★チャップリンのふしぎな力に元気をもらえる映画★
チャールズ・チャップリンが監督・製作・脚本・作曲を担当した有名すぎる喜劇映画。
大学の授業で観賞した以来だったので、新鮮な気持ちでクスクス笑いなが…
冒頭のシーンはあまりに有名だけど、ちゃんと観てみるとブルシット・ジョブとしての描写の細かさに驚かされる。脇腹ひとつ自由に掻けない忙しなさになんの役にも立たない管理職、昼飯すらベルトコンベアの前で食べ…
>>続きを読む資本主義社会とブルシットジョブの存在を風刺する作品でありながらコメディとしてチャップリンが1人の女性と恋をする喜劇にもなっている。古い喜劇は個人的に性にあわないので退屈したが見ていて面白いシーンもあ…
>>続きを読む資本主義社会における機械文明の非人間性をテーマとした名作。警察に何度もお世話になってしまうが、ポジティブな流れを失わない痛快ドタバタコメディとして十分楽しめた。
チャップリンが舟のくさびを取り出し…
1963年作。機械文明によっておかしくなってしまう人間をユーモアで描く痛烈な文明批判のコメディ映画。
オートメーションのネジ工場で働くチャーリー(チャップリン)は毎日ひたすらネジを締めるだけの労働…
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