刑事キャレラ/血の絆の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『刑事キャレラ/血の絆』に投稿された感想・評価

3.4

エド・マクベインの87分署シリーズを原作にした刑事モノで、シャブロル監督の職人としての腕が光るウェルメイドな作品だった。監督のフィルモグラフィーとしては先週の「帽子屋の幻影」と同じく、エレーヌサイク…

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仏人監督クロード・シャブロルがカナダと合作で制作せしミステリ映画。やはり彼のオープニングのカッコよさは随一。犯人知るは易しらしけれどミステリに疎い故、我ながら加え映像も加えてそこも楽しめ得た。

警…

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かなり色々語ったのに結局はそうなんかいって感じのオチで拍子抜けするけど基本飽きずに見てられるのはさすがといったところ。小説ではよくあるけど、誰かが1冊の日記を拾って読み始めたらその内容がそのままお話…

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reb
3.1

「新文芸坐シネマテークvol.57/クロード•シャブロル特集Part7:闇の奥へ」で鑑賞。

深夜のモントリオール。従姉妹のパトリシアが男に襲われ殺されたと、血まみれの少女ミュリエルが警察署に駆け込…

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ミュリエルの遺体の損傷

手紙で明かされる真実

血の絆そのまま
菩薩
4.0

10人中9人くらいが「そりゃそやろな」となりそうな展開なのだが、本来であれば秘匿案件である筈の日記がペラペラペラペラと開示されていく過程であれよあれよと真実が明らかになっていくミステリー調の映画で面…

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『刑事キャレラ/血の絆』鑑賞。
面白かった。
入りはベタな刑事もので、その段階でも面白そうなのだが、話が進むにつれシャブロル的な男女関係の話になっていく。
すごいと思ったのが少女の撮り方で、シーンに…

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結構、地味な話と地味な画面な印象。冒頭の歩行への並行移動やドアの開閉繋ぎは良かったのだけど、どうも編集はいつもの人ではないらしい。ただ近親・小児性愛の連鎖が起こりそうで起こらない持続感と緊張感はすご…

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Rec.
❶26.08.14,新文芸坐/クロード・シャブロル特集 Part 7:闇の奥へ(大寺眞輔:講義付)

新文芸坐シネマテークで鑑賞。お気に入りC・シャブロル監督作品で、D・サザーランド主演でも違和感なく、相変わらずのシャブロル節楽しむ。常に不穏なカメラの動きはピタリと波長合う。解説聞いて英語ver.あ…

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