30年代に謎の死を遂げた男が撮っていた無声のホームムービー。映画スタッフが損傷箇所を再構築した、その映像から映画は始まる。断片的でありながら、そこには大家族の日常が映し出されている。
場面は変わり…
はじめ20分の古い映像、乱れ過ぎててビビり散らかしたけど途中から安定したカラー映像になって一安心。
飽きちゃって見終われなかったキアロスタミの『24フレーム』とか、話が全く頭に入ってこなかった『去…
実験する前に観客を選民してから"実験"している"実験映画"に見えてしまう。そんな"実験結果"に客観性があるとは思えない。
追記:風景の中に楽しさを見つける感覚が最近ようやく理解できるようになったも…
今まで観る機会を逸していた。やっと。
冒頭。フランス北西部の湖、ル・テュイ湖のほとりに佇む男に小舟、そして月。構図こそ異なるが、冒頭のこのシチュエーションからはどうしてもゲリンと同国の先輩であるエ…