#ミシシッピバーニング ★3.2 殺人事件の捜査を軸にしながら、真に描かれているのは差別が共同体そのものを支配する恐怖。暴力を振るう者だけでなく見て見ぬふりをする人々の存在が重く刺さる。観賞後も陰鬱…
>>続きを読むこれが実話なんて信じられない……
2人のFBI捜査官が、街全体の企みと衝突し戦う姿は意地と意地のぶつかり合いだ。
とある葬式のシーンでの、スピーチと人々の様子を映す一連のシーンは、静かだが、確かな…
ようやく観れた(アマプラありがとう)
ずっと観たかった作品(昔TSUTAYAでも貸出中で全然借りれず)
とはいえ人種差別がテーマという事でかなり地味な感じを想像していたがしっかり勧善懲悪な展開も…
1964年。
アメリカ社会の構造そのものが大きく揺れた時代。公民権法成立。日本では東京オリンピック。前年にキング牧師の名演説やケネディ暗殺…。
人種差別がテーマというより南部の閉鎖的社会によそ者が交…
# 「私は誰か」ではなく
映画『ミシシッピー・バーニング』を観ながら、私は不思議な場所へ連れていかれた。
物語は1964年のアメリカ南部を舞台に、公民権運動家の失踪事件を追う作品だ。表面的には人…
懐かしい映画を見つけるとついつい手を伸ばしたくなることありますよね。
公開当初以来、思い出していなかった作品。
確か自分はこれで黒人差別の惨さ、KKKという団体の存在を知ったはず。
実際に起きたこ…