25年振り再見。記憶が薄れていたが、話が進んでいくうちに段々思い出しながら引き込まれる。
現在/過去を丹念に描きながら、潜在する人種間差別を重層的に炙り出していく構成に唸らされる、アカデミー賞ノミネ…
良くできた歴史とミステリーを合わせた作品でした
一つの事件がいろいろな要素が徐々に明らかになり、絡み合っていく感じ
時系列の移動をスムーズに見せる演出や、丁寧な会話劇の作りはとても良かった
ただ、…
脚本はすごく面白いけどやや冗長気味に感じる
テキサスを意味するらしいLone star すごくいいタイトルだと思うけど、日本じゃ馴染みないせいか似たようなタイトルいっぱいある地味な邦題に変えられてて…
ふと発見された白骨死体。そこからあぶり出される過去は、公権力の横行とマイノリティ側の沈黙という集落の黒歴史である。クライマックスの真相は予想外だが、そんな見えない糸が限られた人物相関を複雑ながらもつ…
>>続きを読む「真実の囁き(1996)」 #死ぬまでに観たい映画1001本 から。テキサス(原題のLone starはこの意)を舞台に気骨ある人々が、人種と世代、国境を行き来しつむぎ出される秀逸な物語。意外とニュ…
>>続きを読むささやかなマコノヘイの出演よりもねじ式ポーズで佇むクリス・クーパーに泣く。不倫しまくりな小さい街で知らぬ間にインセスト。結構下世話なゴシップ写真のマコノヘイのシックスパック。憎たらしさしかないクリス…
>>続きを読むジョン・セイルズ監督作。
『フィオナの海』(1994)のジョン・セイルズがオリジナル脚本と演出を手掛けた現代ミステリーの隠れた佳作で、白骨死体の発見を端緒とした保安官の奔走を描きます。
メキシコ…
アリ・アスターが、
最新作『エディントン』へ影響を与えたウエスタンとしてCriterionでチョイスしていたのをキッカケに、観る観る詐欺をしてきたジョン・セイルズ監督作を初鑑賞🕵️♂️
ジョン・…
テキサス州メキシコ国境付近で白骨死体がみつかる
保安官サム(クリス・クーパー)はその死体に自分の父バディ(マシュー・マコノヒー)が絡んでいるのでは、と思いながら捜査を始める
人種問題、みんな顔見知…
マシューが見たくて
でもちみっとしか出てなかった
ある日、今は使われていない軍の射撃場で埋められた白骨遺体が見つかり身元を調べると共に40年前に何が起こったのか、皆から信頼されている保安官だった亡き…