バッファロー’66のネタバレレビュー・内容・結末

『バッファロー’66』に投稿されたネタバレ・内容・結末

備忘録

キャラクターが良い。そして、カメラワークと演出が癖になる。

ダサさくてなんだか可哀想で、そんなに悪いやつじゃない奴感が滲み出る主人公と、犬のようについてくる謎の女の関係性がなんだか良い。…

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両親やばいし気まずい雰囲気やのにこのシーン妙に長いし、定点も相まって居心地悪かった。でもなんかクセになってそんな悪い気はせんかったのが不思議。

ほんで出所後すぐボーリング行くんおもろすぎるし、うま…

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主要キャラが全員なんかしらおかしな人間で虚言癖でキレ症の主人公にそれをさらに上回るくらいのクセつよ両親。なぜかそんな主人公に恋に落ちるレイラ。物語が進むにつれて主人公の過去や素性が明らかになっていく…

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レイラかわいい!こんな男のどこがいいの、、って感じだけど、幸せに終わったから別にOK

トイレが見つからないシーンは笑える。見られて引っ込む、憧れのマドンナの名前を使う、ビリーは人間味があって愛おしくなってくる。親はビリーは眼中にない感じで、生きていけないと漏らしたときは胸が苦しくなっ…

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Moonchildのとこからやばすぎて好きでたまらなくなって最後までイエスとか全部好きな音楽でふたりでベッドの上で抱き合った部分共感ありすぎてかわいいおふたりだと思って心の穴が埋められたけどエンディ…

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最初は「ぇ?ビリー…怖い。」と感じたけど、ストーリーが進んでいくうちに、どうしようもない男ビリーが愛おしくなってくる。

自分がハッピーになると、周りにも優しくしたくなるよね。最後がキュンとした。
映画の全体的な雰囲気はお洒落。
結構喋る場面が少なめな映画、会話の間が長いところがより映画の寂しさを表してる感じがした。
レイラの水色の服装が可愛い。
めちゃくちゃハッピーエンドで終わった。

無謀なギャンブルのツケで無実の罪で服役したビリー。
親には言わずに刑期を終え帰る際、たまたま見かけたレイラを妻と偽り帰省する。

家族団欒のシーンなのだが両親共にビリーに全く興味を示さず、過去の回想…

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「最悪な俺に、とびっきりの天使がやってきた」
ラストシーンをみて、これは愛の物語なんだとハッとさせられた。

アメフトにしか興味のない母と癇癪持ちの父の間に産まれたビリーは、家庭環境にも恵まれず、違…

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