑多なエネルギー。入管審…

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このレビューはネタバレを含みます

No.4768

浅田次郎の原作はだいぶ前に読んでた。『鉄道員(ぽっぽや)』に収録されてる短編なんだよね。

泣くもんか、泣くもんか! と思いながら見たが、

やっぱり手紙のシーンは泣いてしまったぞ!!!!
3.8

新宿の倉路地の裏ビデオ屋、偽装結婚の中国人妻、移民など1990年代から都市部の貧困の様相がかわった時代背景で、それでも森崎東は優しい視線を投げかける。そしてこの空気感の描き方は流石。
ただ、主演の中…

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kty
4.0

【中井貴一と山本太郎のコンビは希少】

中井貴一が歌舞伎町のチンピラで、山本太郎は舎弟。山本太郎はチンピラのコスプレが似合う。まさかその後国会議員になるとは😳

1998年、新宿浄化作戦前の、風俗店…

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手紙のくだり長すぎると思うけど
結局もらい泣きしてしまう自分がいた
浅田次郎原作を中島丈博と森崎東が脚色、森崎が監督した感動作。チンピラヤクザを中井貴一が演じたことで下品にならず、成功作の要因となった。
名古屋松竹座にて
ジリ
4.0
この作品は知らなかった

最初から あ、もしかして 
面白いかもと思わせるシーンがつづく

良作ですよ

原作読みたくなりました

山本太郎はチョイ役ではない
なかなかです
4.0

偽装結婚に、合成写真に、イミテーションダイヤと作品全体に偽物が溢れているが、嘘か本当かが本当にそれほど重要だろうかと、作品を見ていると思われてくる。
原作は非常に短いため、それをどう膨らませるかがポ…

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3.5
韓国版を昔観たチェ・ミンシクも良かったけど中井貴一のキャスティングの方が受け入れやすかった。
浅田次郎の原作は泣かせにくるのが多い。
時にあざといけど、上手いんだよね。けっこう泣かされちゃって悔しいけど嫌いじゃない。
この映画はちょっとしつこい部分があったけど、まあ及第点。

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