ボーイフレンドの作品情報・感想・評価

ボーイフレンド1971年製作の映画)

THE BOY FRIEND

製作国:

上映時間:110分

3.8

「ボーイフレンド」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

5.0
以前、ひたすら「女の子が可愛い~」っていう映画って意外とないなーって話をしてたときに、『クルーレス』と並んでこの『ボーイフレンド』は圧倒的っしょ、って結論になったんやけど、
見直したらやっぱり圧倒的に可愛い~~
ツイッギー🙌🙌✨可愛い~

ほかのみんなも愛嬌たくさんで本当に可愛いし、それ以外のところも、全編通してキラキラしててほんまに良き✨

最初の方の、楽屋でみんながバタバタしてるとこからして大好きなんよなー。

2階から監督さんが舞台見ながら、レコードの上で人物をくるくるまわす演出を思い描くとことか、アステアとロジャースの映画みてるときの気持ちになって見惚れた🙌

実は長いバージョンはまだ見てなくてVHSの短いバージョンで見てるんやけど、VHS版のほうが面白いみたい。
犬

犬の感想・評価

3.4
アドリブ

ファッションモデルとして一世を風びしたツイッギーの主演するファンタジックなミュージカル

ジュリー・アンドリュース主演舞台の映画化
1920年代に設定を移してます

名監督の前で
ステージ上、舞台の裏側のゴタゴタ
空想の世界

独創的な作品で楽しめました

ロマンス
笑いもあり

ミュージカル演出が凝ってる
メイク、衣装も印象的

ツイッギーの歌とダンス良かったです
記録(ミニスカの元祖ツィッギーたんとケン・ラッセル監督のミュージカル♪)
hiroki

hirokiの感想・評価

1.5
ミュージカルというよりケン・ラッセルだから果てしなくダラダラが続く。ツイッギー以外のキャストが気色悪すぎ。ムリ。美意識だけの映画が如何に醜悪かという見本
taxx

taxxの感想・評価

3.7
とある劇団の公演中のドタバタミュージカル。怪我をした主演女優の代役となる舞台助手を中心に、クセのありまくるキャラクター達。劇中劇、舞台裏、妄想と入り乱れる。はちゃめちゃさやストーリーは置いておける程、サーカスのような世界観がとても好み。どこを切り取っても作り込まれたアートのような作品。
goslinK

goslinKの感想・評価

3.4
舞台のセットや衣装がオシャレで華やかでしたが、町山さんが言ってたように、お化粧がお化けみたいだった。
舞台のシーンと妄想のシーンがあって面白い。
ミュージカルがそんなに得意ではないので、後半ちょっとあきたかな。
ミュージカル映画は好きだけどミュージカルの舞台は少々苦手。
この映画は舞台裏を見せながら表もたっぷり、さらにケンラッセルらしくファンタジー世界へと誘い、そして舞台へと返していく手法。

1930年代を描いていて、華やかな反面いまの時代には冗長で退屈(というかそれがボクの苦手なところ)なのはいたしかたないのだけれど、それを見事な舞台装置と映像で飽きずに見せてくれるので楽しかった。
特に好きなのは有名なビニール盤の上でのダンスと、普通の天井高の部屋なのに家具だけやたらデカい超ラブリーなインテリア。そしてクライマックスの空中ダンスは大迫力の歴史的名シーンじゃなかろうか。

今回、CSの町山UFOで観たのだけれど、舞台裏を見せておいて最後に表でドーンと行くのはボヘミアンラプソディも同じという解説には目から鱗がこぼれないまでも、軽く膝を打つ程度にはなる程!と思った。
バズビーバークレーの「42番街」と「フットライトパレード」をフォーマットとしているとのこと。やはり#ミュージカル部としては避けては通れない映画だと確認。
って、最近そういうのがあると知ったので言ってみたww

肝心のツイッギーについてはストライクゾーンから外れているために言及は避けておく。本来ならそれありきの映画であったはずなのだろうに、内容で映画そのものの出来が上回ってしまっているのでちょっとギクシャクした印象なのかもしれないな。
花椿

花椿の感想・評価

3.6
ツイッギーがとにかく可愛い。
大きな目に細い眉、細長い手足にショートカット、グラマーこそ女性的、という時代に自分の特徴を逆手に取って活かし尽くす勇気と頭の良さになんだか女として励まされる。たとえ魅力的であっても自分が好きになれなきゃ活かすことも自分の良さに気付くこともない、ファッションも精神面能力面の長所短所も同じ。自分をじっくり見るのが怖くて目を背けたくなっちゃうけど、見つけ磨き伸ばすことができたら周りを圧倒することができる。そのためには自分を好きになる、受け入れられなくても諦めない、みんなと同じじゃないことが武器にもなることを忘れないこと。
ENDO

ENDOの感想・評価

4.0
往年のミュージカル黄金期のHollywoodの演出は冗長だが実際の舞台上での裏のやり取りが素敵過ぎた。玉葱の涙よりもっと安い涙が切り返された時の感動。大団円。Twiggyの取り巻きの女性の魅力が溢れ出てた。明るい耽美主義!
Jumblesoul

Jumblesoulの感想・評価

2.5
英国の奇才ケン・ラッセル監督のミュージカル。
観客が10人程度しか入っていない劇場で上映される、ドタバタ・ミュージカルという劇中劇の設定。全盛期のハリウッド・ミュージカルのオマージュが多数あり。
主演はモデルのツイッギー。この方は60年代の全盛期よりも70年代後半にオバサンになって歌手に転身し、ディスコ調のしょうもない曲を歌っている姿の方が印象に残っている。巨大な目玉に細い眉の顔が苦手なので、どうも魅力を感じない。
結局ツィッギーの主演映画はこれ一本きりだったので、興行的にもコケたのに違いない。
パッケージ写真にも写っている、片桐はいり似の女優の方が、主役のツイッギーより目立っていた変な作品だった。
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