バッファロー’66のネタバレレビュー・内容・結末

『バッファロー’66』に投稿されたネタバレ・内容・結末

究極の根暗非モテがハッピーになるまでのお話。

この映画ではトイレに行くこと、電話での会話が多く描かれる。トイレはガイドで、電話は岐路を意味していると感じた。

刑務所から出てすぐに、行く当てもない…

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男による男のための映画!こんな女はいない!
実家なんか帰らなきゃいいのにわざわざ帰って嫌な気持ちになりにいくビリーは可哀想な自分が好きなだけだと思う
自ら不幸になりにいってる
とはいいつつ弱くて情け…

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ご都合的なヒロインと、ひたすら屑な主人公。
屑に育った理由づけはあったが、ヒロインが主人公に惹かれるきっかけは特になかった。
どうせなら「ヒロインごと妄想の中でした」っていうオチなら納得できたかもし…

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ビリーの回想の描写が印象的。

とりわけビリーの生い立ちや嘘がなんとも切ない。
一方で、レイラと出会い、ビリーが変わっていく姿と、2人の不器用な温かな愛が良かった。
普通にいい映画だった
なんか最後やけにウキウキだったからこれ落とすのかなーて思ったけど安心した笑
歌唱シーンとかリンチ味あって好き

☑ 再鑑賞

言葉にならないくらい甘い、オフビートな人間ドラマ。

刑務所から出たビリーは、レイラを誘拐し、妻だと偽って実家へ。両親への見栄、アメフトの敗北に人生を狂わされた恨み、そして復讐。もう人…

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『バッファロー'66』は、ただひたすらにヴィンセント・ギャロを愛でる映画だ。監督・脚本・主演・音楽をすべてギャロ自身が手がけたこの作品は、彼の存在そのものが画面を埋め尽くし、観る者をその独特の世界に…

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5年ぶりに刑務所を出た孤独な男ビリーが親についた嘘を隠すため若い女性レイラを拉致し妻のふりをさせる。
家族の愛を知らず復讐だけを胸に生きるビリーと彼の純粋さに惹かれていくレイラの奇妙な道中が描かれる…

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全員自分勝手で意味不明で演出も変だった。こういうの好きだなー。
ボウリング場のダンスと写真機のシーンまた思い出す。

5年の刑期を終えたビリーは、両親がいる家に向かおうとしていたが、刑務所にいた事も秘密にして、妻がいると嘘をついていた。強硬手段に出たビリーは通りすがりのレイラを無理矢理拉致し、妻のフリをするよう強要…

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