42ndストリートの作品情報・感想・評価

42ndストリート2019年製作の映画)

42nd Street: The Musical

上映日:2019年10月18日

製作国:

上映時間:135分

4.2

あらすじ

「42ndストリート」に投稿された感想・評価

tottsun

tottsunの感想・評価

3.9
「42nd STREET」🎬63
演出家のジュリアン・マーシュは心も体もボロボロになりながら、新作のミュージカルに取り組んでいた。ところがプレミアの前日、主演女優のドロシー・ブロックがけがをしてしまう。代役には群舞の一人であるペギー・ソイヤーが選ばれる。
今日も1人で東劇の松竹ブロードウェイシネマを鑑賞。
このミュージカルの原作である1933年の映画は残念ながら鑑賞したことないけど…予告で見た「これこそエンターテイメント!」と言わんばかりのダンスシーンに惚れて鑑賞を決めた。
先週鑑賞した「SHE LOVES ME」は出演人数は少なめで舞台も少し狭めで、そこをみんなが縦横無尽に埋めて描かれるミュージカルだったけど、今作は出演者も50人以上舞台も広々。
予告で感じたようにキラキラした衣装と舞台、タップダンスと歌とダンス。
まさに「コーラスライン」やフレッド・アステアの世界というか、シルクハットにステッキのみんなの出立ちに酔いしれてしまう。
ストーリーは1930年代のストーリーだからなのかちょっと強引で「うーん」って思えてしまったけど…
煌びやかなショーのシーンにどーでも良くなってしまう。
それくらいとにかくゴージャスなのだ。劇中劇のみんなの衣装が本当に素晴らしい。
ダイム硬貨の上で踊るタップダンスや虹色の衣装に包まれた女性たち。舞台の上に設置された大きな鏡を使って演出されは万華鏡のような世界。最後の宝塚のような大階段でのタップダンス。カーテンコールでも圧巻のタップダンス。
そんな「ショービジネス」「エンターテイメント」「ブロードウェイ」に溺れた135分でした。
私的には☆☆☆.9かな。
mk

mkの感想・評価

3.7
気になってた!
ストーリーというか完全にパフォーマンスで魅せるタップダンス中心の華やか煌びやかなミュージカル作品。

ボニーラングフォードの歌声が一番心に残った。
PS3

PS3の感想・評価

3.0
時代錯誤で突飛なスクリプトの所為でのめりこめず……。
めちゃくちゃセクハラ&パワハラじゃねえかこの演出家と思った。

ダンスは超見事だけれど、同じ質量の"すごい"が何度も打ち寄せてきてお腹いっぱい。
「すごいけどさっきも観た」となった。

歌も、うーん……。ミュージカルなのに耳に残らない……。
鑑賞して丸1日しか経ってないのに、どんなメロディーを歌ってたか覚えてないや……。
tomo

tomoの感想・評価

4.5
煌びやかなブロードウェイの雰囲気を存分に味わえる作品です。
全員の服装もバラバラなのに、舞台背景と一糸乱れぬダンスでひとつの舞台にまとまる不思議。見事です。
本作は、1933年公開の大ヒット・ミュージカル映画『四十二番街』を舞台化した作品です。
カレイドスコープ(万華鏡)の様な、群舞のダンサーを絶妙な上の位置から撮影しているシーンは必見です。
この映画を舞台化し、特別に撮影をしたのが、今回の『42ndストリート』です。(松竹HPより抜粋)

冒頭の大勢でのタップダンスから圧巻。30人くらい舞台にいて音が一切ずれてない…これがプロか。靴の音が心地良い✨
↑にも書いてある、鏡を使った舞台の仕掛けも楽しい。
華やかで王道のブロードウェイミュージカルって感じで、めちゃくちゃ楽しめた〜🥰✨
Luna

Lunaの感想・評価

4.2
念願の、、!!これぞエンターテイメントという感じでさすがブロードウェイ!見ていて楽しかったしパフォーマンスも圧巻。ブロードウェイを舞台にしたブロードウェイミュージカルということで、劇中の作品も含めて二重に楽しめるような構造だった。30年代が舞台だからタップダンスが多くて、激しいタップを踊り続けるパフォーマーの方達が本当にすごいな、と思った。特に主演の女性は小柄だったけどとにかくダンスがすごくてダイナミックだった。あと笑顔がとても可愛くて素敵な方だった!
Kazu

Kazuの感想・評価

4.0


🎵ダンス、ダンス、ダンス♬

♬タップ、タップ、タップ🎵

タップの音って、なんて耳触りが良いんだろう〜

一糸乱れぬ群舞が始まった途端に口角が上がり😊笑顔になった。

心も体もウキウキ、いゃぁ〜楽しい、本当に楽しい、気分爽快❣️

この作品を観て、タップを習いたいと言い出したフォロワーさんに納得❗️

これは映画館で見たかった、そしてこのミュージカルを舞台で見たい。

作品のベースは1933年の映画『四十二番街』。
ブロードウェイ・ミュージカルのバックステージを描き、
田舎者の娘がスター誕生となる迄を描いている。

すべての歌とダンスが素晴らしく、

衣装が大恐慌時代を吹っ飛ばすかの様なポップなカラーリング

私の心は、弾みっぱなし💓💓💓

ほんとクオリティーの高さが半端ないです。

平面の舞台とは想像できない撮影方法

"万華鏡"の様な群舞シーンは言葉では表現できません。
もう〜このシーンは目で観てもらうしか(感激しっぱなし😍)

過去のミュージカル映画や舞台も良いが、
やはり最新の作品は今までにない素晴らしさがある。
多角的な撮影ショットと、こんなにも立体的なダンスの舞は初めてかもしれない。

フォロワーさんに感謝です✌️

🌸🎶🎶👯‍♀️👯‍♂️👯🎶🎶🌸
圧巻の群舞とタップと歌!

他には何もいりません。

興奮と感動が詰まった夢のステージに魅了されること間違いなし!


1933年に公開されたミュージカル映画の舞台化を映画化というややこしい作品😂

物語は至って単純というか、落ち目の演出家と峠を越えた元トップミュージカル女優が一発逆転を狙うが女優の怪我により新人女優が大抜擢され、果たして舞台はどうなるのか?という、結末が見え見えな話ですが、物語は完全に添え物。

とにかくヒロインのペギーを演じるクレア・ハルスのステップに口あんぐり!特にピアノの上で踊るシーンは少しのミスで転落してしまうくらいの足場で高速タップを踏み回転する。思わず息を飲みました!

決して良いとは言えないスタイル(ダンサーとしては背が低く手足も短め)ですが、ダイナミックでパワフルな動きと、超絶ステップで見るものを圧倒してきます。

そして群舞です!壮観です!やはり大勢で踊るタップは気持ち良いし、その迫力は凄まじい!生で観たいなー🤤

色々なモヤモヤをブッ飛ばしたいあなたにオススメです!

でもやっぱり生の舞台観たい!
eri

eriの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最大の見せ場の大階段は否が応でも気分上がる!アンサンブルもレベル高くて、軽々とタップしながら歌って凄かった。みんな重力どうなってるの?
一番の残念ポイントはシナリオ。1933年の映画の舞台化だから仕方ないんだけど、時代錯誤っぷりにだいぶ萎えた。あのキスシーンは完全に不要だと思うし、ベテラン女優にあの大切な場面で観客は若さと美しさを求めにきてるって言ってほしくなかった。
タノ

タノの感想・評価

4.5
ブロードウェイで成功夢見る人が困難を越えて行くタップダンスが豊富なミュージカルだった。
多くの人が揃って踊るタップダンスは綺麗で素晴らしかった。
恐慌時代なので、お金のある人の影響とかで大変でも舞台成功の為にみんなで協力して開場する姿が良かった。
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