究極の根暗非モテがハッピーになるまでのお話。
この映画ではトイレに行くこと、電話での会話が多く描かれる。トイレはガイドで、電話は岐路を意味していると感じた。
刑務所から出てすぐに、行く当てもない…
これだよ。こういうのだよ。
作品を観た直後はなんだこれ???って思いながらも、何故か翌日もその次の日も頭の中で考察する。
ビリーはあの時どう思った?
レイラはどんな気持ちで?
余韻が残る作品ほど素…
男による男のための映画!あんな女はいない
別に実家なんか帰らなきゃいいのにわざわざ帰って嫌な気持ちになりにいく、ビリーは可哀想な自分が好きなだけじゃない?自ら不幸になりにいってない?
とはいいつつ弱…
自己否定と自己嫌悪に塗れるビリー
両親からの愛を得られず、だけれど愛を渇望して両親からの愛を得るために平気で嘘をつき見栄を張る
レイラや周囲に対する横暴な態度は、自分が上手く行かないことの責任転嫁…
ご都合的なヒロインと、ひたすら屑な主人公。
屑に育った理由づけはあったが、ヒロインが主人公に惹かれるきっかけは特になかった。
どうせなら「ヒロインごと妄想の中でした」っていうオチなら納得できたかもし…
地元にいたときに通っていた美容師さんが美容院にポスター貼っていた。
何が面白いかわからないしどう進めたらいいかよくわからんけどめっちゃかっこいい!と言っていた。
言いたいことはわかる。
アートって…
2度目の鑑賞。
ハッピーエンドだったのかな、レイラの最後の表情がさ。
情緒不安定で唯我独尊、根底は家族に興味を持たれず歪んだビリー。
レイラの軽さに救われる。色んな人に傷付けられて来たことを優しい彼…
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