この作品をはじめて観たのは、私が4歳の頃。とある研究者の方のおうちで視聴。
終始ケタケタ大笑いしながら観ていたのですが、歯車に吸い込まれるチャップリンを見たときは、本当に心配し、死んじゃうんじゃない…
マイケル映画余韻祭。劇中で鑑賞していた映画はまだ調べられてないけど、マイケル自身はチャップリンは敬愛していたようで、今作の「スマイル」を好きだという情報に辿り着いたので。
チャップリンは「黄金狂時…
この時代に出てくるメッセージ性を強く感じた。終わり方の景色が凄く良かった。無声も残りつつなので、観客にわかりやすく撮っている部分がとても勉強になった。チャップリンが愛おしく感じる…。動きのしなやかさ…
>>続きを読む時代が変わっても、人間が機械に振り回される感覚って案外変わらないんだなと思わされた。歯車の中に飲み込まれていくあの有名な場面はコミカルなのに妙に切実で、笑っているうちに社会そのものへの皮肉がじわじわ…
>>続きを読むマイケルが映画でめちゃくちゃ楽しそうに観ていたのでみてみた。ずーっと前に一度何となく見たと思う、けどほんとにゲラゲラ笑っちゃう面白さだった。もちろん日本の昭和のコメディアンたちはみなこぞって真似して…
>>続きを読む他の映画をユーネクストで視聴したあと、関連作品に出てきたのを見て、先日の模試の現代文でモダン・タイムスについての文章を読んだのを思い出してクリック
映像の世紀とかで部分は知ってたけど、ちゃんと観たの…
序盤の工場シーンは昔ながらも記憶に残ってて、てっきり人間の機械化へのアンチテーゼを中心に描いてる作品だと思ってた。実際最初もそんな旨のテキストが表示されるし
まあ勿論それもちゃんと描かれてはいるんだ…
【今の時代を生きる誰もが共感する、チャップリンの本物の凄みと面白さが詰まった名作】
没後45周年 フォーエバー・チャップリンにてデジタルリマスター版での劇場鑑賞!
90年近くも昔の、言葉も音もな…
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