映画レビュー:『ミシシッピー・バーニング』——人類の深淵と「正義」の矛盾を突く
本作は、単なる過去の差別を描いた社会派ドラマではない。ジーン・ハックマンとウィレム・デフォーという、映画史に刻まれ…
1964年の公民権運動家殺害の史実に基づいての作品らしいが、当時FBIは何もしなかったのが真実らしい…
時代は変わったとは言え、根深い人種差別や偏見って完全には無くならない。人類の永遠のテーマな気が…
性格が正反対の刑事もの(リーサル・ウェポン セブン ボーダーラインなどかな)は見たことがあるがこの映画は今も根深く残っているであろう人種差別をテーマにしていてかなり重い
肌の色が違うだけであんなに…
U-NEXTにて。再見&レビュー書込み。
私たちに未来は見えない
試練の中で笑うのは難しい
すべての落とし穴を見つける事はできない
でも信じて歩き続けよう
来る日も来る日も おお神よ
…
現状に不満を抱える人々が、攻撃対象を見つけることで溜飲を下げる。その不毛で不条理な差別は、やがて集団心理へと成長し、民主主義の仕組みに運悪く乗ってしまうことで、社会の制度そのものになってしまうことさ…
>>続きを読むジーン・ハックマンとウィレム・デフォーとブラッド・ドゥーリフが出てるなんて豪華だな〜と思ったらフランシス・マクドーマンドまで出ていた。俳優陣の演技力だけで全然間が持つ。
ストーリーはやや強引な収束だ…
ウィレムデフォーが若造と呼ばれてるぐらい古い映画です。笑
ジーンハックマンとのコンビもいい感じでした!
分かりやすいぐらいに黒人差別が激しい地域。
時代もあるけどこれは見てるだけてストレス溜まりま…
FBIが町の状況を把握するまでに時間がかかりすぎて無能に見えるし、脚本ももう少し捻りが欲しい。ただメッセージは素晴らしいし、今観るとオールスターキャストではある。
「親父の敵は黒人じゃなく、貧困だ…
【第61回アカデミー賞 撮影賞受賞】
『ミッドナイト・エクスプレス』アラン・パーカー監督の社会派ドラマ。ベルリン映画祭コンペに出品され男優賞(ジーン・ハックマン)を受賞、アカデミー賞では作品賞をはじ…