昼間は町で愛想よく警察官として働き、家では家族を愛するフツーの父親として過ごしている男たちが、
夜になると頭巾をかぶって火を放ち、黒人に暴力を振るう正義も法律もまったく機能しない街の閉塞感と絶望感…
今回見た『ミシシッピー・バーニング』は、実話ベースだと分かって見ていても、終わった後にどっと疲れた。
1964年のミシシッピーで、公民権運動を支援していた活動家3人が消え、FBIが捜査に入るという…
重すぎる
重すぎるよ
うーーーーーん
人間の残酷さ、そして暴力、差別、抑圧の構造
見たあとに残るのは重さのみ
楽しかったのは超序盤の
"What has 4 eyes but can't s…
身内を殺されるとか、家焼かれるとか 極限の仕打ちを受けているのに、訴えることもできない。遠くて想像も難しいことだけど、これがたった62年前(そして奴隷開放宣言からほぼ100年後)のアメリカで起こった…
>>続きを読む事実を基にしているだけあって重い。
人種差別がここまで酷いとは。
アングロサクソンがそんなに偉いのか。
ずっと胸糞悪いが最後は勧善懲悪でスカッとするものの、あの街の人たちの心の中まで変えることは難し…
1964年にミシシッピ州で実際に起きた公民権運動家3名の失踪、殺害事件の実話ベースの映画だと言う。KKKと結託した屑の様な地元警察の妨害の中FBI捜査官2人(北部出身のエリートと南部出身の叩き上げ)…
>>続きを読むずっと観たかったけど、怖くて踏み出せなかったのをついに勇気を出して良かった!本当に良かった…
最初はチグハグで考え方も生まれ育った環境も立場も違う2人が、次第に心を通わせて、お互いを尊敬していき、最…