カンニバル・マン 精肉男の殺人記録の作品情報・感想・評価

「カンニバル・マン 精肉男の殺人記録」に投稿された感想・評価

遥

遥の感想・評価

3.3
話の内容は分かりやすくしっかりしてるが、若干ダラダラしてる。題名のカンニバル、人肉要素は一切なく、ただ6人ぐらい殺すだけの作品。
グロいの好きな人には、ものすごく物足りない作品でした
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.6
アレックス・デ・ラ・イグレシア監督作と勘違い。
イグレシア違いでしたがナカナカに良作でした。

タクシーでのキスから殺人の連鎖が火サス並みにすごいことになっていく感じが( ´△`)
こっちのイグレシアもやりよるのぅ。

冒頭いきなりマジもんな牛ちゃんの屠殺映像が流れまして嫌やな〜

牛ちゃんかわいそすぎへんなりまして停止したまま放置してたんですがレンタル期限もありまして、しゃーなし観ることに。

意外に火サスのたまにある出来損ないドラマよりは中々面白くヤケクソ感すらある主人公の止むに止まれぬ殺人動機、衝動、時代のブラックさ共に期待以上でした。

しかしタイトルのカンニバルマンは確実に詐欺。
そんなシーンは一度もござーせん。

とりまこの映画からの教訓は人目につく場所でのキスは控えましょう( ´−ω−` )

ほんまコレ笑
冒頭に屠殺映像があります。
主人公は屠殺場に勤務する男。
突発的に人を殺してしまった主人公。
捕まりたくない一心で殺人を積み重ねてしまう。
邦題にあるような人肉を食べる映画ではありませんでした。

寂し気な家で暮らす主人公が、おっさんとプールではしゃいだり、死体の臭いがキツくて自宅に入れなくなったりと、妙な哀愁の漂う映画で、嫌いになれない不思議な魅力のある映画でした。
とにかく殺しの連鎖がすごい作品。
恋人とデ-トした帰りにタクシ-の運転手と口論になり殺してしまう。その後、それをとがめた彼女を殺害し~それを知った兄を~その兄を探しに来た兄の婚約者を~その婚約者を探しに来た父親も~主人公が気になって訪ねて来た飲食店の女性も殺害とゆう風に~しかも、その死体を自分が勤めてる精肉工場でミンチにして使用しています。 興味のある方は是非ともレンタルして見てください。