42ndストリートの作品情報・感想・評価

42ndストリート2019年製作の映画)

42nd Street: The Musical

上映日:2019年10月18日

製作国:

上映時間:135分

4.2

あらすじ

「42ndストリート」に投稿された感想・評価

桃龍

桃龍の感想・評価

4.0
2019-10-28記。
ラグビーと綺麗な脚の踊りがあると、有無を言わさずTVのチャンネル権を奪っていた父に、これを見せたかった。59歳で死んだからもう25年ぐらい経つけど、ワールドカップが日本で開催中にこの作品に出会うとはね。
そのDNAは見事に私が受け継ぎ、信じられない脚線美(主役のはイマイチだけど)のミュージカルに魅了された。
割引不可の3000円はちょっと高いけど大満足。
Lee

Leeの感想・評価

4.2
好きなものに向かって直向きに、真っ直ぐ突き進むヒロインの姿に背中を押された。
何か理由をつけて逃げてしまうのではなく、純粋に好きなものを好きなだけ追い続けて諦めないこと。
シンプルに大事なことを学べた作品。
tk

tkの感想・評価

-
ロンドンで観た舞台。ザッツエンターテイメント!って感じで最高に楽しかった。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.2
🔸Film Diary🔸
▪️本年鑑賞数 :2022-065
▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※

🖋大好きなミュージカル映画の一つ『四十二番街』(1933年)を舞台化した作品です!!多くのミュージカル映画に影響を与えた『四十二番街』、そのシンデレラストーリーも歌も踊りも素晴らしい作品でした。そして舞台、2017年から2019年にシアター・ロイヤル・ドルリー・レーンで行われた公演を映像化した作品が本作にです。シンデレラストーリーに同じく感動し、歌と踊りはリアルなミュージカル舞台の方が圧倒的な見応えがあります。

🖋そして列車が真っ二つに割れたりする映画ならではのセットはありませんが、映画を有名にした「バークレイ・ショット」、カレイドスコープの様な、群舞のダンサーを絶妙な上の位置から撮影しているシーンは本作でも見事に再現されていて一糸乱れぬそのダンスは必見です!!

🖋 オープニングのタップダンス、アンサンブルの多さ、そして50人はいるであろう大人数のダンサー達の群舞に引き摺り込まれます!!はやりスピードと圧巻のパフォーマンスはミュージカルダンサーのプロならでは!!

🖋サクセスストーリーの中で大切にしている“希望”というメッセージ。観ているだけでハッピーな気分にさせてくれるそんな作品です!!

😆Story:(参考: yahoo movies )
演出家のジュリアン・マーシュは心も体もボロボロになりながら、新作のミュージカルに取り組んでいた。ところがプレミアの前日、主演女優のドロシー・ブロックがけがをしてしまう。代役には群舞の一人であるペギー・ソイヤーが選ばれる。

🔸Database🔸
・邦題 :『42ndストリート』
・原題 :『42nd Street』
・製作国 : イギリス
・初公開 : 2018
・日本公開 : 2019/10/18
・上映時間 : 135分
・受賞 : ※※※
・監督 :
・脚本 : マーク・ブランブル、マイケル・スチュワート
・原作 : ※※※
・撮影 :
・音楽 : ハリー・ウォーレン&アル・ダビン
・出演 : クレア・ハルス、ボニー・ラングフォード、トム・リスター

🔸Overview (参考:映画. com)🔸
1933年公開の名作ミュージカル映画「四十二番街」を舞台化したブロードウェイ作品「42ndストリート」をスクリーン上映。心身ともに弱っている演出家ジュリアン・マーシュは、新作ミュージカルの成功にすべてを懸けていた。ところが、プレミア前日に主演女優のドロシー・ブロックが怪我を負ってしまう。その代役として選ばれたのは、群舞の中の1人であるペギー・ソイヤーだった。様々な困難にぶつかりながらも、舞台を成功させるべく奮闘するジュリアンとペギーだったが……。オリジナル映画版で振付師バスビー・バークレイによって生み出された、群舞のダンサーを上から撮影して万華鏡のような美しい映像を作る「バークレイ・ショット」も再現。何台もの高性能カメラを駆使し、ダンサーたちが生き生きと踊る姿を迫力たっぷりに映し出す。ブロードウェイの舞台を映画館で上映する企画「松竹ブロードウェイシネマ」の一作。
yo

yoの感想・評価

4.4
ストーリーのことはもうわきに置いといて、とにかくハッピーな気持ちになれるミュージカル!
衣装やセットの華やかさと可愛さ、音楽の楽しさ、そして何よりもタップの素晴らしさに感激がとまらなかった。主演のClare Halseさん、踊ることが本当に大好きなんだろうな〜!
みー

みーの感想・評価

4.4
好き!!!!
ショービジネスへの憧れっていつになったら消えるんですかね?
カテコでセンターから一瞬消えたかと思ったらまた出てくるって構成やばい。好き

タップすごい〜!!!なんで今までこれを見てなかったんだろうね私は。めちゃくちゃ生で見たい

原作が古いからなんだろうけど、女性の見世物感を全力で押し出してくる。し、それをあんまり回収しない。まあ誇張することで皮肉ってる、ともとれるけど。
いやーでもアンサンブルの衣装めちゃかわだった。

本当に脚を折ってるとは笑。Good luckって言っておけば良かったのに〜

映画版見てないけど、舞台だからいいんだよなぁってなる

“タップダンサーはラッキーよね。いくら落ち込んでもたった1オンスのビートがシューズに残っていれば、ハッピーになれるもの”
ぴ

ぴの感想・評価

3.9
タップダンスが本当にすごい。

階段を使ったダンスはとっても💃

映画館に行けなくて、悲しかったところwowowでも配信してくれてて感謝です。
まつこ

まつこの感想・評価

3.5
うーん。万華鏡は見事だったけど、ラインダンスが揃っていなかったり色々残念に感じるところも…人数が居ても上がらない時は上がらない…ドロシー役(ボニー・ラングフォード)の演技や声が苦手なのもあったかな。全体的に華が足りない…個性というか…NTLだけど「フォリーズ」はあんなにワクワクしたし、心に刺さったのにな…というのが正直な感想。舞台装置や美術はよかったけど演出が好みじゃないんだろう。ペギー役(クレア・ハルス)のタップは可愛かった。
tottsun

tottsunの感想・評価

3.9
「42nd STREET」🎬63
演出家のジュリアン・マーシュは心も体もボロボロになりながら、新作のミュージカルに取り組んでいた。ところがプレミアの前日、主演女優のドロシー・ブロックがけがをしてしまう。代役には群舞の一人であるペギー・ソイヤーが選ばれる。
今日も1人で東劇の松竹ブロードウェイシネマを鑑賞。
このミュージカルの原作である1933年の映画は残念ながら鑑賞したことないけど…予告で見た「これこそエンターテイメント!」と言わんばかりのダンスシーンに惚れて鑑賞を決めた。
先週鑑賞した「SHE LOVES ME」は出演人数は少なめで舞台も少し狭めで、そこをみんなが縦横無尽に埋めて描かれるミュージカルだったけど、今作は出演者も50人以上舞台も広々。
予告で感じたようにキラキラした衣装と舞台、タップダンスと歌とダンス。
まさに「コーラスライン」やフレッド・アステアの世界というか、シルクハットにステッキのみんなの出立ちに酔いしれてしまう。
ストーリーは1930年代のストーリーだからなのかちょっと強引で「うーん」って思えてしまったけど…
煌びやかなショーのシーンにどーでも良くなってしまう。
それくらいとにかくゴージャスなのだ。劇中劇のみんなの衣装が本当に素晴らしい。
ダイム硬貨の上で踊るタップダンスや虹色の衣装に包まれた女性たち。舞台の上に設置された大きな鏡を使って演出されは万華鏡のような世界。最後の宝塚のような大階段でのタップダンス。カーテンコールでも圧巻のタップダンス。
そんな「ショービジネス」「エンターテイメント」「ブロードウェイ」に溺れた135分でした。
私的には☆☆☆.9かな。
mk

mkの感想・評価

3.7
気になってた!
ストーリーというか完全にパフォーマンスで魅せるタップダンス中心の華やか煌びやかなミュージカル作品。

ボニーラングフォードの歌声が一番心に残った。
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