【現代にも通じるテーマだが、オチがあっけない】
最近、東京で鑑賞した「イーリング・コメディ」の2本目。
英国映画、アレクサンダー・マッケンドリック監督・脚本作品(脚本は他にも2人)、85分、19…
皮肉が効いていて面白いブラックコメディだった。
既存産業にあまりにも大きいインパクトを与え、既得権益を脅かすようなイノベーションは誰にも歓迎されないということ、いくら先見性がある革新的なアイデアも…
汚れない&破れない繊維を開発した男が業界存続の危機と感じた繊維業界の大物達に追われてしまう『スター・ウォーズ』のオビ=ワン・ケノービ役で知られるアレック・ギネス主演で傑作『マダムと泥棒』のアレクサン…
>>続きを読むある種の科学の発展はある種の産業にとっては脅威であるという、ヒジョーに20世紀的な主題。もちろん、映画とも相性が良い、とも言い切れないのは多分イギリス映画だからか。ハリウッド映画と比較して、実験に成…
>>続きを読む後半敵だらけの逃走劇がめちゃくちゃ面白い。「決して汚れない服」が夜道で白く輝く、このための根幹設定という逆算の作劇。途中で助けてくれる子供が終始興味なさそうな呆け顔をしているのもおかしい。
アレック…
アレック・ギネスが主演の「汚れないので一生使える繊維開発」を巡るコメディ映画。
監督はアレクサンダー・マッケンドリック。
自分の世代の学生時代は、吹替TV放送以外に映画を観るにはVHS・DVD・配…
夢にまで見た一生使える繊維を開発した男。
市場が暴落するので商品化に待ったがかかる。彼の研究発表を食い止めようと繊維業界は大騒ぎ!
楽しかった😆
みんなして止めようとしてるけど
『洗濯できなくなる…