X線の眼を持つ男の作品情報・感想・評価・動画配信

『X線の眼を持つ男』に投稿された感想・評価

透視できる目薬を開発したものの実験台になる男がいない。
そこで自分を実験台にした男の奇妙な逃避行。

B級の香りを漂わせる展開だが、病院から逃げる際の動機がもう無理やり。
さらにはラストのほうには終…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

【過ぎたるは・・・】

(1963年・米・79分・カラー)
監督: ロジャー・コーマン
原題: X:The Man with the X-rey Eyes

何だかスゴイものを観ちゃった!という印象…

>>続きを読む
Taka
3.3

ジェームズ・エグザビア博士は視覚の可視領域を拡げる研究をしていた。
動物実験ではデータを得られない為、自分自身に点眼液で投与する。
その結果、(成功なのか失敗なのか、途中段階なのか解らないが)薬の効…

>>続きを読む
lemmon
2.3

人間の眼は1割しか機能を果たせていない。
視力の限界を超えるための研究をしている
医者が自らを身をもって、臨床試験を行う。

すごく真面目に展開する割に、
内容がその辺に転がっていそうで、
すごく安…

>>続きを読む
b
3.4
このレビューはネタバレを含みます

眼が色々透けて見えるようになるが、何もかも透けて不便になっていく…というストーリーと本筋と全く関係無い殺人容疑での逃走という2軸
流石コーマン先生、展開はB級丸出しで雑だがテンポはいい
この設定で話…

>>続きを読む

透視能力が得られる点眼薬を発明した医師が、その能力を医療の現場に役立てるべく、高リスクの治験を自身の体でおこなってしまう。超能力がもたらす悲劇を描いている、サスペンス・スリラー。

目前の物体を透か…

>>続きを読む
るか
3.6

📀SFホラー
監督:ロジャー・コーマン
タリア・シャイア、ディック・ミラー出演。

「何でも透視することができたら」という夢の為、研究していた博士(レイ・ミランド)。
ほぼ実験に成功していたが研究資…

>>続きを読む

B級映画の帝王ロジャー・コーマン監督の最高傑作とされるSFホラー。

視力を高める研究をしていたエグザビア博士(レイ・ミランド)は自分自身を実験台にし、ついに新薬の第一歩となる透視を実現する。しかし…

>>続きを読む
再見。こんなんアシッドムービーじゃん。「分量間違うと大変な目に遭うヨ」ということを伝えたいに違いない。
3.7
今の技術でリメイクしたら結構面白くなると思う
後半尻すぼみしちゃったけど

あなたにおすすめの記事