有名な工場の場面やラストはとても良くて、映画史の中で語り継がれるに値する映画には間違いないが、真ん中は、ギャグのオンパレードで少しくどく、しつこく感じ、あまりハマらなかった。資本主義批判で有名な本作…
>>続きを読む初チャップリン。
なるほど、映画史に残る作品づくりというのは納得です。
全ての「コント」作品の原点に繋がるような映像をみた気持ちになりました。
喜劇的なのは事前から知っていましたが、もう少し社会批…
チャップリンの映画を初めて見ました。
ほとんどセリフがないのに、
場面転換が多くて、チャップリンが出てくる場面はずっと面白い。
ご飯を食べさせる機械や工場の歯車など、小道具もユニーク。
運動神経もす…
チャップリンの映画を初めて観たけど、人間てこんな操り人形みたいな動きができるんだと思った。短い映画だったけど、展開が多くて内容が濃かった。
工場の設備がカートゥーン映画みたいにコミカルだった。当時は…
"役名とかないんだね"の巻
ロックの王様エルヴィス・プレスリー
ポップの王様マイケル・ジャクソン
海賊王ゴール・D・ロジャー
(モンキー・D・ルフィ?)
と、王様はいっぱいいますが、
今回は喜劇…
チャップリンの映画はもちろん観たことあるけどレビューするのは初めて。
巨大な工場で働く工員の男(チャールズ・チャップリン)は生産性のみを重視した労働環境の中で正気を失ってしまい職を失う。そのころ…
敵を探すのはタイパが悪い、武器を買うのはコスパが悪い、恨み続けるのはメンパが悪い。資本主義社会は上手く敵を隠し続けるので、我々はそのフィールドで戦うことを諦める。へこたれず、元気を出すことでしか対抗…
>>続きを読む初チャップリン
断片的な映像は何度も観たことあるが
最初から最後までは初めて
サイレントに少しトーキーを入れた
貧しい青年と少女の交流を描いた作品
機械のセットなども
かなりこだわりが感じられる…
チャップリンの映画は『独裁者』しか観たことがなく、それもなかなかヘビーな内容でメッセージ性が強く、観た当時は確かに面白いんだけどそこまで彼が喜劇王と言われるわけがわからなかった。
しかし、この作品を…
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